北九州でみらいを考える。北九州市が学生と地元企業の交流イベント開催

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 北九州市は14日、地元企業と学生の交流イベント「『北九州ゆめみらいワーク』~わたしたちの“しごと”と“まなび”をかんがえよう~」の開催を発表した。日時は8月28日、29日の10時~18時。会場は西日本総合展示場の新館(北九州市小倉北区)。

 同イベントは、大学生、専門学校生、高校生、中学生、保護者、教員等を対象に実施。地元企業が出展し、学生等が仕事内容を聞いたり仕事体験を行うことで、仕事の魅力や働きがいを発見するきっかけづくりを目的とする。

 参加する学生等がどのように進学・就職すればよいかの進路選択に役立つことはもちろん、地元企業への関心を高めることで地元就職の促進も図る。学生等の夏休みを利用した注目のイベントだ。

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  • 「北九州ゆめみらいワーク」のチラシ

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起業家志向の若者集合!寺田倉庫がビジネスコンテスト「TERRA-Biz(テラビズ)」開催

寺田倉庫は、 起業を志す若者からビジネスアイデアを募り、 実際に事業化に向けて支援も行うビジネスコンテスト「TERRA-Biz」を開催。

6月4日(木)から8月16日(日)まででビジネス企画アイデアを募集している。次世代を見据えて新しいことにチャレンジしたい、 社会システムを変えるような刺激的なアイデアを持っている若者を対象とし、 既成概念にとらわれず、 自由な発想で生み出されたビジネスプランの実現をサポート。 将来的に有望な技術やコンテンツを発掘することで、 次世代のグローバル人材を世に輩出していくことを目的としている。一次、二次選考を通過したファイナリストは、2015年11月25日(水)の最終選考にて、 審査員に向けてプレゼンテーションを行う。最優秀賞受賞者1名には、 事業化支援・サポートとして賞金100万円が授与されるとともに、企画内容に合わせ、 最大1億円の事業化支援を行う。 寺田倉庫は社会に貢献する画期的なアイデアと実行力を持つ若者たちと出会い、新しいビジネスパートナーとして事業化を目指すことを目的としている。アイデアはあるけど資金がない若者たちに、またとないチャンス!チャレンジしてみよう!

【概要】
■名称   :TERRADA Business Plan Contest (略称 TERRA-Biz)
■募集期間 :2015年6月4日(木)~ 8月16日(日)
■募集要項 :1.国籍不問(但し日本語でのコミュニケーションが可能な方)
       2.年齢:18歳~39歳(2015年4月1日現在、 満18歳以上40歳未満の方)
       3.応募したプランが入賞した際は、 事業化し運営することが出来る方
       (個人もしくは法人の代表者)
■募集内容 :国内・国外にて未発表のビジネスプラン
■URL   : http://www.terrada.co.jp/terra-biz/

非公開: 仕事を通して何をやりたいのか具体的にアピールできること。それがキャリアアップの鍵。

 就活生の人に「何がしたいの?」ときいてみると「営業がしたいんです」とか「企画の仕事をしてみたい」という話をしてくれる人がいます。業界だけでなくこうした業種について考えてみることも確かにとても大切です。

 ただそれを話す上でも、気をつけなければいけないことがあります。

 ◆なぜその職種がいいのか?

 これは当然出てくる質問です。なぜその職種がいいんでしょう。あなたが営業じゃなければならない理由はなんでしょうか?将来起業したいと思っていて、自分がまず商品を売れないと困るから?話すのが上手で、そこなら成果が出せる自信があるから?あなたがその業種を志望する理由をより深堀してみましょう。このとき間違っても「話すのが苦手なので事務がいいです」と、後ろ向きなことは言わないでおきましょう(思っててもね)。

 また、特にメーカーなどで「商品開発をしたい」と話す人が居ますが、新卒ですぐにそういった部署に行く人はあまり多くありません。実際に現場を回って、どんなものが売れるのか、お客さんがどんなものを求めているのかを理解した上で初めて商品を考えることができる、と考えている企業が大半です。

 そのときに、「商品開発じゃなかったらどうしますか?」なんて聞かれることも容易に想像ができます。それについても自分の考えをしっかり考えておく必要があります。

 ◆ 「なぜウチの会社で」営業・企画がしたいのか?

 まず一つ目は業種はそれがいいのはわかったけど、

「うちじゃなきゃダメな理由はなんなの?」

これが最初に面接官が浮かぶ疑問です。営業が必要のない会社の方が少ない中で、「営業がしたい」という理由だけでなぜこの企業を選んだのか?というのは当然出てくる質問です。

 理由として「ここの営業なら自分のスキルを磨けるから」というような答え方をする人もいますが、より具体的に話すことをお勧めします。大半の就活生が似たような答えを準備しているからです。

 理由を聞いたときに「なるほど、それならウチになるね」と思わせる理由が必要です。もし商品やサービスが好きなら、それを表す具体的なエピソードや、その情熱が伝わるくらいの情報量がないと、説得力はありません。

 ◆「営業」や「企画」を通して何がしたいのか?

 そして何より大切なのはその会社の「営業」や「企画」を通してあなたが何がしたいのか、ということです。単に「私は営業がしたいと思っていて、この企業で頑張ろうと思っています。」というのと、「御社のサービスを将来的に海外展開したいと思っていて、力をつけて自らの手で東南アジアで販売したいと思っています。理由は・・・」というのでは全く印象が変わってきます。

 大切なのはその職種を通してあなたが何を実現したいと思っているかです。企業は単に皆さんが好きなことをやるための場所、というわけではありません。あなたが、企業に何をしてくれるのか?ということを問うているわけですから、あなたのやりたいことを通して、企業にどんな貢献をしたいと思っているのかがゴールにないと、あなたを採用する理由がありません。

 「職種」にこだわりがある人もきっといると思います。そのときも、どんなことを意識して話すのがいいのか改めてぜひ考えてみてくださいね。

おしまい

秋田で起業チャンス!投資家、金融、行政関係者とのマッチングイベント「あきた起業フォーラム」

 TOHOKU 2020 PROJECTを運営する東北プリントワールドが、7月25日に秋田の起業家と全国の起業支援家を集めたイベント「あきた起業フォーラム」を開催する。参加費は無料。

 あきた起業フォーラムは、秋田での起業を通じて経済や食農などの活性化、地域の未来を考えるイベント。Share Village Project村長でkedama inc.代表取締役の武田昌大氏による「農業と移住、新たな挑戦。」をテーマにした講演や、「秋田の未来は、自分たちでつくる。」をテーマにしたパネルディスカッションなどが行われる。また、あきた舞妓による観光活性化を目指す女性起業家の登壇、あきた舞妓の踊りといったプログラムも。起業家や起業を考えている人に加え、行政関係者や金融機関関係者が集まることで、交流や創業のきっかけとなることを狙う。

 会場は秋田市文化会館。参加人数は100名で、ウェブサイトから参加申し込みを受け付ける。

 TOHOKU 2020 PROJECTでは、こうしたイベントなどを通じ、東北に1万人の雇用創出を目指している。

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