初心者が苦戦しがちな発送方法をまとめてみました

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<材料>

・商品の発送方法について

<Point>

1発送方法にも様々な種類がある

2発送方法の知識がないとトラブルになりかねない

3発送方法を選ぶのは主に重量と大きさで選ぶ

※発送方法の説明のため

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商品の発送が初心者にとって最もハードルが高いかもしれません。というのも慣れるまではどのような発送方法があるかわからないですし、商品に合っていない発送方法を取ってしまうと自分の利益が小さくなってしまうことになりかねません。

今回はそのような方のために商品の発送方法について、どのような方法があるか簡単に紹介していきたいと思います。発送は基本的には重量と大きさでほとんど値段が決まります。

しかし、オプションで保証をつけたり、相手に送料を負担させる着払いという方法などによってさらに送料も変わります。このように発送方法は非常に多いので、今回はその中から非常によく使う4つの発送方法について解説していきます。

クリックポスト
配送するものによりますが、服や薄い本などを送るのに便利な配送方法です。サイズは35×25×3センチ以内とあるので、おおよそA4サイズの封筒に入れれるものならば、大体は発送可能ということになります。料金も安く、まず初めに考えるべき発送方法です。

定形外発送
続いて定形外発送です。こちらはクリックポストに入らないようなものを送る場合に定番となっている送り方です。重さと大きさによって値段は変わりますが、全国どこでも値段が一律なのは嬉しいポイントです。こちらも送るものによってはかなり安く発送することができます。

はこBOON
最近らくらくメルカリ便というサービスが出てきましたが、初心者の方にはこちらがいいと思います。比較的重い大きな荷物を安価に発送することができます。上記の2つの方法よりは少しややこしい手続きが必要になりますが、配達中のトラブルにも保証がついている点は大きなメリットになります。

レターパック
コンビニや郵便局で買える専用の封筒に物を入れて発送する方法です。ポストに入るものであれば、ポストに投函できますし、封筒さえ手に入れてしまえばものすごく簡単です。大きさの割に値段が少し高いことが難点と言えるかもしれません。

いかがだったでしょうか。それぞれ異なる発送方法があり、混乱するかもしれませんが自分の売りたい商品によって発送を変えないと利益が少なくなってしまいます。次回の記事でそれぞれの発送方法をもっと詳しく解説するので、そちらを読み、最適な発送方法を選びましょう。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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知らなければトラブルに!?商品が売れた後のメッセージであなたが意識するべきこと

さて、今回は商品が売れたときに一般的に行われるメッセージのやり取りについて解説していきたいと思います。

あまり取引に慣れていない人は、顔も知らない人とメッセージのやり取りをするのは怖いし、できればしたくないという人が多いかもしれません。正直メッセージのやり取りはメルカリを使っていれば、1度もすることなく最後までの動作をすることができますし、見方によっては不必要なものと捉えることもできるでしょう。

しかしメッセージの内容によっては相手からの印象を良くも悪くもしてしまう非常に重要なツールです。今回はまず、メッセージを送るにあたって意識するべき2つのポイントについて解説していきます。

1つ目は、「相手は近所の顔見知り」
2つ目は、「トラブルが起こりそうなら取引をやめればいい」
ということです。

まず、「相手は近所の顔見知り」というのは、とりあえず相手が誰かわからなくて不安だから、何も連絡しないでおこうという人がいます。しかし、これでは商品を買った人は

「もしかしたら出品者は見ていないのではないか」
「出品を消し忘れたものを買ってしまったのではないか」

と思い、不安にさせてしまいます。せっかくあなたの商品を買ってくれた大事なお客さんなので、相手にこのように思われるのはまずいです。もしあなたの商品を購入してくれたのであれば、「ご購入ありがとうございます。短い間ですがよろしくお願いします。」と簡単な文章を送るのが良いでしょう。

そして2つ目の「トラブルが起こりそうなら取引をやめれば良い」ということですが、これを見て驚いた方もいるかもしれません。
しかし、相手もあなたが一般人であることを知っていますし、多少の不手際があるかもしれないことを意識しながら取引を行っています。それでもたまに失礼な人がいたり、無理な要求をする人がいますが、そういう人とはバッサリ取引を辞めても大丈夫です。顔が見えないからこそ無礼な人もいるのでそのような人は最初から相手にしない方が賢明です。

丁寧な対応を心がけながらもトラブルに巻き込まれるかもしれないということを念頭に置いておくといいかもしれません。

初心者でも簡単に始められるネット販売アプリとは?

