もう「パケ死」しない!夏休みの海外旅行での通信費にはご注意を

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・SIMフリースマホ ・タブレット ・プリペイドSIM

<How to>

1現地についたら、モバイルデータ通信はOFF

2現地のプリペイドSIMを使う

3無料Wi-Fiのみ使う

※ 1ヶ月:約1,000~円

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待ちに待った夏休み! 海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

最近は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を持つのが一般的になりました。海外でもいつもと同じように、わからないことがあったらググったり、地図を見たり、感動する景色を見たり美味しいものを食べたら、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に投稿したりしたいですよね!
でもその一方で、海外でのモバイルデータ通信が原因で、高額の通信費が請求される「パケ死」がたびたび起こり、話題を集めています。今回は、夏休みの海外旅行の際に安くスマホやタブレットを使うための節約ワザをお知らせします。

1.現地についたら、モバイルデータ通信はOFF
まず現地についたら、スマホの「モバイルデータ通信」はオフにしておきましょう。そうしないと、現地の通信会社と勝手にローミングが始まってしまうことがあります。電話の着信やSNSが必要ないなら、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにしておきましょう。

2.地図はダウンロードしておく
海外旅行中なにかと頼りたいのが地図。ガイドブックや紙の地図でもよいですが、発展著しい新興国では、短期間でめまぐるしく風景が変わるので、最新の地図ではないことも。そんなときは、オフラインでも使える無料のGoogleマップを、訪問する土地ごとにあらかじめ保存しておきましょう。ただし、オフライン状態では、「経路の検索」や「場所の検索」は使えません。また地図の使用期間は30日間です。

3.現地のプリペイドSIMを使う
普段から通信費の節約のために、SIMフリー携帯&格安SIMを使っている方もいるかもしれません。もし旅行が長期にわたる場合は、現地のプリペイド式SIMカードを購入して使いましょう。パスポートさえあれば、空港で簡単に購入できる国も増えています。現地のSIMであれば、格安にスマホが利用できます。

4.無料Wi-Fiのみ使う
海外では、ホテルや交通機関、レストラン、カフェ、ショッピングモールでの無料Wi-Fi設置は当たり前。それほど頻繁にスマホやタブレットを使わないという場合は、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにし、こうした無料のWi-Fiだけ使うようにします。ただし、通信速度が遅くて使い物にならないことも多いので要注意です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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もうすぐ夏休み!「お盆の金欠」を防ぐ帰省での節約ワザ!

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しかし、夏休み~お盆の時期は、各交通機関ともに繁忙期となり、運賃も高めに設定されています。なんとか節約して回避したいところですが、孫の顔を見るのを楽しみにしている老親を思い浮かべると、なんとしてでも帰省したいのが人情かもしれません。そこで、お盆時期の公共交通機関のチケットを安く抑える方法をお伝えします。

1.まず日程を抑える
「仕事の予定がわからない」「社内の夏休みの日程が発表されない」など、チケットの手配がぎりぎりになっていませんか。可能であれば、できるだけ早くスケジュールを確定させてしまうようにしましょう。早く行動すればするほど、安くチケットを手に入れる選択肢が増えます。

2.早割を使う
飛行機での帰省であれば、航空各社で設定されている早割を利用するのがもっとも確実です。ただし、ピークシーズンとなるお盆期間中は設定されていないこともあるので要注意。予約開始時期は航空会社によって異なりますので、こまめに確認して、一番早い時期にもっとも安く購入することが肝心です。

3.ツアーを利用する
ビジネスマンの出張用の航空券+ホテルがついたツアーを利用すると、航空券だけ購入するときよりも安くなることがあります。中には、最初の一泊だけ指定ホテルに宿泊し、残りは実家に泊まって数日後の便で帰宅するという方法ができるツアーもあります。ただ、お盆時期は国内で多くの企業が夏休みになるため、目的地によってはツアー自体が設定されていないこともあります。

4.子供たちだけで帰省させる
家族全員で帰省すると、それだけで交通費がかさんでしまいます。子どもがある程度大きくなっていたら、子どもだけ帰省させるのも一つの手です。
また、子どもだけの帰省にすることで、帰省先での家族総出のレジャーや、親戚づきあいでの出費なども回避できるかもしれません。
子どもだけで長旅させるのは心配かもしれません。ただ、「かわいい子には旅させろ」ともいいます。帰宅時には、一回り大きくなった姿が見られるかも。

この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

節約派の鉄道旅におすすめ!青春18きっぷは夏の帰省でも旅行でも使える!

いよいよ待ちに待った夏休みの到来。帰省、国内旅行など休みを利用して遠出の計画を立てている人も多いはず。

しかし、日本国内の交通機関って高いですよね。最近、飛行機は格安航空会社(LCC)が登場したことで価格破壊が進んでいますが、新幹線をはじめとする鉄道旅はいぜんとして高止まり。そんな中、格安で鉄道旅を楽しみたい!という節約派におすすめなのが、JRの青春18きっぷを利用したのんびり旅です。

1.「青春」といいつつ年齢制限はなし!
青春18きっぷとは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符です。5日で分1万1,850円、1日あたりなら2,370円で日本中どこでも行けてしまうので、鉄道旅好きにはたまりません。
青春18きっぷの売上は、JR全体で毎年70万枚程度と言われています。「青春」=若者向けというイメージがありますが、年齢制限はありません。格安なだけでなく、途中下車も自由なので、ビジネスマンですら、出張の際に青春18きっぷを利用する人もいるほどです。

2.5人までならグループ利用も可能!
青春18きっぷは、5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。グループ旅行で使うのもよし、家族で帰省の際に使うこともできますね。
ただし注意したいのは、複数人の場合、同一行程で同時に使わなくてはいけないということ。家族での帰省なら問題ないかもしれませんが、各人がばらばらに乗車してくるグループ旅行だったら、ちょっと困ってしまいますね。
青春18きっぷでは、改札口を通るとき、使用する人数分のスタンプを押してもらいます。途中で合流する場合の待ち合わせは、かならず途中駅の改札の外にしましょう。最初の駅で1人目のスタンプを押してもらい、次に合流駅の改札外で集合したら、全員で改札口に入り直し、人数分スタンプを押してもらえば、一緒に旅ができます。これは、キセルを防ぐためのルールです。
ちなみに2人で旅行をして往復で4枚使った場合、1枚余ってしまいますね。これは後日また利用することができます。

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