夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

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<材料>

・クルマ ・公共交通機関など

<How to>

1東京湾唯一の自然島・猿島

2原始時代にタイムスリップ!原始村

3都内で楽しむ

※1ヶ月:約5000~円

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せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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