毎日使うものだからこそ買い換えたい、夏のボーナスで省エネ家電を購入しよう

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・省エネ家電 ・カタログ

<How to>

17年間でテレビの消費電力64%カット

2消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える

3棚や押し入れの整理にもなる

※1ヶ月:約500~円

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夏のボーナスで、古くなった家電を買いかえませんか? 家電は決して安い買い物ではありませんが、最新型に買い替えるだけで、電気代がぐーんとオトクになることがあるのです。

毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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電気料金を見てびっくり、なんてならないために!夏場の冷房節約ワザ

最近、日本の気候がだんだん熱帯に近づいているせいか、異様に暑さを感じるようになりました。

そうなると、欠かせないのがエアコンです。しかし、つけっぱなしにしておくと、あとから電気料金の請求を見てびっくり! なんてことにもなりかねません。冷房は、夏場の家庭の消費電力の4分の1を占めるとも言われています。
今回は、電気代を節約しつつ、涼しく夏を乗り切る方法をお伝えします。

1.フィルターはまめに掃除をしよう
フィルターをきれいに保つだけで、電気の消費を抑えることができます。「え?なんで?」と思うかもしれませんが、たとえば息を吸うときに、口のまわりに布を当てると、息苦しい感じがしませんか? それと同じことで、フィルターにホコリがつまっていると、空気を取り込む際にモーターによけいな負荷がかかり、電気を無駄に使うことになるのです。クーラーの効率アップのためには、フィルターをきれいにして、空気の出入りをしやすくすることが肝心です。
掃除をするときは、水洗いするとよけいにホコリがつまってしまうので、古い歯ブラシなどでこすって、その後、掃除機で吸い取るようにしましょう。

2.設定温度に気を付けよう
節約のためには、設定温度に気を付けましょう。1度高くすると約13%の消費電力の削減になるというデータもあります。
一般的に「27~28度がよい」なんて言われます。でもこれじゃ暑すぎる!なんて思うかもしれません。その場合は、サーキュレーターや扇風機で、部屋の空気を循環させましょう。冷たい空気は足元にたまるので、空気をかき混ぜることで、足元の冷え過ぎをふせぎます。

3.換気をしてから使おう
昼間外出をしていて閉めきっていた部屋は、夜になっても熱気がこもっています。むっとした空気に耐え切れず、すぐにクーラーをつけて冷やしたいところですが、節約のためにはそこで一呼吸です。クーラーをつける前に、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。5分ほど換気をするだけで、クーラーの効きがよくなります。
また、日中出かけるときは忘れずにカーテンを閉めておき、熱がこもらないようにしておきましょう。

お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう!」

電気料金は、生活していくうえで必ず発生する支出です。それゆえ、電気料
金を減らすために、こまめな消灯をしたり、コンセントを抜いたり、と節電を
普段から心がけている人も多いかもしれません。

マメな節電よりも、電気契約を見直すことで、普段の節電とは別に電気料金を削減できる場合があります。

■契約アンペアを見直す
 電気料金は、おおまかにいって、契約アンペアに応じた毎月定額の「基本料
金」と、使用した量に応じた「電気使用量」を足した額で構成されています。
 この「基本料金」は、契約を見直すことで、月額で数百円の節約ができます。ただし、契約アンペアを低くしすぎると、電化製品を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちることになります。従って、むやみにアンペアは下げるのではなく、ご自身の使用機器や、生活環境にのっとって設定する必要があります。
契約アンペアの変更は、単身者など、使用機器が少ない世帯に特に有効な節約
術です。

■ライフスタイルに応じたプランへの切り替えを行う
 契約アンペアを見直す以外にも、ご自分のライフスタイルに応じた電気契約
プランを、電力会社各社では提供しています。
例えば、東京電力では、通常のプランのほかに、朝方に電気使用の多い家庭
の電気料金がお得になる「朝得プラン」や、反対に夜間がお得になる「夜得プ
ラン」、土 日曜日の使用がお得になる「土日お得プラン」など、生活のスタイ
ルに合わせた各種契約プランを用意しています。

 単身者、子育て世帯など、電気を利用する環境はさまざまですが、電気を使用する時間帯が毎日決まっている世帯は、こうした契約プランの見直しをすることで、毎月かかる電気料金を削減することができます。
これらの電気契約の見直しは、各電器会社のサイトで簡単に試算できるようになっています。毎日使うものだからこそ、しっかりと見直し、自分にあった電気契約を行うようにしましょう。
こういったことを積み重ねることで、節約上手になっていきます。

2015.5.13更新

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

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