「ゆう活」で、夏の夕方を有効活用!明るいうちから暑気払いするのがお得

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・ハッピーアワー ・ファミレス

<Point>

1ハッピーアワーを利用する

2ファミレスを利用する

※1ヶ月: 約1,000~円

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日本企業に広がる長時間労働の解決策のひとつとして、政府の号令のもと始まった「ゆう活」。

政府広報によれば、「仕事を早めにはじめて、早めに終え、夕方からはオフを楽しむ」生活のことで、これまで何度も議論がなされてきた「サマータイム制」の導入と同じことと言えそうです。

その「ゆう活」の政府広報サイトで“やってみたかったこと”のひとつとして取り上げられているのが、「ハッピーアワーからの暑気払い」です。
今回は、夕方早い時間だからこそオトクに飲める、そんな裏ワザをご紹介します。

1.ハッピーアワーを利用する
今やさまざまな居酒屋、バー、ダイニングレストランで定着しているハッピーアワー。ようするに「早割」のことで、レストランが本格的に混みはじめる時間帯の前に来たお客さんには、飲み物などの値段をサービスしますというものです。
1杯数百円引きというところから、半額になるところもあります。時間帯は、夕方5時頃からのオープン~7時、8時ごろまでというところが多いようです。中には、お昼の12時から7時ごろまでハッピーアワーを実施しているなんて店も。「ゆう活」なんて言わず、午後半休をとって昼ビール!なんて楽しみ方もいいかもしれません。
ハッピーアワーの割引率や時間帯は店によって異なるので、行きつけのお店で確認してみてくださいね。

2.ファミレスを利用する
居酒屋、バー、ダイニングレストランがオープンする時間帯より前に飲み始めたい!という場合は、ファミレスを利用するのも手です。
「安飲み」で最近注目を集めているのは、カジュアルにイタリアンが楽しめるファミレス、サイゼリヤです。サイゼリヤでは、グラスワインが1杯100円~、ボトルワインが1本1000円~という驚きの低価格でそろっており、味もなかなかという評判。頼めばワインリストを見せてくれる店舗もあるとか。ワインにぴったりなイタリアンなおつまみも低価格でそろっているので、安くておいしく楽しむにはうってつけです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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2.早割を使う
飛行機での帰省であれば、航空各社で設定されている早割を利用するのがもっとも確実です。ただし、ピークシーズンとなるお盆期間中は設定されていないこともあるので要注意。予約開始時期は航空会社によって異なりますので、こまめに確認して、一番早い時期にもっとも安く購入することが肝心です。

3.ツアーを利用する
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そんなときは、成分のグラム当たりの価格で見比べてみましょう。
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「たんぱく質 ●g」などと書いてあれば、

タンパク質1gあたりの価格=タンパク質○○g×製品の値段÷○○g当たり÷内容量(g)

となり、成分当たりの価格がわかります。これがなるべくお得なものを選びましょう。

2.アメリカサイズの製品を買おう
サプリメント大国アメリカでは、日常的にサプリメントを摂取するため、日本よりも安価で大容量サイズを購入できます。中には、日本製よりも2倍なんてものも。
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ただ、こうした海外製の医薬品やサプリメントは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがある可能性があり、実際に健康被害も報告されているようです。節約で健康を害しては意味がありませんので、購入する際は細心の注意を払いましょう。

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サプリメント販売では、積極的に試供品を配布しています。中には、数日~数週間分のサンプルがもらえるものや、「効果がなければ全額返金」などとうたっているものも。ちょっと気になるサプリがあれば、こうした試供品の配布に応募してみましょう。

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昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

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