ランチタイム割引やシーズンオフ割引も!ビアガーデンを安く楽しむ

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このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・いっしょに飲む仲間 ・休日

<How to>

1ランチタイムを利用する

2さくっと飲みで利用する

3時期をずらして利用する

※ 1ヶ月:約1,000円~

夏といえばビアガーデン! ビールは一年中おいしいものですが、屋外で飲むと、蒸し暑いはずなのになぜかよりおいしく感じるものです。

でも、ビアガーデンって、飲み放題&食べ物で、けっこう高くついてしまう……と思う方もいるかもしれません。今回は夏のビアガーデンを楽しむ節約ワザを紹介します。

1.ランチタイムを利用する!
ビアガーデンに行くというと、仕事終わりや週末の夜というシチュエーションが多いかもしれません。なので、「昼からビアガーデン?!」と不思議に思うかもしれませんが、実はランチタイムに飲み放題を実施しているビアガーデン、けっこうあるんです。

夜であれば飲み放題3000円~のところ、ランチタイムであれば2000円~と、1000円安く楽しめます。また、休日限定で、ランチのコアタイムをはずして、飲み放題&ブッフェとして安く提供しているところもあるようです。
平日昼のビールは、サラリーマンにはなかなかハードルがきついですが、週末や休みのときなら楽しめるかも?

それに、昼から飲むビールってなんか特別感があって、よりおいしく感じませんか?「昼からビアガーデン」にもぜひチャレンジしてみてください。

2.さくっと飲みで利用する
利用時間によって、飲み放題の金額が違うビアガーデンもあります。例えば、3時間の飲み放題と料理付きで2500円のところ、2時間なら1900円など。
ふつうの居酒屋の飲み放題コースなら、2時間というところがほとんどですから、時間の短いコースにしても、「飲み足りない……」ということはほとんどないでしょう。サクッと短期決戦で楽しめれば、節約にもつながります。

3.時期をずらして利用する
ビアガーデンの季節と言えば、暑さがもっとも厳しくなる7・8月というイメージがありますが、節約のためにはあえて時期をずらすという手もあります。
ビアガーデンの中には、オープンしたての5・6月と、シーズン終わりの9月には、繁忙期より安い料金で楽しめるところもあるようです。
シーズンをずらすと、ちょっと肌寒かったりするかもしれませんが、節約のためと割り切って、上着やひざかけを持って参戦してはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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その飲み会必要ですか?!交際費を節約するワザ

部署の飲み会、同期の飲み会、同級生との飲み会、彼氏・彼女とのデート……など、交際費が必要となる場面はたくさんありますが、振り返ればそのぶんたくさんのお金を浪費している可能性があります。

でも、お金の節約のためだけに誘いを断っていると、いつしか周りから人がいなくなっているかもしれません。今回は、めりはりをつけた交際費の上手な節約方法を紹介します。

1) めりはりをつけて参加する
ただなんとなく……で職場の飲み会に参加するのはやめましょう。浪費に加えて、暴飲暴食の原因にもなります。
基本的に、参加したほうがいい飲み会は、歓迎会と送迎会です。お世話になった人への感謝を示し、また新しいメンバーと良好な関係を築くためにも、節約中であってもこうした節目ごとの飲み会には参加すべきです。歓送迎会シーズンには、少し多めに交際費の予算をとってもいいかもしれません。
そのほかの飲み会については、重要度と優先順位をつけて参加しましょう。

2) 気乗りしない誘いは断る
「あの人といくと終電を逃す」「高い店につれていかれる」など、いつもよりお金がかかりそうなメンツだったり、気の乗らない誘いなら、思い切って断ってしまいましょう。ただ、毎回断るのは気が引けるかもしれません。その場合は、3回に1回など、回数を決めて誘いに乗りましょう。また、断る時は「●●のために節約してるから」などできるだけ正直に伝え、決して嘘はつかないようにしましょう。あとで嘘がばれると気まずくなります。

3) 参加するのは1次会まで、終電は逃さない
飲み会に参加したとしても、1次会で帰りましょう。2次会、3次会、さらには朝までのカラオケ……と際限なくお付き合いしていると、それだけ交際費の無駄遣いになります。また、健康にもよくありません。
また、楽しむのは電車のある時間までにとどめ、遠距離を高い深夜料金でタクシー帰宅……なんてことにならないように気を付けましょう。

2015年サラリーマンのお小遣い調査…1ヵ月の飲み代は?

 新生銀行は、20代~50代の有職者の男女約2,300名を対象にした「2015年サラリーマンのお小遣い調査」を実施。結果、男性会社員のお小遣い額は37,642円と前年比1,930円減少し、これは1979年の調査開始以来過去2番目に低い金額となった。

 ●お小遣い額は昨年に比べ2,000近く減少

 今年の男性会社員のお小遣い額37,642円と1979年の調査開始以来、1982年の34,100円に次ぐ2番目に低い額を出した。特に40代、50代は4,000円以上の減額となり、これが全体の平均値を下げる要因となっている。

 ●昼食代は物価の影響で3年連続アップ
 お小遣い額は減ったものの、昼食代は昨年の541円から上昇し601円、3年連続アップ。だが、これは消費税や物価の上昇によって、外食などの値上げの影響と考えられる。同調査では昨年4月に8%へ引き上げられた消費税率に対し、「負担に感じている」が男性会社員は78.2%と出た。これは消費税3%導入時の1989年や、8%への増税直後である昨年よりも高く、「負担感」は過去最大に。また、女性会社員では84.9%が負担を感じており、男性よりもより高い結果に。物価の上昇による家計、ひいてはお小遣いへの負担が、消費税に対する負担感とは切り離せない関係だ。

 ●外での飲み代は4,954円

 男性会社員の1回の飲み代は外食では4,954円、自宅飲みは2,861円という結果に。1ヵ月の平均飲み回数は、昨年と同じく2.4回。30代・40代が昨年より減っていたものの、20代が以外にも回数を増やしている。

 なお、調査の詳細は新生銀行公式サイトにて。

交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

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