花火大会で楽しく節約する!

このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・セパレート浴衣やワンタッチ帯 ・水筒

<How to>

1浴衣を自分で着付けする

2飲食費を節約する

3特等席をゲットする!

※大人1名:3,000円〜

920.jpg

今年も花火大会の時期がやってきました!

そろそろ、昨年クローゼットにしまった浴衣を取り出すなど、準備を進めたいところです。花火大会のときに必要な費用といえば、浴衣の着付け代や、屋台や外食で使う飲食代など。花火大会を大いに満喫しながら、それらの費用を節約する方法を紹介します。

浴衣を自分で着付けする
浴衣の着付けは、ヘアサロンで1回3000円ほどかかりますので、自分で着付けができるとオトクです。その際は、セパレート浴衣やワンタッチ帯を使うと便利。セパレート浴衣は上下分かれた浴衣で、ワンタッチ帯は結び目の部分が帯に差し込めるようになったもの。慣れてしまえば10分ほどで着付けができます。動いたときに着崩れしづらく、崩れても直しやすいところも嬉しいですね。

飲食費を節約する
花火大会では、外食や屋台で飲食をする人が多いと思います。飲食費を少しでも浮かしたいなら、特製ドリンクの持参がおすすめ。たとえば、梅ジュースは暑い夜に体がすっきりしますし、お酒好きなら氷をたっぷり入れたモヒートなど夏らしいカクテルを作っても◎。イベントならではの特別感も演出できます。また、花火が見えるレストランで、花火大会の特別プランが用意されていることがあります。ゆっくり食事をしながらの花火もいいですね。観光地の旅館やホテルでは、花火の見える部屋や場所を確保した「花火大会プラン」も。いっそのこと、泊まりがけで花火大会に出かけてしまうのもアリです!

特等席をゲットする!
混雑する花火大会では、ゆっくり座れる場所を探すのに苦労することがあります。そんなとき、特等席が用意されていたら嬉しいですよね。自治体や観光協会で、各地の花火大会の特等席に抽選で招待していることがあるので、お目当ての花火大会をネットなどでチェックしてみましょう。また、Walkerplusのホームページでは、全国20ヵ所の花火大会で2000名に当たる「金麦特等席」招待キャンペーンを実施中。当選者は、とっておきの特等席と、よく冷えたサントリーの「金麦」をゲットできる! 花火大会は北海道から九州まで人気の花火大会ばかり。開催の1週間ほど前に応募締切となるので、興味のある人は早めにチェックを!

http://hanabi.walkerplus.com/cp/?lid=1

画像一覧

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

関連記事

オトクに水族館を満喫する!

もうすぐ夏休み。涼を求めて、家族や友人と水族館に出かける人も多いのではないでしょうか。

珍しい魚や哺乳動物を展示している水族館もありますので、水族館巡りをしても楽しいかもしれません。全国に数多くある水族館、どこに行こうかと迷うこともあるでしょう。そんな時、オトクに水族館を満喫できる方法をご紹介します。オトク度の高い水族館を探して遊びに行くのもひとつの方法ですよ。

■話題の「水族館でお泊まり」を体験!
今年は、プロジェクションマッピングなどを利用した新江ノ島水族館の「ナイトワンダーアクアリウム2015」が話題に。最近はこうした水族館のナイトツアーが充実しています。その中でも注目なのが、神秘的な水中の世界を眺めながらお泊まりができる「水族館でのお泊まり体験」。例えば、八景島シーパラダイスの夏限定「水族館お泊まり親子学級’15」は小学生6700円、大人(保護者)8800円で宿泊できる上に、アクアリゾーツパスや朝食がついてきます。これらの宿泊プランでは、寝袋などの持ち物が必要になる場合もありますので、実施日とあわせてホームページなどを確認してみましょう。

■バスツアーで行く
現地まで直行できる上に、他のレジャーや食事などがオトクに組み合わされているのがバスツアーの特徴。さまざまな旅行会社で、水族館のプランを販売しています。例えば、千葉の鴨川シーワールドはシャチのショーが見られる日本でも数少ない水族館ですが、同じく千葉にあるマザー牧場とセットになった、東京・新宿発の日帰りバスツアーが大人1名7000円程で販売されています。もし、大人1名が新宿から電車で向かった場合、交通費だけですでに7000円程度、シーワールド入園料2800円、マザー牧場入場料1500円で合計約11300円に。1名4300円程、2名なら8600円程オトクになります。

■割引チケットを賢く使う
もちろん、入場割引を使うのもオトクな方法のひとつ。普段ドライブを楽しんでいる人は、JAFの会員になると様々な施設で割引が使えます。JTBやHISなどの旅行会社のクーポンも積極的に利用しましょう。また、意外と忘れがちなのがクレジットカードの割引。マルイのエポス、セゾンカードなどで水族館などの割引を実施しています。せっかくのお出かけですから、少しでもオトクなサービスを利用してレジャー気分を満喫しましょう!

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

通常、遠方からのゲストには、新郎新婦から交通費や宿泊費に充てるための「お車代」を渡されるものですが、最近は式が多様化していることもあって、必ずお車代をいただけるとは限りません。でも、懐事情が心配ないっぽうで、遠方だからこそ旅行気分で出かけてみたい、という気持ちもあるのではないでしょうか。そんな時に使いたい、観光や宿泊がセットになったオトクなプランなどをご紹介します。

■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

ランキング