きゃりーを手がけるアーティストのカフェ原宿にオープン!グロテスクでポップな世界

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 きゃりーぱみゅぱみゅの演出・美術デザインを手がけることでも知られるアーティストの増田セバスチャンが、ダイヤモンドダイニングとコラボレーションし、この夏、原宿にカフェをオープンする。提供されるメニューやイメージ映像は、まさに彼の世界観が形になっている。

 増田セバスチャンをプロデューサーとし、8月1日にオープンするカフェ「KAWAII MONSTER CAFE」。まず入店するとメルヘンなスイーツ型メリーゴーランドに迎えられる。座席は、カラフルなキノコや植物達の「MUSHROOM DISCO」、動物と哺乳瓶が妖しく光る「MILK STAND」、巨大クラゲのバー「BAR Experiment」、甘くてとろける「Mel-Tea ROOM」という4つのゾーンから選ぶことができる。カフェながら、アトラクションのような要素も垣間見える。

 今回、「KAWAII MONSTER CAFE」のイメージ映像も公開された。ポップでメルヘンながら、グロテスク、でも可愛い……。原宿を歩くオシャレ女子や、海外の“KAWAII”モノ好きな旅行者など、この夏大盛況しそうな予感。

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原宿で西表島を体感!三好和義撮影の4K動画や8K静止画で究極の癒しカフェ

 今年2月に原宿駅前にグランドオープンしたネスレが手がける「ネスカフェ 原宿」に、沖縄・西表島の自然を再現した『コク深き楽園カフェ with ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め』が期間限定でオープンするので体験してきた。

 『コク深き楽園カフェ』は、“五感を解きほぐす究極のリラックスカフェ”をテーマに企画。世界各国のリゾート地を撮影して回る“楽園写真家”の第一人者、三好和義が時空間プロデューサーの笹村崇雄と協力し、今回の企画のために撮り下ろした西表島の4K動画や8K静止画と立体的に音を流す音響設備を組み合わせた世界初のシステム「AWAKEN(超高臨場感自然空間システム)」により、臨場感あふれる離島の空間を生み出した。

 「西表島の自然空間をそのまま原宿に移植する」をコンセプトに、店内正面の大型モニターには南の島特有のゆったりとした時の流れを表現した自然の映像が映し出され、店内に40個配置されているスピーカーから聞こえてくる鳥の鳴き声や波の音により、まるで西表島の大自然の中にいるような没入感を味わうことができるという。

 この特殊な音響空間に耳が慣れる時間は10分ほどかかるため、入店して時間が経つほど離島のリラックス空間を味わうことができる。実際店内に滞在して時間が経過すると、鳥の鳴き声や波の音をリアルに感じることができるようになった。

 板で出来ている壁は鏡のように音を反射するため、閉塞感や音響障害で心に対する影響を与えることもあると話す笹村氏は、このカフェでは森を模した樹の幹のような音響設備を用意。卵型のスピーカーは、人間の脳が空間を認識するときに使うような情報が入った周波数を流すことが可能とのこと。音を収録するときも、人間の耳では聞こえない130kHzの周波数の音も録音できるシステムを使用し、西表島の空間そのものを持ってきてしまおう、とチャレンジしている。

 映像は現実の時間と連動し、昼間から夕景に変化。また、聞こえてくる音も、通常のハイレゾやサラウンドサウンドとは異なり、店内の広さに該当する西表島の容積をそのまま移植しているイメージで作っているため、店内を10m歩くと、西表島を10m歩いたような音の変化を感じることができると笹村氏は説明する。

 また、「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」を自身のレストラン「ラ・ロシェル」でも提供しているフレンチの鉄人・坂井宏行シェフが、海の見える場所でレストランを開きたいという夢を持っており、今回の企画に賛同、限定メニューを提供する。坂井シェフは「本当に西表島そのもの。これだけのものを再現できるのは素晴らしいと思います。ぜひここでレストランの営業をさせてくれないかと話していた」とコメントするほど、今回の楽園カフェの空間に興奮気味。

