株取引を始めるための口座開設のたった3つのステップとは

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<材料>

・株取引をするための口座開設方法

<How to>

1キャンペーンが受け取れる

2ほとんどが家で済む

3たった3つの作業で口座が開設できる

※口座開設の際に受け取れる特典2000円

では今回から株主優待を受けるために必要な株を買うための口座開設についてお話していきたいと思います。

「新しく口座を開くなんて難しそう」
「めんどくさい手続きがいりそう」

そのように思われるかもしれませんが、口座開設に必要な作業はほとんど家で済んでしまうことばかりですし、実は口座開設をするだけでも様々な特典を受け取ることができます。

例をあげれば、Amazonのギフト券や現金20,000円、株の取引をさらに便利にする取引ツールなど様々な特典が無料で、受け取ることができるのです。
(特典を受け取る条件がある場合もあります)

口座を開設するだけでこれだけの特典を受け取ることができるなんて素晴らしいと思いませんか?

しかも口座を開設する作業もほとんど全て家で行うことができるとなると、口座を開設しない方が損になってしまいます。では実際にどのように株の口座を開けばいいのかということについてお話しして行きます。詳しくは次回お話しますが、この開設方法はネット証券の口座の開設方法になります。

1.口座を開く証券会社を選ぶ
証券会社には様々な種類があります。それぞれの証券会社によって大きく変わるのが、株の売買による手数料の変わり方です。一般的にどの証券会社でも株式売買の値段が上がるほど手数料が大きくなりますが、その増え方や手数料のかかり方も様々です。

次回様々な証券会社について紹介しますが、自分のしたい取引にあった証券会社を探しましょう。

2.選んだ証券会社の口座開設ページで必要事項を記入する
証券会社を決めれば、あとは口座開設ページに必要事項を記入しましょう。おそらく迷うところがあるとすれば特定口座を開設するかどうかという点ですが、特定口座とは証券会社が代理で確定申告をしてくれるので、特定口座のほうが便利なのでおすすめです。

3.後日郵送される本人確認書類を記入して返送する
後日記入した住所に書類が届きますので、そちらに本人確認が取れる書類とともに証券会社に返送します。書類審査が通るまで数日かかりますが、口座開設の連絡がメールなどで届けば取引を開始することができます。

たったこれだけのステップで株の口座開設ができてしまうので、ぜひ今すぐどのような証券会社があるか見てみてください!

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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毎年無料で届く商品は食べ物がいいですか?商品券がいいですか?

前回の記事を読んでいただいて、なんとなく株に興味を持っていただいた方もきっと多いのではないでしょうか?

本日はそのような人に向けて、さらに株主優待の魅力を知ってもらうために具体的にどのような優待を受けることができるのか少し紹介していきます。

まず、やはり株主優待の中でも圧倒的に種類が多いのが食料品関係です。伊藤ハムや日清食品、味の素やマクドナルドなどあなたも名前の聞いたことのある有名な企業が株主優待を提供しています。中でもオススメなのがダイドードリンコという会社なのですが、100株という比較的少ない株でも3000円相当の商品を受け取ることができます。

しかも基本的に株主優待は年に1回という企業が多い中でダイドードリンコは年に2回株主優待を受け取ることができるという人気の株のひとつなのです。
株価も比較的安定しているので、株価が急激に下がり、損をしてしまったということが比較的起こりにくい企業のひとつと言えると思います。

そして食料品と同じくらい多いのが、買い物券やプリペイドカードなどの商品券を優待としている企業です。ここで大きなメリットとなるのが自社で使える商品券を優待としている企業よりもむしろ、全国的に使えるようなクオカードや図書カードを優待としている企業が数多くあることです。

全国的に使えるものであれば、当然場所を選ぶことなく株主優待の恩恵を受け取ることができます。こちらもTBSや東映、ミサワホームなど様々な企業があるので、探してみると思いもよらぬ好物件があるかもしれません。そしてさらに株主優待には旅行割引や娯楽などの株主優待もあります。

具体的には阪急や阪神全線で使える乗車券や飛行機の割引券、映画鑑賞の無料券などもあります。たまにはちょっと日常と違うことをしたい、そんな希望を叶えてくれる株主優待がここにはあるかもしれません。いかがだったでしょうか。

まだまだ紹介しきれていない優待もたくさんありますが、株主優待は種類が驚くほど豊富にあります。あなたに合った優待を見つけることにより、あなたの日常生活をより豊かなものにしてくれます。株主優待を探すだけでも楽しいと思うので、ぜひ一度どんなものがあるか覗いてみて下さい!

