夏を安く楽しく過ごす、100均のアイテムを紹介

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<材料>

・100円ショップ

<How to>

1夏に役立つグッズを、100円ショップで購入する。

※全ての方法を実践した場合

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この記事では、夏に役立つ100円ショップのアイテムを「レジャー」「暑さ対策」「プール・海グッズ」の3つの切り口でご紹介します。

レジャーに役立つアイテム
まずは、「レジャー」に役立つアイテムをご紹介します。

折りたたみ椅子

キャンプや海などで役立つ折りたたみ椅子。ふつうに購入すると、安いものでも1,500

円程度の金額がかかってしまいますが、100円ショップでも販売されています。

車に常備しておくとさまざまなシーンで重宝しそうなアイテムです。

ペットボトルキャップ

外出先での飲み物は水筒ですか? ペットボトルですか? ペットボトルのメリットは、その場で買ってその場で捨てるため荷物にならないこと。ですが、その都度蓋をひねって開けるというストレスもありますよね。このアイテムを取り付けると、ワンタッチでキャップを開けることができます。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭や、ドライブ中の飲み物にもおすすめのアイテムです。市販のものは500円前後です。

夏を涼しく過ごすアイテム

次にご紹介するのは「夏を涼しく」過ごすためのアイテムです。

1.ハンディ扇風機

外出先や職場で「どうしても暑い」というときに役立つのがハンディ扇風機。市販されているものはUSB接続タイプが多かったり、また値段もそれなりにします。ですが、100円ショップでもハンディ扇風機を購入することができるのです。

電池式ですから、職場などパソコンのある環境だけでなく、外出先での利用にも便利です。市販されているものは1,000円以上です。

瞬間冷却スプレー

夏の外出であると重宝するのが「瞬間冷却スプレー」。これがあるだけで体感温度がずいぶん変わりますよね。100円ショップでも購入することができます。市販のものは500円程度です。

3.扇子

外出先で役立つのが「扇子」。うちわと異なり、コンパクトにしてバッグに入れておけるのが魅力です。こちらも100円ショップで購入できます。市販のものは1,000~2,000円前後です。

プール・海グッズを100円ショップで

最後に、プールや海で役立つアイテムをご紹介します。

1.ビーチサンダル

まずは「ビーチサンダル」。夏の足元の必須アイテムですが、実は100円ショップでもおしゃれなものを購入することができます。

海に行くと汚れてしまいますし、年に数回しか使わないものですから、あえて安いものを購入して「使い捨て」として利用するのも良いかもしれません。なお、市販のものは1,000~2,000円前後です。

2.ビニールバッグ

濡れた水着などを入れておくビニールバッグやポーチ。探してみると意外と見つからないのですが、実は100円ショップで購入できます。デザイン性の高いものも多いと口コミで広まっています。

海やプールだけでなく、温泉などさまざまなシーンで利用できるので、1つ持っておくのも良いかもしれません。市販のものは1,000円前後です。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

Yuan su

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お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

毎日使うものだからこそ買い換えたい、夏のボーナスで省エネ家電を購入しよう

夏のボーナスで、古くなった家電を買いかえませんか? 家電は決して安い買い物ではありませんが、最新型に買い替えるだけで、電気代がぐーんとオトクになることがあるのです。

毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

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