 坂井シェフが用意したオリジナルメニューは、「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」と粉のコーヒーを使用し、コクと深みを追求した“コク深ラテプリン”。130度で約40分蒸して作るという、手間のかかった一品。試食してみると非常に滑らかで、表面のクリームとラテプリンの濃厚さがマッチした逸品となっている。価格はワイングラスで提供される“コク深ラテ”とのセットで600円とリーズナブル。1日200セット限定で提供していく。“コク深ラテプリン”のセットが提供数に達してしまっても、営業時間中は通常のカフェメニューやフードメニューを楽しむことが可能だ。

ピクニック気分で映画はいかが?夏限定恵比寿ガーデンプレイス「ピクニックシネマ」

恵比寿ガーデンプレイスは、7月17日(金)~8月30日(日)までの期間中、夏のスペシャルイベント「YEBISU GARDEN PLACE Summer Event」を開催する。

時計広場の特設会場にてアルコールや各種フードが楽しめる「時計広場 サマーテラス」、映画の無料上映をはじめとする様々なイベントを実施する「恵比寿ガーデンピクニック」の2本柱で、夏の恵比寿ガーデンプレイスを盛り上げる。

「時計広場 サマーテラス」では、オープンスペースに約400席を設け、ヱビス生ビールをはじめ、スパークリングワイン、カクテルなどのアルコールを、フードと共に楽しめる飲食エリアを展開。おすすめは、果物の皮を切らずにそのまま搾って提供する新感覚の粗削りジュース「カジュッタ」。

「恵比寿ガーデンピクニック」では、移動映画館「キノ・イグルー」がプロデュースする野外映画館「ピクニックシネマ」をセンター広場に大型スクリーンを設置して開催。7月31日(金)、8月1日(土)~16日(日)の週末に各日19時半から、1日1作品(計7作品)の映画を無料で上映する。人工芝に座りながらのリラックススタイルで映画を楽しめる。

上映作品には、スウェーデンの児童文学者アストリッド・リンドグレーンの「わたしたちの島で」を基にした人間ドラマ『なまいきチョルベンと水夫さん』や、おとぎ話のように奇想天外な人生をふり返る父と息子の絆を描いた心温まるファンタジー・ドラマ『ビッグ・フィッシュ』、フィンランドで飲食店を営む日本人女性のシンプルで力強くユニークな物語を描いた『かもめ食堂』など、国内外の良質な作品がラインナップ。

映画上映のほかにも、「月と土星を見る会」や「エビスクリエイターズマーケット」なども開かれるので、併せてチェックしてみてはいかが?

節約派の鉄道旅におすすめ!青春18きっぷは夏の帰省でも旅行でも使える!

いよいよ待ちに待った夏休みの到来。帰省、国内旅行など休みを利用して遠出の計画を立てている人も多いはず。

しかし、日本国内の交通機関って高いですよね。最近、飛行機は格安航空会社(LCC)が登場したことで価格破壊が進んでいますが、新幹線をはじめとする鉄道旅はいぜんとして高止まり。そんな中、格安で鉄道旅を楽しみたい!という節約派におすすめなのが、JRの青春18きっぷを利用したのんびり旅です。

1.「青春」といいつつ年齢制限はなし!
青春18きっぷとは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符です。5日で分1万1,850円、1日あたりなら2,370円で日本中どこでも行けてしまうので、鉄道旅好きにはたまりません。
青春18きっぷの売上は、JR全体で毎年70万枚程度と言われています。「青春」=若者向けというイメージがありますが、年齢制限はありません。格安なだけでなく、途中下車も自由なので、ビジネスマンですら、出張の際に青春18きっぷを利用する人もいるほどです。

2.5人までならグループ利用も可能!
青春18きっぷは、5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。グループ旅行で使うのもよし、家族で帰省の際に使うこともできますね。
ただし注意したいのは、複数人の場合、同一行程で同時に使わなくてはいけないということ。家族での帰省なら問題ないかもしれませんが、各人がばらばらに乗車してくるグループ旅行だったら、ちょっと困ってしまいますね。
青春18きっぷでは、改札口を通るとき、使用する人数分のスタンプを押してもらいます。途中で合流する場合の待ち合わせは、かならず途中駅の改札の外にしましょう。最初の駅で1人目のスタンプを押してもらい、次に合流駅の改札外で集合したら、全員で改札口に入り直し、人数分スタンプを押してもらえば、一緒に旅ができます。これは、キセルを防ぐためのルールです。
ちなみに2人で旅行をして往復で4枚使った場合、1枚余ってしまいますね。これは後日また利用することができます。

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