これだけでいいの?株主優待の受け取り方やメリット、デメリット

今回は株主優待についてもっと詳しく知るためにどうすれば株主優待を受けることができるのか、メリットやデメリットなどについてお話していきます。

・どうすれば株主優待を受けることができるの?
株主優待の魅力はやはり商品がもらえることにあるのですが、その商品をもらうためには、その企業の株を一定数持っておく必要があります。この“一定数”というのは企業によって違います。50株でいい企業もあれば100株は必要な企業もあります。

また、同じ企業でも株を多く持っていれば、より豪華な株主優待を受けることができる場合もあるので、もし株主優待が欲しい企業が見つかったならば株をどれくらい持っていれば、どのような優待が受けられるのか事前に調べる必要があります。ほとんどの場合、企業の最終決算月の最終営業日に決められた株数を持っていれば、優待を受けることができます。

・メリット
株主優待は企業からのプレゼントなので、その企業から無料で商品券や地方の特産品を受け取ることができます。株主優待の商品は5000円以上の価値をもつ商品やサービスも多いので、日常生活ではなかなかできないようなちょっとした贅沢をすることができます。また企業の株は売ることもできるので、もし自分が買ったときよりも株の価値が上がっていたなら、株を売ることによってお小遣いを稼ぐこともできます。

例)
A社の株を1株1000円で100株買う。
→株の価値が1100円になる
→株を売ると100(円)×100(株)=10000(円)儲ける

というように株主優待を受け取るだけでなく、株でお金を稼ぐことができるチャンスがあるのです。

・デメリット
企業の株を持っているということは株価が下がってしまうこともあり得るわけです。株主優待しか見ていなくて株価のチェックを怠ると結果的に株主優待以上の損をしてしまったということにもなりかねません。しかし株の上がり方、下がり方にはそれぞれ特徴があります。その特徴をしっかりと把握することによりリスクを最小限にすることができるのです。

いかがだったでしょうか。株主優待にはそれぞれメリット、デメリットがありますが総合的にはメリットが大きい気がします。

きちんと株の知識を身につけることにより株主優待で得られるメリットを最大限に活用して下さい!

働かなくても毎年、無料で豪華な商品が手に入ります

もし働くことなく、きめ細やかなステーキ肉や全国の百貨店で使えるような商品券が届くようなそんなおいしい話があるとすると、どう思いますか?

今回あなたにお話することは違法なことでもなんでもありません。むしろ上手に活用することができれば毎月のようにあなたの元にはお金に相当するものが届くようになります。

家族の誕生日や何かお祝いのときにもこうした普段とはちょっと違うものを用意したいと思ったときにも便利です。そのような方法があるとすると知りたいと思いませんか?それは

「株主優待を受ける」

という方法です。株主優待というと聞いたことはあるけれど実際どのようなものか、わからない方が多いと思います。株主優待とは簡単に言うと株を発行している企業が株を持っている人に感謝の気持ちをこめて企業が送るものです。

例をあげると、食事優待券や商品券、その会社の商品であったり、サービスの無料券を配布している企業もあります。このようにその会社の株を持っているだけで金品相当のものが手に入るなんて魅力的だとは思いませんか?

これを上手く使うことができれば、毎月のように一般に売られている商品がただであなたの元に届いたり、普段何気なく使っているサービスを無料で利用することができるのです。

「株なんて怖い!」

どうしても株などの投資の話になると危ないというイメージが一人歩きしがちですが実際のところ、きちんと勉強して株を買えばそれほど大きなリスクはありません。

むしろ長期的に株を保有していることにより、株がなくならない限りこのような株主優待を受け取ることができるのです。つまり、ある程度の株を一度買ってしまえば半永久的に企業からの商品をもらうことが可能なのです。まだ怪しいと思っている人も次の記事で株主優待とはどういうものなのかもう少し詳しくお話していきます。

「魅力的だけど、どんなメリットとデメリットがあるの」

そのような疑問に答えて行くので次の記事もぜひ見逃さないようにしてください!

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