オトクに水族館を満喫する!

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このレシピを実行して

4,300貯まる!
<材料>

・夏のレジャー気分

<Point>

1今話題の「水族館でお泊まり」を体験!

2バスツアーで行く

3割引チケットを賢く使う

※大人1名あたりの値段

もうすぐ夏休み。涼を求めて、家族や友人と水族館に出かける人も多いのではないでしょうか。

珍しい魚や哺乳動物を展示している水族館もありますので、水族館巡りをしても楽しいかもしれません。全国に数多くある水族館、どこに行こうかと迷うこともあるでしょう。そんな時、オトクに水族館を満喫できる方法をご紹介します。オトク度の高い水族館を探して遊びに行くのもひとつの方法ですよ。

■話題の「水族館でお泊まり」を体験!
今年は、プロジェクションマッピングなどを利用した新江ノ島水族館の「ナイトワンダーアクアリウム2015」が話題に。最近はこうした水族館のナイトツアーが充実しています。その中でも注目なのが、神秘的な水中の世界を眺めながらお泊まりができる「水族館でのお泊まり体験」。例えば、八景島シーパラダイスの夏限定「水族館お泊まり親子学級’15」は小学生6700円、大人(保護者)8800円で宿泊できる上に、アクアリゾーツパスや朝食がついてきます。これらの宿泊プランでは、寝袋などの持ち物が必要になる場合もありますので、実施日とあわせてホームページなどを確認してみましょう。

■バスツアーで行く
現地まで直行できる上に、他のレジャーや食事などがオトクに組み合わされているのがバスツアーの特徴。さまざまな旅行会社で、水族館のプランを販売しています。例えば、千葉の鴨川シーワールドはシャチのショーが見られる日本でも数少ない水族館ですが、同じく千葉にあるマザー牧場とセットになった、東京・新宿発の日帰りバスツアーが大人1名7000円程で販売されています。もし、大人1名が新宿から電車で向かった場合、交通費だけですでに7000円程度、シーワールド入園料2800円、マザー牧場入場料1500円で合計約11300円に。1名4300円程、2名なら8600円程オトクになります。

■割引チケットを賢く使う
もちろん、入場割引を使うのもオトクな方法のひとつ。普段ドライブを楽しんでいる人は、JAFの会員になると様々な施設で割引が使えます。JTBやHISなどの旅行会社のクーポンも積極的に利用しましょう。また、意外と忘れがちなのがクレジットカードの割引。マルイのエポス、セゾンカードなどで水族館などの割引を実施しています。せっかくのお出かけですから、少しでもオトクなサービスを利用してレジャー気分を満喫しましょう!

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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夏期講習って絶対必要?! 無理せず夏休みの学習を進めるには

夏休みになると気になるのが子どもの夏期講習。必ず通わせなくてはいけないものではありませんが、「●●ちゃんも行きはじめたよ!」なんて、周りの家庭の話を聞くと気が気でないのではないでしょうか。

また、いくら節約中とはいえ、子どもの教育費はできるだけ出してあげたいもの。しかし、ない袖はふれません。今回は、無理せずお得に子どもを夏期講習に通わせる節約ワザをお伝えします。

1.無料特典を見比べよう!
夏休み前の時期になると、新聞に学習塾のチラシがたくさん挟まれるようになります。それらのチラシを見て、特典を見比べましょう。
入会金無料、最初の一カ月無料……などいろいろな特典がある中で、なんと夏期講習が無料になる塾もあったりします。最近は塾の獲得競争が激化しているので、特典も年々豪華になっていく傾向にあるようです。入会は、夏休み前に済ませた方がお得です。

2.体験学習を利用する
塾の中には、数日~1週間の短期間で体験学習ができるところがあります。
こうした体験学習を利用するのも一つの方法です。あくまでも短期間のみですから、教えてほしいところが全て教われるわけではありません。ただ、体験学習の前には、入塾テストと、保護者の面談などもありますから、こうした機会を利用して、我が子は「どこが苦手なのか」「どういうふうに勉強を進めればいいのか」などの把握に利用しましょう。

3.思い切ってやめてしまう
普段から塾通いをしていて、きちんと勉強の習慣がついているお子さんなら、子どもの成績や進路と相談の上、思い切って費用のかかる夏期講習はやめてしまいましょう。
「夏期講習は受験の天王山」などといううたい文句や、他の家庭が夏期講習に通わせているなんて話を聞くと焦ってしまいますが、夏休みは子どもを休ませ、2学期に向けた英気を養わせるのも一つの手です。
ただし、塾にいかない場合は、せっかく身についている勉強の習慣をおろそかにしないためにも、親の監督のもと、自宅学習は行っておくほうがいいでしょう。

みんなワイワイやれば安くつく!夏のバーベキューの賢いやり方!

夏と言えばキャンプやバーベキューなど、アウトドアでのレジャーが楽しい季節です。特に子ども連れの家庭は、ショッピングやレジャー施設などに行くだけでお金がたくさんかかってしまいがち。節約中のレジャーは、お手軽に安く済ませたいものです。

同じ大勢での食事会でも、お店でやるよりもアウトドアの方が安上がりです。でも、ここではそんな安上がりなアウトドアでのレジャーをさらに安くする方法を紹介します。

1.カタチから入らない!
キャンプとかアウトドアとか言うと、気合いを入れて、カタチから入りたがる人も多いのではないでしょうか。有名ブランドのテントを買ったり、バーベキューセットを買ったり、登山用の小型コンロや調理器具を買ったり……。よっぱど登山や釣り、サイクリングなどが趣味で、よく山などに行く人ならそういった本格的な道具をそろえてもいいかもしれません。しかし、夏場にちょっとだけ家族や仲間とバーベキューを楽しみたい……なんて「にわかアウトドア好き」には、そんな高価な専門用具を買う必要はないでしょう。
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2.道具を手作りしよう!
バーベキューコンロは、小さいものなら100均の材料でお手軽に安く手作りできます。
用意するのは、網を大小2枚と、園芸用のプランターを置くワイヤーでできたスタンドです。この3つを組み合わせて炭をセットするだけで、だけで、小型のコンロに早変わり。これだけの材料なら、クルマがなくても、電車でも持ち運びができるので、交通費の節約にもなります。

3.なるべく大人数で行こう
大勢で行くほうがより楽しめるだけでなく、食材費、材料費、ガソリン代、高速代、駐車場代など、バーベキューにかかる費用も割り勘にできるようになるため、安上がりになります。
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気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

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手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

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