知らなければトラブルに!?商品が売れた後のメッセージであなたが意識するべきこと

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<材料>

・取引メッセージについて

<Point>

1短い取引期間だからこそ丁寧に

2トラブルが起こりそうなら即取引を辞めよう

3取引は相手に良い印象を与えるためにする

※取引きのコツを説明しているため

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さて、今回は商品が売れたときに一般的に行われるメッセージのやり取りについて解説していきたいと思います。

あまり取引に慣れていない人は、顔も知らない人とメッセージのやり取りをするのは怖いし、できればしたくないという人が多いかもしれません。正直メッセージのやり取りはメルカリを使っていれば、1度もすることなく最後までの動作をすることができますし、見方によっては不必要なものと捉えることもできるでしょう。

しかしメッセージの内容によっては相手からの印象を良くも悪くもしてしまう非常に重要なツールです。今回はまず、メッセージを送るにあたって意識するべき2つのポイントについて解説していきます。

1つ目は、「相手は近所の顔見知り」
2つ目は、「トラブルが起こりそうなら取引をやめればいい」
ということです。

まず、「相手は近所の顔見知り」というのは、とりあえず相手が誰かわからなくて不安だから、何も連絡しないでおこうという人がいます。しかし、これでは商品を買った人は

「もしかしたら出品者は見ていないのではないか」
「出品を消し忘れたものを買ってしまったのではないか」

と思い、不安にさせてしまいます。せっかくあなたの商品を買ってくれた大事なお客さんなので、相手にこのように思われるのはまずいです。もしあなたの商品を購入してくれたのであれば、「ご購入ありがとうございます。短い間ですがよろしくお願いします。」と簡単な文章を送るのが良いでしょう。

そして2つ目の「トラブルが起こりそうなら取引をやめれば良い」ということですが、これを見て驚いた方もいるかもしれません。
しかし、相手もあなたが一般人であることを知っていますし、多少の不手際があるかもしれないことを意識しながら取引を行っています。それでもたまに失礼な人がいたり、無理な要求をする人がいますが、そういう人とはバッサリ取引を辞めても大丈夫です。顔が見えないからこそ無礼な人もいるのでそのような人は最初から相手にしない方が賢明です。

丁寧な対応を心がけながらもトラブルに巻き込まれるかもしれないということを念頭に置いておくといいかもしれません。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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