もうすぐ夏休み!「お盆の金欠」を防ぐ帰省での節約ワザ!

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1,000貯まる!
<材料>

・インターネット ・航空券

<How to>

1まず日程を抑える

2早割を使う

3ツアーを利用する

4子どもだけ帰省させる

※ 1ヶ月:約2,000~円

もうすぐお盆休み!ふるさとに帰省するという方も多いかもしれません。

しかし、夏休み~お盆の時期は、各交通機関ともに繁忙期となり、運賃も高めに設定されています。なんとか節約して回避したいところですが、孫の顔を見るのを楽しみにしている老親を思い浮かべると、なんとしてでも帰省したいのが人情かもしれません。そこで、お盆時期の公共交通機関のチケットを安く抑える方法をお伝えします。

1.まず日程を抑える
「仕事の予定がわからない」「社内の夏休みの日程が発表されない」など、チケットの手配がぎりぎりになっていませんか。可能であれば、できるだけ早くスケジュールを確定させてしまうようにしましょう。早く行動すればするほど、安くチケットを手に入れる選択肢が増えます。

2.早割を使う
飛行機での帰省であれば、航空各社で設定されている早割を利用するのがもっとも確実です。ただし、ピークシーズンとなるお盆期間中は設定されていないこともあるので要注意。予約開始時期は航空会社によって異なりますので、こまめに確認して、一番早い時期にもっとも安く購入することが肝心です。

3.ツアーを利用する
ビジネスマンの出張用の航空券+ホテルがついたツアーを利用すると、航空券だけ購入するときよりも安くなることがあります。中には、最初の一泊だけ指定ホテルに宿泊し、残りは実家に泊まって数日後の便で帰宅するという方法ができるツアーもあります。ただ、お盆時期は国内で多くの企業が夏休みになるため、目的地によってはツアー自体が設定されていないこともあります。

4.子供たちだけで帰省させる
家族全員で帰省すると、それだけで交通費がかさんでしまいます。子どもがある程度大きくなっていたら、子どもだけ帰省させるのも一つの手です。
また、子どもだけの帰省にすることで、帰省先での家族総出のレジャーや、親戚づきあいでの出費なども回避できるかもしれません。
子どもだけで長旅させるのは心配かもしれません。ただ、「かわいい子には旅させろ」ともいいます。帰宅時には、一回り大きくなった姿が見られるかも。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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節約派の鉄道旅におすすめ!青春18きっぷは夏の帰省でも旅行でも使える!

いよいよ待ちに待った夏休みの到来。帰省、国内旅行など休みを利用して遠出の計画を立てている人も多いはず。

しかし、日本国内の交通機関って高いですよね。最近、飛行機は格安航空会社(LCC)が登場したことで価格破壊が進んでいますが、新幹線をはじめとする鉄道旅はいぜんとして高止まり。そんな中、格安で鉄道旅を楽しみたい!という節約派におすすめなのが、JRの青春18きっぷを利用したのんびり旅です。

1.「青春」といいつつ年齢制限はなし!
青春18きっぷとは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符です。5日で分1万1,850円、1日あたりなら2,370円で日本中どこでも行けてしまうので、鉄道旅好きにはたまりません。
青春18きっぷの売上は、JR全体で毎年70万枚程度と言われています。「青春」=若者向けというイメージがありますが、年齢制限はありません。格安なだけでなく、途中下車も自由なので、ビジネスマンですら、出張の際に青春18きっぷを利用する人もいるほどです。

2.5人までならグループ利用も可能!
青春18きっぷは、5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。グループ旅行で使うのもよし、家族で帰省の際に使うこともできますね。
ただし注意したいのは、複数人の場合、同一行程で同時に使わなくてはいけないということ。家族での帰省なら問題ないかもしれませんが、各人がばらばらに乗車してくるグループ旅行だったら、ちょっと困ってしまいますね。
青春18きっぷでは、改札口を通るとき、使用する人数分のスタンプを押してもらいます。途中で合流する場合の待ち合わせは、かならず途中駅の改札の外にしましょう。最初の駅で1人目のスタンプを押してもらい、次に合流駅の改札外で集合したら、全員で改札口に入り直し、人数分スタンプを押してもらえば、一緒に旅ができます。これは、キセルを防ぐためのルールです。
ちなみに2人で旅行をして往復で4枚使った場合、1枚余ってしまいますね。これは後日また利用することができます。

夏の帰省の食事は出前の節約でワイワイ食べよう!

