独立・起業の強い味方!○○補助金とは?

このレシピを実行して

100万貯まる!
<材料>

・独立起業に使うお金 50万円

<Point>

1独立起業時に活用できる

2早めの申請が狙い目!

3対象外の地域がある

※創業・第二創業促進補助金を活用し、50万円の経費を使い、3分の2の補助を受けた場合

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「ビジネスプランはあるけど、資金がない・・・」
「ビジネスの立上げで、まとまったお金が必要・・・」

独立起業時は、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。今回はそんなときに使える補助金を紹介します!

それは「創業・第二創業促進補助金」と呼ばれるもので、
・独立起業する場合の「創業時」
・事業を引継ぎ、新分野へ進出する場合などの「第二創業時」
に活用できるものです。

創業時では、
・ソフトウェア開発
・アロマサロンの展開
・地域の素材を活かした飲食店の展開・・・

第二創業時では、
・自然食材のお店の開業
・販路開拓サポート
・アジアへの輸出事業・・・
などが採択されています。実際に事例をみると、身近に感じられる事業もあるのではないでしょうか。中小機構のHPで採択の事例が紹介されていますので、興味ある人はチェックしてみて下さい。

それと、今回は補助金の申請のタイミングについて紹介します。

例えば、
平成25年度補正予算事業の時は
・先行締切分:47.7% (採択数 761件/申請数 1593件)
・最終審査分:30.8% (2363件/7649件)

さらに過去の採択結果に遡ると、
2014年度は、
・第1回一次締切:86.6% (13件/15件)
・第1回二次締切:82.9% (526件/634件)
・第2回一次締切:85.2% (196件/230件)
・第2回二次締切:74.8% (1724件/2302件)
・第3回一次締切:53.8% (1715件/3184件)
・第3回二次締切:27.2% (2125件/7800件)
となっています。上記からもわかりますが、採択率が大きく異なるため、早めの申請が狙い目といえます。

創業時の強い味方になる《創業・第二創業促進補助金》ですが、全ての人が対象になるわけではないので、注意が必要です。所在地により対象外となる場合もありますので、事前に公式ページをご確認下さい。

第一回の公募は終了してしまいましたが、再度募集される可能性があるので、前回紹介したGoogleアラートなどを活用しながらチェックしてみてくださいね。

画像一覧

執筆者

氏家道宏 マーケティングコンサルタント

宮城工業高等専門学校卒業後、米国留学・商社勤務を経てマーケティングコンサルタントに転身。 現在は助成金なども活用し、主にアジアへの販路開拓のサポートを行っている。 グロービス経営大学院MBA

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誰でもうまくできる!欲しい情報だけ無料で受け取る方法

皆さんは欲しい情報を調べる時、どのように探していますか?

「気になる補助金を調べたら、締切りが過ぎてしまっていた」
「起業に興味があるけど、定期的に調べる時間がない」
「どこで見つけた情報か思い出せない」
「自分に関係する補助金はどれだろう?」

情報量が多い現代では、欲しい情報が見つからなかったり、重要な情報が埋もれてしまうことも多いのではないでしょうか。今回は、そんな時でもスグに使える方法を紹介します!

それは、Googleが無料で提供している「Googleアラート」という機能です。これを使えば、ウェブ上の欲しい情報だけ自動で届けてもらうことができます。登録もすごく簡単!キーワードを入力するだけです。ニュース・ブログ・ウェブ・ビデオ・書籍・ディスカッション・・・好みに合わせて、種類も選択できます。

たとえば、独立・起業に役立つ補助金・助成金の情報を調べるとしましょう。この場合、「補助金 起業」、「補助金 独立」…と入力すると、関連する情報が手元に届きます。キーワードを更に絞って、「創業補助金」、「東京 助成金 販路開拓」…と入力すれば、より関連度が高い情報を入手することもできます。

私の場合、海外の販路開拓を行っているので、「海外 販路開拓 助成金」「越境 マーケティング」「アセアン セミナー」「越境 通販」…と気になるキーワードを多く設定し、その中で関連度の高いものだけ残しています。Googleアラートは、自分の好みに合わせて最適な形にできるのです。これがあれば、調べる時間がなくても、自分に関連する最新のニュースだけチェックできるので、情報の見落としをなくしたり、ネタ集めにも使うことができます。

補助金・助成金に限らず、自分が興味・関心のあるテーマに関しても活用できますね。最近気になるキーワードがある人は、ぜひ試してみて下さい。

2015.6.15更新

意外と身近な補助金・助成金を有効活用!

