夏のアクティビティーはオンライン購入でお得に楽しめる

このレシピを実行して

600貯まる!
<材料>

・インターネット環境 ・携帯 ・プリンタ

<How to>

1モバイル会員登録をする

2WEB割引クーポンを利用する

3コンビニやJTBなどから予約する

※ 大人2人で利用時 東京サマーランド:400~600円

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この記事では、オンライン予約やオンライン購入によって、夏のアクティビティーを少しだけお得に楽しむ方法をご紹介します。

東京サマーランドの場合

夏のアクティビティーといえばプール。東京サマーランドは、「水遊び」と「冒険」をテーマに、プールと遊園地を楽しむことができる施設です。

今回は、サマーランドのチケットを安く買う3つの方法をご紹介します。

1.モバイル会員登録をするとQRコードを見せるだけ

1つめの方法は、モバイル会員登録をすることです。登録後、QRコードが表示されるクーポン画面をフロントで見せるだけです。割引率についてはホームページ上の記載はありませんでした。なお、クーポンの種類は期間によって代わり、期間限定のクーポンもあるとのこと。

2.インターネットで画面を印刷する「WEB割引クーポン」

2つめの方法は、サマーランド公式サイトでクーポン画面を印刷するものです。ご自宅にプリンタがある場合におすすめの方法です。

7月1日~9月30日の期間は、「夏季期間WEB割引」を利用することができます。
たとえばフリーパスで見てみると、大人の通常料金が4,500円であるのに対して、WEB割引クーポンを利用すると4,300円となります。大人2名で利用した場合は約400円の節約になります。

3.コンビニ等のWEB予約システムを利用する

3つめは、「セブンチケット」「ローチケ.com」「JTB」など、コンビニや旅行会社等からオンライン購入する方法です。

たとえば、セブン-イレブンのフリーパス券は大人(通常4,500円)が4,200円。大人2名で利用した場合、約600円の節約になります。

ディズニーランドの場合

夏といえばディズニーランド。ここでは、支払う料金は変わらないものの、販売窓口に並ばないで済むため、結果的に「長時間」滞在できるお得な方法をご紹介します。

それは、パークチケットをオンライン購入することです。「ディズニーeチケット」は、通常の1day パスポートと同じ6,900円ではありますが、購入後自宅のプリンタでチケットを印刷することができます。

直前購入もできますし、日付指定をすることも可能です。あらかじめチケットを持参して行くため、当日の朝から販売窓口に並ぶ必要がなく、スムーズに入園することができます。

たとえば、ディズニーランドに着いてから帰るまでが7時間だったとします。フリーパスは6,900円ですから、1時間あたりの価値は約1,000円です。つまり、並ぶ時間(1時間程度)がなくなったと考えると約1,000円分長い時間過ごせたと換算できます。

なお、同じオンライン購入でも「配送チケット」の場合は配送料一律540円と、代引き指定した場合は別途代引き手数料がかかってしまうため注意が必要です。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

Yuan su

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毎日使うものだからこそ買い換えたい、夏のボーナスで省エネ家電を購入しよう

夏のボーナスで、古くなった家電を買いかえませんか? 家電は決して安い買い物ではありませんが、最新型に買い替えるだけで、電気代がぐーんとオトクになることがあるのです。

毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

夏限定! お得なクレジットカードの使い方!!

この記事では、夏限定のキャンペーンを利用してクレジットカードをお得に利用する方法をご紹介します。

オリコカードでは、合計500名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施

「オリコカード」では、6月16日~9月15日の期間に、インターネットからのエントリーを行ない、カードでの買い物をすると、プレゼントに応募することができます。1口合計3万円から。

なお、ボーナス払いまたは海外で利用した場合、抽選口数が3倍になります。プレゼントは、ダイソンの羽のない扇風機や、カシオのデジタルカメラ等。プレゼントに当選しなかった場合でも、300名に1,000円相当のポイントが当たります。

ライフカードでは、合計43名にギフトカードが当たるキャンペーンを実施

「ライフカード」では、6月8日~9月27日にインターネットでエントリーを行ない、カードでの買い物をすると、プレゼントに応募することが可能。1口5万円から。

海外ショッピングでカードを利用した場合は、当選確率が2倍となります。プレゼント内容は、JTBギフト券10万円分(3名)、JCBギフトカード5万円分(10名)、トーホーシネマズギフトカード2万円分(30名)の3種類。

なお、エントリー時にアンケートに回答すると、利用金額が5万円以下でも抽選で600名に1,000円相当のプリペイドカードが当たります。

JCBカードでは、合計50名にJCBギフトカード1万円分をプレゼント

「JCBカード」では、7月1日~9月30日の期間にキャンペーンに参加すると、プレゼントに応募することができます。1口2万円からで、抽選で50名にJCBギフトカード1万円分をプレゼントしています。

なお、「J-WESTカード」「OSAKA STATION CITY J-WESTカード」の利用で抽選口数が2倍になります。

夏のキャンペーンを利用して賢く節約するポイント

ここでは3つのカードについてご紹介しましたが、他のクレジットカードでも夏のキャンペーンを実施しているものがあります。まずはご自分のお持ちのカードについて、ホームページをよくチェックしてみましょう。

夏は、帰省や旅行など、お金を使う機会が多い時期です。たとえば旅行費用に15万円がかかっていたとすると、オリコカードでは5口、ライフカードでは3口、JCBカードでは7口の応募が可能です。いずれも抽選でのプレゼントにはなりますが、何もせずに支払うよりは当選の可能性がある方がずっとお得ではないでしょうか。

夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

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