3世代で楽しめる!鈴鹿サーキット併設遊園地「モートピア」

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 国際格式のレーシングコースをもち、世界最高峰のモータースポーツであるF1を開催する鈴鹿サーキット。この三重県にある鈴鹿サーキットには、遊園地の「モートピア」(「モートピア」レポート)が付帯施設として備わっている。「モートピア」は、モータースポーツのメッカである鈴鹿サーキットの遊園地ということもあり、子どもたちが自由に操り走らせられるアトラクションが多い。また、主な対象を小学生以下に絞っていることも特徴だ。

 そうした小さな子どもと遊園地に行くには、親子だけでなく、祖父母が参加するケースもあるだろう。親子で、あるいは3世代で皆が楽しめる遊園地として「モートピア」を紹介しよう。

◆個性的で充実した宿泊施設

 鈴鹿サーキットには、サーキットを利用する人のために、古くから宿泊施設が用意されてきた。それが「モートピア」に隣接する「鈴鹿サーキットホテル」だ。遠方から「モートピア」に遊びに行くときだけでなく、ホテルを利用して小旅行気分で遊園地を楽しむのもお勧めだ。

 そんな鈴鹿サーキットホテルには、メイン館をはじめ、ノース館、イースト館、ウエスト館、サウス館という5つの建屋があり、合計で200を超える部屋がある。部屋の内容は、それらの館ごとに異なる。

 2014年にリニューアルされたばかりのノース館は「レーシングルーム プレミアム」という部屋タイプだ。ドイツの有名自動車用シートRECARO(レカロ)社のバケットシートタイプのチェアや、工具箱風チェスト、レースの写真が飾られるなど、レースの雰囲気を存分に楽しめる設備となっている。

 イースト館は「サーキットキッズルーム」。インテリアはサーキットをイメージさせるもの。小さな子どもが利用しやすいように、通常の2倍のタオルやキッズ用パジャマなどを用意。約70平米の広さを備えた「サーキットキッズルーム スイート」ならば、3世代ファミリーでの宿泊でも、窮屈な思いをすることはないだろう。また、乳幼児のお子さんがいるのならば、ウエスト館の「コチラファミリールーム」がよいだろう。背の低いベッドや哺乳瓶の煮出沸消毒サービスなどが用意されている。

 メイン館には、通常のツインルームだけでなく、3世代ファミリーでも使いやすい上下2階のメゾネットタイプの部屋がある。サウス館にはシングルルームもあり、こちらはビジネスユースに人気だという。

◆ホテル宿泊者には開園前入場の特典

 ホテル宿泊者には「モートピア」利用の特典がある。開園前15分前に入場できる「アーリーライド」だ(一部除外日あり)。人気アトラクションを朝イチで利用したいという人には嬉しいサービスだろう。

◆子連れに優しい高級グリル&バーやビュッフェ

 「モートピア」にはファストフード店が用意されているが、ゆっくりと食事を楽しみたいときには、「S-PLAZA」がお勧めだ。遊園地の「モートピア」と「鈴鹿サーキットホテル」の間にあり、どちらからもアクセスできる施設で、カジュアルなビュッフェの「そら・たべよ」、本格的なエンターテイメントグリル&バー「SHUN(シュン)」、オーガニックカフェの「Sunpo(サンポ)」の3店を揃える。F1開催時には、欧州からのゲストも宿泊しており、そんなゲストを納得させる料理が味わえるというもの魅力だ。

 ここで供される料理には、地元で採れた新鮮な食材が積極的に利用されている。そうした旬の食材を使って約60種のメニューを揃えるのがビュッフェ「そら・たべよ」だ。

 また、グリル&バー「SHUN」では、目の前でシェフが豪快に焼き上げる姿を楽しむこともできる。こちらはコース料理が中心で、ワインも楽しめる本格派。誕生日を祝うコースなども用意されている。本格的な高級レストランでも、ここなら子どもと一緒に利用できる。非日常の空間で、レベルの高い料理をファミリーで味わうことができるのだ。

◆疲れた身体を癒してくれる温泉施設

 1日をかけて「モートピア」を楽しめば、当然、身体も疲れるもの。それを癒すのが、天然温泉の「クア・ガーデン」だ。園内から沸き出すのはアルカリ性単純温泉で、泉温は44.5度。神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩、痔疾、冷え症、疲労回復などに適応する。