夏の恒例行事、帰省。兄弟姉妹や親せき、その家族が集まっての食事……

となると、準備も片づけも大変! そんなときに活躍するのが出前です。節約には、自宅での自炊が一番近道なのは当然ですが、イベント時に出前をとるくらいの小さなぜいたくは許してしまいましょう。ここでは、夏の帰省時に覚えておきたい、出前での節約ワザをお知らせします。

1.ピザはお持ち帰りしよう
子どもたちが大好きなピザ。夏休みの帰省で子どもが多いときほど利用頻度が高くなるのでは。でも、宅配ピザってデリバリー代が含まれているので、結構高くついてしまいますよね。
そこで、時間がある時はデリバリーを頼まず、お店からお持ち帰りにしましょう。ピザチェーンの中には、「2枚目以降半額」「もう1枚無料」などお持ち帰り特典を設けている場合があります。夏休みの帰省のように大勢でピザを食べるなら、これを利用しない手はありません!

2.ポイントサイトを経由する
宅配ピザを注文する時は、新聞のチラシに入ってきたクーポンを使って電話注文、という方が多いのではないでしょうか。実は、宅配ピザの注文は、ポイントサイトを使って注文するともっとお得なのです。その還元率は、最大4.5~6パーセントと高く、これはもう、利用しない手はありません。
注文方法は簡単で、ポイントサイトのリンクから宅配ピザチェーンのウェブサイトにアクセス→ネット注文をするだけ。また、ネット注文限定でドリンク、フライドポテトやチキンなどのサイドメニューがおまけされることも!
また、ピザだけでなく、楽天デリバリーや出前館といった宅配サービスサイトから、おすしなども注文すれば、同じようにポイントがたまります。
ポイントサイトは無料で利用できますし、たまったポイントは数百円から換金できます。

3.支払いはクレジットカードで
出前の支払いは、可能であればクレジットカードで支払いましょう。大人数での利用など利用金額が多ければ多いほどポイントがたまり、お得になります。

旅行時の交通費を安くする3つのテクニック

・飛行機利用(1)LCCを利用する

LCCを利用すると航空券を格安で入手することが可能です。2015年6月30日時点の運賃をJALとジェットスター航空で比較してみましょう。
東京(成田空港)から大阪(JAL:伊丹、ジェットスター:関西)までの運賃を見てみると、以下のようになります。

JAL:2万5,640円(普通運賃・普通席)
ジェットスター航空:3,290円

価格差は2万2,350円です。

・飛行機利用(2)学生なら「スカイメイト」がお得

学生ならJALの「スカイメイト」を使うと最大58%の割引を受けることが可能です。利用条件は満12歳以上22歳未満。注意点は、出発当日に空席がある場合のみ利用できるということ。
利用シーンとしては大学生の夏休み・春休みの帰省や旅行などが想定されます。

・ホテル付きプランがお得

宿泊先の手配も必要な場合は、新幹線や飛行機のホテル付きプランが良いでしょう。楽天トラベル、るるぶトラベル、じゃらんパックなどさまざまなサイトで提供されています。

・東京→関西方面の新幹線利用は「ぷらっとこだま」がお得

東京から関西方面に行く場合はJR東海ツアーズが提供している「ぷらっとこだま」を利用するのがおすすめです。関西方面に向かう新幹線は到着が早い順に「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類がありますが、最も時間のかかる「こだま」を利用するプランです。

東京から名古屋が8,100円(通常11090円)、東京から新大阪が10300円(通常13810円)で利用できます。

・夜行バスを快適にするグッズ3選

移動手段として最も格安なのが夜行バス。しかし、長距離の移動はつらいものです。そこで、夜行バスを快適にするグッズを3つご紹介します。

1つ目は「エアクッション」です。首にしっかりフィットするタイプの空気枕。

2つ目は「めぐりズム」。蒸気が出るタイプのホットアイマスクです。香り付きのものもありますが、周囲に苦手な方がいると困るので無香料がおすすめ。

3つ目は「スリッパ」です。靴を脱ぐだけでもずいぶんリラックスできるもの。「めぐりズム」以外は100円ショップでも購入できます。

値段が割安な分、身体には負担がかかる方法です。しっかり準備をして移動しましょう。

飛行機運賃比較は各航空会社HPで6/30に指定し検索

2015.6.15更新

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