夏の日焼けは美容の大敵!節約しながら日焼け対策をする方法

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・日焼け止め、乳液、手作り派ならそのための材料や道具

<How to>

1日焼け止めのべとつきが苦手な場合

2日焼け止めを手作りする

※1ヶ月:約500~円

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日焼けは美容の大敵! 紫外線は肌の老化も早めてしまいます。また、皮膚がんの原因になることも。

紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化も忘れてはなりません。

日焼け対策を怠って、あとでシミやしわの手入れが必要になっては意味がありません。いくら節約中で美容に回すお金がないとしても、日焼け対策はきちんとしておきましょう。

1.日焼け止めのべとつきが苦手な場合
最近の日焼け止めは、さらっとしたジェルタイプや乳液タイプも増えていますが、少しお値段がはります。
かといって、安いタイプはべたべた感と乾燥が苦手で使っていないという方も多いのでは。そういう場合は、日焼け止めと乳液をまぜてみましょう。日焼け止めと乳液を同量混ぜ合わせて使うだけで、保湿力がアップし、あの不快なべたつきがなくなり、均一にのばしやすくなるのです。
使い切れずに余った乳液や、サンプルでもらったものなどが自宅で眠っていることはありませんか? ぜひ活用してみましょう。

2. 日焼け止めを手作りする
肌が弱い人や赤ちゃんに日焼け対策をしたい場合、市販の安い日焼け止めではちょっと心配……ということもありますよね。そんな場合は、自分で日焼け止めを手作りする方法もあります。材料や道具を一からそろえるとなると節約になるかは微妙なところですが、ナチュラル派の方を中心に、手作り化粧品が人気を集めています。
ネット上にはさまざまな日焼け止めレシピが紹介されていますが、主な材料は、オリーブ、サンフラワーなどのキャリアオイルに乳化ワックス、紫外線反射物質(酸化亜鉛/二酸化チタン)など。これらを量って、混ぜて、レンジでチンするだけでできるようです。SPFを好みで変えられるレシピなどもありますので、興味のある方はぜひ好みの一品を見つけて、手作りにチャレンジしてみてください。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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1.男なら思い切ってバリカン!
男性なら、夏場は思い切って、美容院にはいかず、バリカンのセルフカットで坊主頭にしてみてはいかがでしょうか。最近のバリカンなら、数ミリ単位で長さをコントロールできますので、切り過ぎをふせぐこともできます。
また、坊主頭であれば、シャンプーもらくらく。シャワーも短時間で済みますし、シャンプー・リンスも最低限。ドライヤーでかわかす手間も電気代もいりません。

2.美容室のカットモデルを利用する
美容室の中には、美容師の技術向上のために、カットモデルを募集していることがあります。こうしたモデルでカットしてもらう場合、無料~安価で施術してもらえることが多いようです。以前は繁華街でスカウトしていたものですが、最近では、カットモデルの募集・応募を行う専門アプリもあります。
不慣れな新人美容師にあたるかも……という心配があるかもしれませんが、カットモデルでのカットは、美容師さんの技術向上のために行われるものですので、修了後に先輩美容師からの指導が入り、全体的に整えていくので、それほどひどいことにはならないようです。ただし、「カラーNG」など、施術内容に指定があることもあります。

3.もっとも節約になる髪型はミディアム~セミロング?
女性の場合、暑いとばっさりとショートにしたくなるものですが、ショートカットはキレイなシルエットをキープするために、ひんぱんにカットをしなくてはいけません。また、ボブものびかけだと首筋にかかってうっとおしくなります。反対に、ロングはシャンプーやドライヤーで乾かす手間がかかります。その中間のミディアム~セミロングで、暑くなったら束ねてしまうというのが、もっともコスパのいい髪型といえそうです。

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1.成分のグラム当たりの価格で比べよう
サプリメントを購入する時、いろんなメーカーのいろんなサイズのものが売られており、どれを買ったらお得なのか、迷ってしまうかもしれません。
そんなときは、成分のグラム当たりの価格で見比べてみましょう。
たとえば、筋肉作りに効くプロテインの場合。裏の成分表を見てみましょう。
「たんぱく質 ●g」などと書いてあれば、

タンパク質1gあたりの価格=タンパク質○○g×製品の値段÷○○g当たり÷内容量(g)

となり、成分当たりの価格がわかります。これがなるべくお得なものを選びましょう。

2.アメリカサイズの製品を買おう
サプリメント大国アメリカでは、日常的にサプリメントを摂取するため、日本よりも安価で大容量サイズを購入できます。中には、日本製よりも2倍なんてものも。
個人輸入も可能ですが、輸入販売している店のオンラインショップや、会員制スーパーのコストコなどで購入できます。
ただ、こうした海外製の医薬品やサプリメントは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがある可能性があり、実際に健康被害も報告されているようです。節約で健康を害しては意味がありませんので、購入する際は細心の注意を払いましょう。

3.試供品を使う
サプリメント販売では、積極的に試供品を配布しています。中には、数日~数週間分のサンプルがもらえるものや、「効果がなければ全額返金」などとうたっているものも。ちょっと気になるサプリがあれば、こうした試供品の配布に応募してみましょう。

プチプラコスメやサンプルを活用すると化粧品代がお得に

女性にとって日々のメイク代は意外とかさばるもの。ここでは、コスメ代を節約するための3つの方法をご紹介します。

・優秀なプチプラコスメを活用する

「価格が高い=良い化粧品」とは限りません。プチプラコスメでも優秀な商品はたくさんあります。

コツは「@コスメ」などの化粧品口コミサイトを参考にすること。コストパフォーマンスがよく、かつ実用性の高いコスメを見つけることができます。

また、プチプラコスメはドラッグストアなどで気軽に手に入れられるのも魅力です。さまざまなものがありますが、「CANMAKE」「ちふれ」などが有名。意外なところでは「DAISO」などの100円ショップのコスメの中にも定評のある
商品が。

まずは口コミサイトやブログなどで情報収集をしてみましょう。自分の肌質やパーソナルカラーなどを知っていると、自分と似たタイプの方の情報を参考にすれば良いので失敗が減ります。

・サンプルを活用する

化粧品のサンプルは、1~2回で使いきれるものも多いですが、意外とあなどれません。

入手方法はさまざまです。百貨店のコスメカウンターでもらう、通信販売の無料トライアルセットに応募する、通信販売・通信教育などの広告としてついてくるものを使うなど。

メリットは、無料であるだけでなく、個包装になっているため普段だけではなく旅行時等にも使いやすいこと。

ただし、自分の肌質に合わないものに当たる可能性もあるので、リスクはあります。また、大抵の方法が1回限りの入手方法になってしまうので、長期的な利用は難しいかもしれません。

・懸賞でサンプルをもらう

こちらもサンプルを使った方法ですが、懸賞に応募して入手する方法です。抽選にはなってしまいますが、1度きりで入手できなくなってしまう可能性の高い上記の方法と比べると、長い期間での入手方法だと言えるでしょう。

「アットコスメ」や「キレイナビ」といったコスメ系のサイトでは、サンプルのプレゼントやモニター利用の募集なども行なわれています。複数のサイトに登録してチャンスを広げるとより入手確率がアップするでしょう。

キレイナビ
http://www.kirei-navi.jp/

アットコスメ
http://www.cosme.net/

2015.6.15更新

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