補助金・助成金と聞くと、どんなイメージがありますか?

「聞いたことはあるけど、よくわからない」
「自分には関係なさそう」
「手続きが難しそう」

私もそうでしたが、同じように感じる人は多いのではないでしょうか。
でも、今日からは全くイメージを変えてください!

補助金・助成金とは、会社の労働環境を良くしたり、事業を伸ばす取り組みなどの実施サポートのため、国や自治体から支給される『返済不要のお金』のこと。この厳しい時代、皆さんが生きていくために、おおいなる力になるものです。

たとえば、皆さんが独立・起業を考えているとしましょう。
その際、最初に必要になるのは「自分(会社)のことを知ってもらうこと」です。

Facebook・ブログで情報発信したり、チラシ・パンフレットを作ったり、名刺を作ったり、ホームページを作ったり・・・、知ってもらうには様々な方法があります。しかし、そのことにかける潤沢な資金があるわけじゃない。ではどうしたら?そんなとき、活用できる補助金はないか、探してみましょう。

たとえば、「小規模事業者持続化補助金」は、自分のことを知ってもらったり、新しい販売先を見つける『販路開拓』の取組みに対して、お金の支援を受けることができます。

具体的には、チラシを作ったり、商品のデザインを変更したり、集客するための店舗改装を行ったり、展示会に出展するときなどに使用できます。

実際に使ったお金の3分の2(原則上限50万円)が補助されるので、仮に展示会の出展に75万円の経費がかかった場合、50万円の補助金がもらえるというわけです。
ただし、補助されるお金は、前払いではなく後払いとなりますので、いったん建て替えをする必要があるので、注意が必要です。
残念ながら、「小規模事業者持続化補助金」は5月下旬に受付が終了する予定ですが、同様の補助金が繰り返し設定されることも多いので、あきらめずに探してみましょう。

補助金・助成金は制度ごとに要件は異なりますが、1名~数名の小さな会社でも有効活用できるので、これから折々に紹介していきますね。

2015.5.13更新

能力を貯金するということが成功への架け橋 【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第一回】

あなたは未来の自分へのプレゼントを準備してますか?意味わかりませんかね・・・・。(笑)

じゃあ、お金を題材に考えますね。お金を貯金しておくと、何かあった時に助かります。あればあるほど、何かあった時の対応がしやすい。でも、貯金してないとそれが出来ない。貯金してないと困る確率は高いですね。(当たり前)

それはわかりやすいから、誰もが考えることです。使っちゃう人も多いけど・・・・・。では、能力についてはどうか?あまり貯金してる人は多くないです。

「だって、日々の業務でいっぱいいっぱいだし」
「休みの日は、ゆっくり休むか、遊びに行きたいし」

って思う人が多いから。

で、自分の能力を上げることを諦める。諦めて、日々をギリギリ乗り切る状態が続く・・・・。それって、もの凄くもったいないんですね。絶対に、能力の貯金をした方が良い。お金は使うと減ります。言うまでもなく。(笑)でも、能力は減らない。それどころか強化されるんです。

ここがポイント!

能力は打ち出の小槌みたいなモノです。持ってると、あとでお金を生み出す可能性が高い。もしも、何も能力がなかったとする。能力がない状態で、所属してる会社が倒産したり、自分の立場がなくなったりする・・・・・。「それは100%ないよ!」って言いきれますか?言い切れる人は良いです。大丈夫なんで。

でも言い切れない人は、どうしますか?

目立った能力がない・・・・・。
目立った能力がないと選ばれない。

だって、同じ能力の場合は、若くて賃金が安い方が採用されやすいですからね。ってことは、自分の居場所を見つけるのが難しくなるってことです。その時に役に立つのが能力貯金です。

能力があれば、どこかに自分を必要としてくれるところが現れる可能性が高い。現れなくても、自分の力で何かできるかも知れない。そうなるかわからないけど、その準備をしておくのが大事なんですね。

不透明と言われてる時代です。未来を予想するのは難しい。難しいからこそ、いつどうなっても対応できるように、能力貯金をした方が良い。

能力貯金は、携わってる仕事で日本一になるぐらい突き抜けるか、それ以外のことを学び実行することで貯まって行きます。ひとまず、業務時間外に読書や思考することからですね。

以上が、10年以上前から後輩に言ってることです。能力貯金しましょう(・ω・)ノ

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