夏休みは子ども向け映画が目白押し!お得に子どもと映画を楽しむ!

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・前売り券 ・インターネット

<How to>

1親子ペア券を買おう

2子どもだけで見る

3割引きを活用しよう

※1ヶ月:約500~円

夏休みといえば、子ども向けのアニメ映画がたくさん封切られる時期でもあります。しかし、映画って高いですよね。なんと、日本の映画館の大人料金1800円って、世界でも最高水準なんです。物価が高くて有名な北欧と比べても、ほぼ同じか高いくらいです。

子どもの喜ぶ顔は見たいけど、ない袖は振れない……そんな節約中のパパママに向けて、子ども向け映画を安く楽しむコツをお知らせします。

1. 親子ペア券を買おう
子ども向けの映画だと、親ひとり子ども一人分のチケットがセットになった「親子ペア券」が発売される場合があります。普通料金だと、大人1800円、子ども1000円の2800円ですが、親子ペア券なら大人1400円、子ども800円の2200円で600円安くなります。
子ども2人なら、800円の前売り券を別に買い足しましょう。
また、前売り券を買うと、限定のグッズがついてくる場合があり、それも子どもにとってうれしいものです。

2. 子どもだけで見る
子どもが小学生以上であれば、映画館までは付き添っていき、子ども分のチケットだけを購入して、子どもだけ見させるという手もあります。暗がりの映画館で少し気がかりかもしれませんが、上映までの間であれば、係員に話して付き添い可能になることもあります。夏休みのアニメ映画は正直大人には退屈なもの。子どもだけでいかせれば、1800円以上が節約できます。

3. 割引きを活用しよう
最近の映画館には、さまざまな割引デーがあります。全国的に有名なのは、ハッピーファースト(毎月1日は映画料金が1人1100円)、レディースデー、モーニングショーやレイトショーなど。他にもシニア割り引きや会員限定の割り引きデーなどもあります。また、ショッピングモール内の映画館では、ショッピングモールのクレジットカードを提示すれば、毎回割り引きを受けられることも。1日違いで割り引きにならなかった! なんてことをさけるためにも、どういう割り引きデーがあるかはこまめにチェックしましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

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