夏場は水道料金も上がりがち……シャワーの使い方を見直そう!

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・節水シャワーヘッド ・水 ・ガス

<How to>

1シャワーは1回1分まで!

2節水シャワーヘッドを使う

3夏のシャワーはガスを使わない

※ 1ヶ月:約1,000~円

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夏本番! 年々暑さが厳しくなる中で、暑い外出先から帰宅してまずシャワー。

お風呂も湯船に入るのは暑いからシャワーで済ます……こうしたシャワーの回数が増えて、水道代やガス代が跳ね上がった、なんて方はいませんか。シャワーは湯船にお湯をためるより水の使用量が少ない気がしますが、実はシャワー15分の使用でおよそ浴槽1杯分なんです。ご存知でしたか? 今回は、夏のシャワーで節約するコツを紹介します。

1.シャワーは1回1分まで!
1人がシャワーを浴びるのに合計5分水を流すとして、使用する水は60リットル。上のように、シャワー15分で浴槽1杯分のお湯を使うのなら、シャワー1回あたりの時間を短くしましょう。「1回1分まで!」と制限時間を決め、浴室に砂時計を置いて計るのです。
1分じゃきれいにならないよ! という方もいるかもしれません。そういう方は、髪や身体を洗うときに、お湯を流しっぱなしにしていませんか? こまめにお湯を止めて、すすぐときだけシャワーを使うようにすれば、1分でも十分なはずです。これは、気温の高い夏場だからこそできるテクニックです。

2.節水シャワーヘッドを使う
シャワーヘッドを節水型のものに付け替えるだけで、通常の水量の20~50%ほど節水することが可能になります。これは、シャワーヘッドの穴の数を減らすことで出てくる水の量を調節するというものです。
シャワーヘッドをくるくる回して取り外し、つけかえるだけなので、設置には5分もかかりません。水の量や温度も気になるような変化はないようです。水の量が減ればガス代も減るので、シャワーヘッドの交換代などすぐにモトがとれてしまいます。

3.夏のシャワーはガスを使わない
暑い夏の昼間のシャワーであれば、思いきって水シャワーにしてしまいましょう。ガス代の節約になります。最初は冷たく感じるかもしれませんが、だんだん慣れてくるようになります。これも、気温の高い夏だからこそできる節約テクニックです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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1.飲み物は買わずに持ち歩く
飲み物は外で買わずに、自宅で作ったものをペットボトルの空き容器や水筒に入れてもっていきましょう。コンビニで買えばペットボトルのお茶は500ミリリットルで150円くらいしますが、夏場の定番飲み物・麦茶のパックなら50個入り198円くらいで買えます。500ミリリットルならたった2円です。沸かして作るのが面倒であれば、水出しタイプにしましょう。こうして、ジュースではなく麦茶を飲むようにすれば、ミネラルが補給できますし、ダイエット対策にもなります。
水筒を買う時は、洗いやすいシンプルなものにしましょう。保冷機能付きなどに惹かれがちですが、水筒を買うのに高い値段を払っていては意味がないですし、洗いにくいものだと結局面倒になってもっていかなくなってしまいます。

2.コンビニではなく、ドラックストアや通販で購入する
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1.ピザはお持ち帰りしよう
子どもたちが大好きなピザ。夏休みの帰省で子どもが多いときほど利用頻度が高くなるのでは。でも、宅配ピザってデリバリー代が含まれているので、結構高くついてしまいますよね。
そこで、時間がある時はデリバリーを頼まず、お店からお持ち帰りにしましょう。ピザチェーンの中には、「2枚目以降半額」「もう1枚無料」などお持ち帰り特典を設けている場合があります。夏休みの帰省のように大勢でピザを食べるなら、これを利用しない手はありません!

2.ポイントサイトを経由する
宅配ピザを注文する時は、新聞のチラシに入ってきたクーポンを使って電話注文、という方が多いのではないでしょうか。実は、宅配ピザの注文は、ポイントサイトを使って注文するともっとお得なのです。その還元率は、最大4.5~6パーセントと高く、これはもう、利用しない手はありません。
注文方法は簡単で、ポイントサイトのリンクから宅配ピザチェーンのウェブサイトにアクセス→ネット注文をするだけ。また、ネット注文限定でドリンク、フライドポテトやチキンなどのサイドメニューがおまけされることも!
また、ピザだけでなく、楽天デリバリーや出前館といった宅配サービスサイトから、おすしなども注文すれば、同じようにポイントがたまります。
ポイントサイトは無料で利用できますし、たまったポイントは数百円から換金できます。

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2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
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