 その温泉は露天風呂、大浴場に利用されている。また、サウナと水着着用の温水プールも備わっている。温水プールにはアクティブゾーンがあり、気泡浴/圧注浴/打たせ湯なども楽しめる。夕方からはリラクゼーションスペースでマッサージも利用可能だ。

 「クア・ガーデン」は、ホテル利用者だけでなく日帰り温泉としても利用できる。

◆大人も子どもも満足できる施設が揃う

 鈴鹿サーキットには、遊園地の「モートピア」をはじめ、「鈴鹿サーキットホテル」、レストランの「S-PLAZA」、天然温泉の「クア・ガーデン」、「ファミリーキャンプ」などが揃っている。遊園地とプールを楽しむだけでなく、レベルの高い料理や温泉を満喫することも可能だ。宿泊施設があるので、時間を気にせず、たっぷりと遊ぶこともできる。

 なによりも嬉しいのは、それらの施設が、どこも小さな子どもと一緒に楽しめること。さらに言えば、子どもと親、祖父母といった3世代ファミリーでも、利用しやすいのが魅力だろう。

画像一覧

  • クルマ好きなお父さんも満足の「レーシングルーム プレミアム」
  • 工具箱風チェスト
  • 「レーシングルーム プレミアム」のベッド
  • シケインを模したホテルのエントランス
  • カジュアルなビュッフェの「そら・たべよ」
  • 「そら・たべよ」は旬の食材を使って約60種のメニューを揃える
  • 「そら・たべよ」で8月末まで期間限定でベジチョコフェアを実施
  • 「そら・たべよ」でいただきます!
  • 本格的なテンターテイメントグリル&バー「SHUN(シュン)」
  • 「SHUN」の子ども用メニューの一例
  • アドベンチャードライブ
  • アドベンボートフロンティア
  • アクア・アドベンチャーは6種類のプールやスライダーからなるプールエリア
  • 親子でも3世代でも楽しめる

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この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

事前に調べる事で駐車場代を大幅節約!

自動車に比べてバイクの駐車代は割安なため、節約しづらいと考えられがちですが、そんなことはありません。とくに都心での施設やデパートなどにおける長期滞在においては、駐車場代を節約するテクニックがありますので、今回はそれをご紹介します。

■商品券購入➡チケットショップ転売で、駐車場代大幅節約

百貨店やデパートの駐車場の料金は悩ましいものです。都心のデパートなどは周辺の多くの駐車場と提携しており、基本的に買い物をすれば無料駐車券をもらえたりしますよね。でも、駐車券をもらうために購入しなければと考えながらお買い物をするのもストレスが溜まってしまいますし、それでは買い物の判断に支障をきたします。

こういった場合は、図書券や商品券をデパートで買ってしまいましょう。大抵2,000円前後の券を買ってしまえば無料駐車券はもらえます。各種の券であれば、使いたいときにいつでも使えますし、現金に戻したいと考えれば、チケットショップに売り払うのも手です。また、大抵のチケットショップで、例えば2,000円の図書券は、92%程度(1,840円)で買い取ってもらえます。

ちなみに、換金率の高いチケットというものもあります。例えば、「全国百貨店共通券」であれば額面の97%の換金率で買い取ってくれる事もあります。この場合、図書券の1,840円にくらべて、100円高い1,940円での買い取り金額となります。

こういったことをすることで、もしかしたら数千円かかってしまう駐車券を180円程度で済ませられる計算になるのです。

■駐車場を前もって調べておく

また、目的地に応じて、その近くの駐車場を前もってリサーチしておくことで、節約することが出来ることがあります。行きたい施設の提携駐車場がある場合は、お買い物やお食事で駐車場の割引があることもありますし、逆に、その施設の駐車場よりも、最寄りのコインパーキングの方が安いということもあります。特に、長い時間そこにいる場合は、この差が大きくなっていくので、節約できる駐車場を賢く調べましょう。

車に比べてバイクの駐車代は安いとはいえ、こういったことを知っているだけで節約になるので、ぜひ行動に移してみましょう。

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