お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

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このレシピを実行して

2,000貯まる!
<材料>

・ペットのおもちゃ=アルミホイル、割り箸、糸、綿棒、モール

・ペットの保冷グッズ=保冷剤、タオル

<How to>

1ペットのおもちゃや熱中症対策の冷感マットを買わずに手作りする。

※約2,000円

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

Yuan su

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かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

ペットは子どもと同じ!と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。でも毎日かかるエサ代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。今回はペットのえさの節約法を紹介します。

1) 高級志向にしない
かわいいからといって、小さいころから高いエサばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安いエサを受け付けなくなってしまいます。また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高いエサを食べさせたつもりでも、一度覚えた高級フードの味を覚えてしまい、普段のエサに見向きもしなくなる……なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあったエサをあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

2) たくさんやりすぎない
エサ代がかかる、ちょっと太ってきた……?なんてときは、もしかしたらエサをやりすぎなのかもしれません。欲しがるからといってどんどんあげていては、エサ代もかかりますし、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません。エサの量を調節したいときは、自動エサやり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

3) 購入場所を工夫する
ペットフードを購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?実は同じフードでも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

4) ドライフードを中心にする
缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりのエサ代も安くなります。子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

高いペットの治療費にどうやって備える?

浅田真央ちゃんをはじめ、多くの芸能人が飼っているトイ・プードルがペット犬人気No.1。

その他、チワワやミニチュア・ダックスフンド、柴犬など、小型犬が上位にランキングされていますが、「やっぱりウチのコが一番かわいい!」と思っている人も多いでしょう。いつも癒してくれるペットが、元気がなかったり、ケガをしたりすれば、わが子と同様に心配で、「早く病院に連れて行かなきゃ!」となるに違いありません。そこで、動物病院に行って気づくのは、“人間よりお金がかかる”ということ。

人間の場合、公的な制度があるので、健康保険が使える診療なら、同じ治療は国が決める一律の金額ですし、自己負担は3割です(日本の場合)。一方、動物病院はそれぞれが自由に料金を決めるため、診察料や入院、手術代は高くなりがち。そして、全額を自己負担しなければなりません。

そこで、考えたいのがペット保険。一般的に犬とネコの治療費を補償する保険で、毎月数千円程度の保険料で、動物病院でかかった治療費の一部をカバー。1年更新のため一般的に保険料は毎年アップしますが、原則生きている限り補償してくれます。かかった治療費に対して保険がカバーする割合(支払割合)は、50%、70%、90%などが一般的。保険金の支払対象が、手術と入院のみに限られる場合や、通院までカバーするなど違いがありますので、そこはしっかりチェック。できだけ保険でカバーしたいなら、保険料は少し高くなりますが、支払割合が高く、通院もカバーされるものを選ぶとよいでしょう。

予防接種や健康診断、去勢、避妊手術が対象外なのはどの商品も共通ですが、他にも商品によって対象とならない治療や、回数や日数などの制限に違いがあるため、事前に確認が必要です。また、継続時に健康状態を問われるかどうかや、年齢が上がった時の保険料、保険金の請求方法(治療費の立て替えの有無)などもチェックしておきましょう。

なお、いずれの保険にも、ペットが他人や他のペットにケガをさせたり、持ち物を壊した場合に補償してくれる「ペット賠償責任特約」を月100円の保険料で付けることができます。

人間の医療保険などと同じで、ペット保険も健康でなければ入れません。犬やネコも年齢が上がると病気やゲガが多くなり、加入が難しくなりますので、加入するなら早めに検討しましょう。Webからの申し込みがお得です。

2015.6.15更新

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

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