おトクなキャンペーン情報はクリック!スマホ時代の「メルマガ」利用

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 今年6月で通算7回目となる「メールマガジンに関するアンケート調査」を、マイボイスコム株式会社が実施。15日に調査結果が発表された。

 1万1922件の回答が集まった今回の調査。「携帯やスマホで読んでいるメールマガジンのジャンル」に関する問いには「会員登録している会社やサービスなどからのお知らせ」が45.9%とトップだったものの、前回調査を行った2013年6月の52.5%と比べるとポイントを下げた。

 同様に「食・レストラン」(今回15.6%、前回20.3%)、「ショッピング」(今回13.0%、前回18.4%)といった商品の購買に関するメールマガジンは軒並みポイントを下げている。一方、前回より4.8%高い39.3%を獲得したのは、2位の「懸賞・プレゼント・キャンペーン」だった。

 また「ここ1年間に受信したメールマガジンに関する行動」についての問いでは、「メールマガジンに書かれたURLをクリックしてwebサイトを見たことがある」人が59.6%。「メールマガジンを読んだことがきっかけで、商品・サービスを購入・利用したことがある」人が32.7%。

 メールマガジンでマーケティングを行う企業にとって、2年前と比べ読者へのアプローチはやや困難になったものの、いまだビジネス活用の可能性はメールマガジンに残されている現状が見て取れる結果となった。

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  • ここ1年間に受信したメールマガジンに関する行動

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夏のボーナスの使い道は「貯蓄・貯金」が4割 Ponta消費者意識調査

共通ポイントサービス「Pontaポンタ」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティングの実施した「第11回Pointa消費者意識調査2015年6月実施」によると、夏のボーナスの使途は昨年冬のボーナスに続き、「財形貯蓄」が増加。

「貯金・預金」と合わせて「貯蓄」が4割を占め、貯蓄傾向が強い。
「節約したい」派は、67.5%としたくない派を大きく上回っており、1ヶ月で節約したい金額も16775.1円と調査開始以来の高い結果となった。Pontaポイントを「つかいたい」は、43.5%と過去最高となった前回に次ぐ結果となった。(Pontaリサーチ調べ)

株価が上昇しようとも、庶民の財布の紐は相変わらず固い。

調査結果
http://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/150630_1.pdf
リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000004376.html

富裕層女性の27.5%が「1カ月間に20万円以上」を自由に使っている

 富裕層女性の27.5%が「1か月間に20万円以上を自由に支出」しており、彼女たちの74.8%が「子供の教育にはお金を惜しまない」と考えている――国内富裕層女性の消費行動に関する調査結果が、24日に発表された。

 今回、この「日本の富裕層世帯を対象にした女性の意識・消費行動調査」を行ったのは、株式会社電通(東京都港区)と株式会社ハースト婦人画報社(東京都港区)。世帯純資産が1億円以上の世帯、もしくは世帯年収が2000万円以上の世帯を「富裕層世帯」と定義。そのうち20代~60代の女性309人を対象として、今年2月にインターネットで調査が行われた。

 「1か月あたりの自由に使えるお金」という質問では、上限なしと回答した16.8%を含め、富裕層女性の27.5%が20万円以上を自由に使えると回答。一方、富裕層ではない一般女性を対象とした調査では、同じ質問に「20万円以上」と回答した人は、全体のわずか0.3%だった。

 また、資産運用について「関心がある」と回答した富裕層女性は61.5%(一般女性が25.5%)。実際に資産運用を積極的に行っている富裕層女性は35.0%(一般女性が7.2%ぎぐz)に及んでいる。このうち、具体的な資産運用の内容については、富裕層女性の65.4%(一般女性が6.3%)が「国内株式投資」と回答した。

 なお、今回の調査では、富裕層女性の74.8%が「子供の教育にはお金を惜しまない」と考えている事が判明している。さらに、59.2%が自身の子供に「外国留学をさせたい」と回答した。

 その他の回答を見てみると、富裕層女性は「海外文化より日本文化が好き」、「草食系男子より肉食系男子が好き」といった傾向があることも明らかになっている。近年、富裕層をターゲットにしたビジネスへの注目が高まる中で、彼女たちの積極的な消費志向が証明された結果といえるだろう。

2015年サラリーマンのお小遣い調査…1ヵ月の飲み代は?

 新生銀行は、20代~50代の有職者の男女約2,300名を対象にした「2015年サラリーマンのお小遣い調査」を実施。結果、男性会社員のお小遣い額は37,642円と前年比1,930円減少し、これは1979年の調査開始以来過去2番目に低い金額となった。

 ●お小遣い額は昨年に比べ2,000近く減少

 今年の男性会社員のお小遣い額37,642円と1979年の調査開始以来、1982年の34,100円に次ぐ2番目に低い額を出した。特に40代、50代は4,000円以上の減額となり、これが全体の平均値を下げる要因となっている。

 ●昼食代は物価の影響で3年連続アップ
 お小遣い額は減ったものの、昼食代は昨年の541円から上昇し601円、3年連続アップ。だが、これは消費税や物価の上昇によって、外食などの値上げの影響と考えられる。同調査では昨年4月に8%へ引き上げられた消費税率に対し、「負担に感じている」が男性会社員は78.2%と出た。これは消費税3%導入時の1989年や、8%への増税直後である昨年よりも高く、「負担感」は過去最大に。また、女性会社員では84.9%が負担を感じており、男性よりもより高い結果に。物価の上昇による家計、ひいてはお小遣いへの負担が、消費税に対する負担感とは切り離せない関係だ。

 ●外での飲み代は4,954円

 男性会社員の1回の飲み代は外食では4,954円、自宅飲みは2,861円という結果に。1ヵ月の平均飲み回数は、昨年と同じく2.4回。30代・40代が昨年より減っていたものの、20代が以外にも回数を増やしている。

 なお、調査の詳細は新生銀行公式サイトにて。

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