さて、今回からはより具体的な話に入って行きます。

今日はあなたがネットでお店を持つために使用するアプリやサイトについてお話しして行きます。いくつか紹介していくので、それぞれのメリット、デメリットを把握することで、あなたが最も使いやすいアプリを発掘しましょう。

それでは紹介していきます。

1. メルカリ
初心者にはやはりオススメなのがこのメルカリです。メルカリとは写真を取り、説明文や値段を入力するだけで出品することができるというお手軽さがあります。商品が売れたときに10%手数料がかかり、売り上げのポイントを口座に振り込むときも1万円以下であれば手数料がかかりますが、なんといってもお手軽なのでネット販売が初めてという人には非常に始めやすいアプリです。

2. ヤフオク
ヤフオクの最大の魅力はなんといっても自分の商品を見てくれるお客さんが圧倒的に多いことでしょう。自分の商品を見てくれるお客さんが増えれば、やはりそれだけ商品が売れやすくなります。オークションというイメージから1円から徐々に値段を上げて行くスタイルを想像しがちですが、ヤフオクでは即決値段というものを指定することで、お店のように値段を決めて販売することもできるのです。メルカリと違い、売れた後の住所連絡や口座番号の連絡など全て自分で行わなければならないので、慣れない方にとっては戸惑いがあるかもしれません。

3. LINEモール
LINEモールは他のアプリやサイトと違い、商品が売れたときに手数料が一切かかりません。(口座に振り込むときは1万円以内であればかかります)現在であれば、メルカリは10%、ヤフオクは5.4%手数料で取られるので、売れた値段がそのまま自分の手元に残るのは大きなメリットになります。ただ欠点として、LINEモールというアプリの作りから、上手く写真を撮らないと多くの人になかなか見てもらえないという点があります。多くの人に見てもらう機会がないと、ネットでものは売れないと錯覚してしまうのであまり初めての方にはおすすめできません。

いかがだったでしょうか。

今回紹介したのは数あるアプリのうち、ほんの一部です。しかし初心者であれば、メルカリを使うことをお勧めしますし、これからもメルカリを中心として話を進めて行こうと思っています。なので、まだまだ始めたばかりという人は
まずはメルカリをインストールしてみてください!

ものを捨てられなくて困っている人に朗報です

さて、前回にネットで物を売るまでの流れというものをお話していきましたが、「売れるものがありません」そのように思われる方も少なくないと思います。

しかし、今日はどのような人であっても売る商品を見つけるための条件についてお話していきたいと思います。この条件を知っておくと、あなたの周りにはごみに捨てようかと思うものですら、ネットで売れる商品にすることができるでしょう。

いらないものを棚やタンスに押し込んでは、取り出したいものですら、思うように取り出せなかったパンパンの棚やタンスが、いらないものを綺麗スッキリ売ることで、新たな収入源を手に入れるとともに、あなたの部屋の掃除も楽々することができます。

あなたはある条件を知っているだけで、次から次へとネットで売る商品を
生み出すことができてしまうのです。その条件とは、

「買ったときの値段が1000円以上であるもの」

これだけです。
この条件を見たときに嘘でしょ?と思われるかもしれませんが、本当にたったこの条件を満たしていれば基本的にどのような商品でも売れて行きます。つまりおおよそ1000円以上であれば、

・ 2~3年前から着なくなった服
・ もう読まなくなった漫画
・ こどものときに遊んでいたカードゲーム
・ 壊れたけど捨てられないiPhoneなどの機器
・ 景品でもらったけど使わない電子機器

これらの商品は全て売ることができます。あなたにも少し押し入れをがさがさと探すだけでネットで売る商品がいくらでも出てくるのです。そして今すぐあなたにしてほしいことがあります。

それはネットで初めて売る物を押し入れやタンスの中から探し出してきてほしいのです。条件は「買ったときの値段が1000円以上のもの」なのでそれほど難しくなく探し出すことができるでしょう。

大掃除のとき使わないけどもったいないから捨てないでおこうと思ったものや、タンスの奥底に眠っているもう着ない衣服などいくらでも出てくると思います。その中で売る商品を見つけるだけでそれほど難しいことではないので、ぜひ後回しにせずに今すぐしてくださいね!

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