魚漢字を覚えて行こう!鮪、鯛、鯖……読めたら寿司が安くなる!

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 寿司食べ放題の「きづなすし西新宿店」は、7月21日(火)~8月24日(月)の間、魚の漢字のよみを当てると割引がされるキャンペーンを実施する。

 「きづなすし西新宿店」限定「~夏休み~魚の漢字を当てて、お得に食べ放題」キャンペーンは、期間中、14時~18時に「食べ放題」を注文した客がその名の通り、魚の漢字を当てると割引がされるというキャンペーン。会計時にクジを引いて、書かれている魚の漢字を読めたら20%オフ、間違えても10%オフとなる。さらに間違えた漢字を書くと次回使える「10%OFF・夏休み宿題割引き券」ももらえるという嬉しいキャンペーン。

 「寿司食べ放題コース」は、本鮪をはじめ、ウニやイクラなど81種類の寿司と、逸品料理19種類の合わせて100種類におよぶメニューから楽しめる。

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原宿で西表島を体感!三好和義撮影の4K動画や8K静止画で究極の癒しカフェ

 今年2月に原宿駅前にグランドオープンしたネスレが手がける「ネスカフェ 原宿」に、沖縄・西表島の自然を再現した『コク深き楽園カフェ with ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め』が期間限定でオープンするので体験してきた。

 『コク深き楽園カフェ』は、“五感を解きほぐす究極のリラックスカフェ”をテーマに企画。世界各国のリゾート地を撮影して回る“楽園写真家”の第一人者、三好和義が時空間プロデューサーの笹村崇雄と協力し、今回の企画のために撮り下ろした西表島の4K動画や8K静止画と立体的に音を流す音響設備を組み合わせた世界初のシステム「AWAKEN(超高臨場感自然空間システム)」により、臨場感あふれる離島の空間を生み出した。

 「西表島の自然空間をそのまま原宿に移植する」をコンセプトに、店内正面の大型モニターには南の島特有のゆったりとした時の流れを表現した自然の映像が映し出され、店内に40個配置されているスピーカーから聞こえてくる鳥の鳴き声や波の音により、まるで西表島の大自然の中にいるような没入感を味わうことができるという。

 この特殊な音響空間に耳が慣れる時間は10分ほどかかるため、入店して時間が経つほど離島のリラックス空間を味わうことができる。実際店内に滞在して時間が経過すると、鳥の鳴き声や波の音をリアルに感じることができるようになった。

 板で出来ている壁は鏡のように音を反射するため、閉塞感や音響障害で心に対する影響を与えることもあると話す笹村氏は、このカフェでは森を模した樹の幹のような音響設備を用意。卵型のスピーカーは、人間の脳が空間を認識するときに使うような情報が入った周波数を流すことが可能とのこと。音を収録するときも、人間の耳では聞こえない130kHzの周波数の音も録音できるシステムを使用し、西表島の空間そのものを持ってきてしまおう、とチャレンジしている。

 映像は現実の時間と連動し、昼間から夕景に変化。また、聞こえてくる音も、通常のハイレゾやサラウンドサウンドとは異なり、店内の広さに該当する西表島の容積をそのまま移植しているイメージで作っているため、店内を10m歩くと、西表島を10m歩いたような音の変化を感じることができると笹村氏は説明する。

 また、「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」を自身のレストラン「ラ・ロシェル」でも提供しているフレンチの鉄人・坂井宏行シェフが、海の見える場所でレストランを開きたいという夢を持っており、今回の企画に賛同、限定メニューを提供する。坂井シェフは「本当に西表島そのもの。これだけのものを再現できるのは素晴らしいと思います。ぜひここでレストランの営業をさせてくれないかと話していた」とコメントするほど、今回の楽園カフェの空間に興奮気味。

 坂井シェフが用意したオリジナルメニューは、「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」と粉のコーヒーを使用し、コクと深みを追求した“コク深ラテプリン”。130度で約40分蒸して作るという、手間のかかった一品。試食してみると非常に滑らかで、表面のクリームとラテプリンの濃厚さがマッチした逸品となっている。価格はワイングラスで提供される“コク深ラテ”とのセットで600円とリーズナブル。1日200セット限定で提供していく。“コク深ラテプリン”のセットが提供数に達してしまっても、営業時間中は通常のカフェメニューやフードメニューを楽しむことが可能だ。

ランチタイム割引やシーズンオフ割引も!ビアガーデンを安く楽しむ

夏といえばビアガーデン! ビールは一年中おいしいものですが、屋外で飲むと、蒸し暑いはずなのになぜかよりおいしく感じるものです。

でも、ビアガーデンって、飲み放題&食べ物で、けっこう高くついてしまう……と思う方もいるかもしれません。今回は夏のビアガーデンを楽しむ節約ワザを紹介します。

1.ランチタイムを利用する!
ビアガーデンに行くというと、仕事終わりや週末の夜というシチュエーションが多いかもしれません。なので、「昼からビアガーデン?!」と不思議に思うかもしれませんが、実はランチタイムに飲み放題を実施しているビアガーデン、けっこうあるんです。

夜であれば飲み放題3000円~のところ、ランチタイムであれば2000円~と、1000円安く楽しめます。また、休日限定で、ランチのコアタイムをはずして、飲み放題&ブッフェとして安く提供しているところもあるようです。
平日昼のビールは、サラリーマンにはなかなかハードルがきついですが、週末や休みのときなら楽しめるかも?

それに、昼から飲むビールってなんか特別感があって、よりおいしく感じませんか?「昼からビアガーデン」にもぜひチャレンジしてみてください。

2.さくっと飲みで利用する
利用時間によって、飲み放題の金額が違うビアガーデンもあります。例えば、3時間の飲み放題と料理付きで2500円のところ、2時間なら1900円など。
ふつうの居酒屋の飲み放題コースなら、2時間というところがほとんどですから、時間の短いコースにしても、「飲み足りない……」ということはほとんどないでしょう。サクッと短期決戦で楽しめれば、節約にもつながります。

3.時期をずらして利用する
ビアガーデンの季節と言えば、暑さがもっとも厳しくなる7・8月というイメージがありますが、節約のためにはあえて時期をずらすという手もあります。
ビアガーデンの中には、オープンしたての5・6月と、シーズン終わりの9月には、繁忙期より安い料金で楽しめるところもあるようです。
シーズンをずらすと、ちょっと肌寒かったりするかもしれませんが、節約のためと割り切って、上着やひざかけを持って参戦してはいかがでしょうか。

この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

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