べたべた汗にさようなら!夏場のシャワーの使い方ハック

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・シャワー

<How to>

1朝シャワーの温度は体温より低く

2夜は熱いシャワーで半身浴効果

3給湯器の温度をかえるだけでガス代の節約

※1ヶ月:約1,000~円

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暑い夏場、湯船につかる気にならず、シャワーを浴びてすませている人も多いのではないでしょうか。

また、節約の観点からも、夏場は湯船にお湯をためないという人も多いかもしれません。でも、夏場にシャワーを浴びたのに、浴室から出たらすぐにべたべた……そういう経験はありませんか?
そうなると疑問は、夏場のシャワーは一体何度にすれば適温なのかということ。今回は、そんな疑問に答えます。

1. 朝シャワーの温度は体温より低く
朝、起きたばかりでシャワーを浴びる人は、水温を体温より低くしましょう。体温より高いお湯を浴びると、熱が排出されにくくなり、体内に熱がこもってしまいます。そのまま炎天下に出ると、シャワーを浴びないときよりも汗をかきやすくなるため、逆効果というわけです。
また、シャワーを浴びたあとは、すぐにエアコンの効いた部屋に入るのは禁物です。身体が急速に冷やされると、汗が出にくくなります。部屋に入ってくる風やうちわなど、自然に身体を冷やしましょう。人間が本来備えている体温調節機能をフルに使い、かける汗はできるだけかくようにしたほうが、身体の機能も高まります。

2.夜は熱いシャワーで半身浴効果
エアコンで弱まった汗腺を鍛え、汗を正しくかけるようにするには、半身浴がおすすめです。ヒザから下に43~44度の熱いシャワーを5~10分あてつづけることでも、半身浴の効果が得られます。上半身が徐々に温まり、じわっと汗をかくくらいまで続けましょう。汗腺がきたえられていると、べっとりした汗をかきにくくなるので、寝苦しい夜もすごしやすくなります。

3.給湯器の温度をかえるだけでガス代の節約
ガス給湯器は、温度設定を変えるだけでかなりの節約になります。設定温度が40度の場合、ガス代は1分あたり約2.2円かかりますが、30度にすると1分あたり約1.3円で済みます。5分間シャワーを浴びるとしたら、4.5円の差です。1日3回シャワーを浴びれば13.5円、30日間で405円違ってきます。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

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夏休みといえば、子ども向けのアニメ映画がたくさん封切られる時期でもあります。しかし、映画って高いですよね。なんと、日本の映画館の大人料金1800円って、世界でも最高水準なんです。物価が高くて有名な北欧と比べても、ほぼ同じか高いくらいです。

子どもの喜ぶ顔は見たいけど、ない袖は振れない……そんな節約中のパパママに向けて、子ども向け映画を安く楽しむコツをお知らせします。

1. 親子ペア券を買おう
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子ども2人なら、800円の前売り券を別に買い足しましょう。
また、前売り券を買うと、限定のグッズがついてくる場合があり、それも子どもにとってうれしいものです。

2. 子どもだけで見る
子どもが小学生以上であれば、映画館までは付き添っていき、子ども分のチケットだけを購入して、子どもだけ見させるという手もあります。暗がりの映画館で少し気がかりかもしれませんが、上映までの間であれば、係員に話して付き添い可能になることもあります。夏休みのアニメ映画は正直大人には退屈なもの。子どもだけでいかせれば、1800円以上が節約できます。

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