暑い季節にむけてバッサリと!美容院を節約するには

512.jpg

このレシピを実行して

3,000貯まる!
<材料>

・インターネット ・バリカン

<How to>

1男なら思い切ってバリカン!

2美容室のカットモデルを利用する

3もっとも節約になる髪型はミディアム~セミロング?

※ 1ヶ月:約3,000円~

あつーい季節になってくると、長い髪の毛がうっとおしく感じるようになり、ばっさりいきたい! と思うかもしれません。しかし、美容室代って1回数千円かかるし、痛い出費です。ここでは、夏の美容院代の節約ワザを紹介します。

1.男なら思い切ってバリカン!
男性なら、夏場は思い切って、美容院にはいかず、バリカンのセルフカットで坊主頭にしてみてはいかがでしょうか。最近のバリカンなら、数ミリ単位で長さをコントロールできますので、切り過ぎをふせぐこともできます。
また、坊主頭であれば、シャンプーもらくらく。シャワーも短時間で済みますし、シャンプー・リンスも最低限。ドライヤーでかわかす手間も電気代もいりません。

2.美容室のカットモデルを利用する
美容室の中には、美容師の技術向上のために、カットモデルを募集していることがあります。こうしたモデルでカットしてもらう場合、無料~安価で施術してもらえることが多いようです。以前は繁華街でスカウトしていたものですが、最近では、カットモデルの募集・応募を行う専門アプリもあります。
不慣れな新人美容師にあたるかも……という心配があるかもしれませんが、カットモデルでのカットは、美容師さんの技術向上のために行われるものですので、修了後に先輩美容師からの指導が入り、全体的に整えていくので、それほどひどいことにはならないようです。ただし、「カラーNG」など、施術内容に指定があることもあります。

3.もっとも節約になる髪型はミディアム~セミロング?
女性の場合、暑いとばっさりとショートにしたくなるものですが、ショートカットはキレイなシルエットをキープするために、ひんぱんにカットをしなくてはいけません。また、ボブものびかけだと首筋にかかってうっとおしくなります。反対に、ロングはシャンプーやドライヤーで乾かす手間がかかります。その中間のミディアム~セミロングで、暑くなったら束ねてしまうというのが、もっともコスパのいい髪型といえそうです。

<関連記事>

画像一覧

  • 暑い季節にむけてバッサリと!美容院を節約するには

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

「お試し」を活用して美容院代を賢く節約する2つの方法

女性にとって、美容にかけるお金は大切なもの。しかし、美容代は意外と高額になってしまいますよね。ここでは、美容院代を節約するために登録しておきたい2つのサイトをご紹介します。

1. ホットペッパービューティーで何度行ってもお得な美容院を探す

「ホットペッパービューティー」を利用すると、割引クーポンを使ってメニューを予約することが可能です。

クーポンにも初来店の人用の「新規」、2回目以降の人用の「既存」、すべての人が使える「全員」の3種類があります。

通い続けるためのサロンを見つけたい場合は、「既存」または「全員」のクーポンが充実しているサロンがおすすめ。たとえば、川崎市のあるサロンを見てみると、通常2,400円のカット料金がクーポン利用で毎回1,900円となります。

初回だけお手頃な価格だとしても、2回目以降で料金が跳ね上がってしまう場合は通い続けるのが難しくなるでしょう。同じサービスを受けるのですから、前回の倍以上の金額になってしまうとなんとなく腑に落ちないこともあるかもしれません。

ですから、ずっと通いたいサロン選びが目的の場合は、「既存」または「全員」のクーポンがある店舗を選ぶと節約につながります。また、ポイントを貯めて、次回以降またそこから割引ができる点もおすすめ。

2.トラコレで毎回気分を変えて楽しむ

毎回違うサロンを予約して気分を変えたいという方は、ホットペッパービューティーでも良いですし、「トラコレ」というサイトを利用するのもおすすめです。

会員登録をして、気になるプランを選択して予約。ヘアカットやエステ、ネイルなど好みのサービスを受けたあとに、簡単なアンケート(口コミ)を記入するだけです。

割引率や価格はお店によって大きく異なりますが、中には「お試し」価格として80%オフなどの破格の値段でサービスを提供している店舗も。

普段はしないトリートメントやマッサージを受けてみたいという場合や、結婚式参列の時だけネイルサロンに行きたいという方など、単発の利用者にも嬉しいサービスだと言えるでしょう。

2015.6.15更新

夏場の飲み物代節約で、財布もからだもすっきりさせる!

あつーい夏場に欲しくなるのは、冷たい飲み物です。ただ、暑いからといって頻繁に自動販売機やコンビニで飲み物を買っていれば、それだけ出費につながります。

ただ、節約しているからといって、水分補給を怠って熱中症などで健康を害しては、医療費がかかり本末転倒です。ここでは、飲み物代の節約ワザをお知らせします。

1.飲み物は買わずに持ち歩く
飲み物は外で買わずに、自宅で作ったものをペットボトルの空き容器や水筒に入れてもっていきましょう。コンビニで買えばペットボトルのお茶は500ミリリットルで150円くらいしますが、夏場の定番飲み物・麦茶のパックなら50個入り198円くらいで買えます。500ミリリットルならたった2円です。沸かして作るのが面倒であれば、水出しタイプにしましょう。こうして、ジュースではなく麦茶を飲むようにすれば、ミネラルが補給できますし、ダイエット対策にもなります。
水筒を買う時は、洗いやすいシンプルなものにしましょう。保冷機能付きなどに惹かれがちですが、水筒を買うのに高い値段を払っていては意味がないですし、洗いにくいものだと結局面倒になってもっていかなくなってしまいます。

2.コンビニではなく、ドラックストアや通販で購入する
コンビニなら1本150円くらいする飲み物も、ドラックストアであれば1本100円以下、通販なら50円で購入できます。自宅で手作りするのがもっとも節約につながりますが、面倒だという場合はせめて購入場所を工夫してみましょう。

3.ビールはまとめ買いしない
「ケースでまとめ買いしたほうが安いのでは?」と思うかもしれません。しかし、冷蔵庫にいつもビールのストックがある、という状況では、ついつい甘えて飲み過ぎてしまいます。ビールが欲しいときは飲む分だけ買ってきましょう。追加が欲しくてもまた買いに行かなくてはいけないとなれば、飲み過ぎをふせげます。また、350ミリ缶を2本買うよりも、500ミリ缶を1本にすれば、その分飲む量もお金もセーブできます。

環境に配慮しながら夏のエアコン代を抑える!

昨今はすっかり「エコ」が浸透しました。街ではジャケットを羽織っていないクールビズのサラリーマンを見かける機会が増えましたし、「一斉に打ち水をする」「電気を消してロウソクで夜を過ごす」といった、エコ意識を高めるためのプロジェクトも多く行なわれています。

とはいえ、エコを気にしすぎてエアコンもつけず、熱中症になるのは考えもの。そこで、エアコンを上手に活用しながら、その料金を抑える方法を紹介します。
夏の電気代のうち、エアコンが占める割合は4割ほどと言われています。1カ月の電気代が仮に1万円だとすると、エアコン代は4,000円程度。これから紹介するような使い方を工夫すれば、そのうちの20%程度、つまり800円ほど節約できるはずです。わずかな節約かもしれませんが、多くの人が実施すれば地球環境にとっては大きな一歩。すでに暑い日が続いていることですし、今からでも始めてみませんか?

■扇風機やサーキュレーターを併用して、涼しい空気をまんべんなく

エアコンを使うときに「設定温度を28度に」することは、よく知られています。その上で確認したいのは、エアコンの冷気が部屋の中に十分行き渡っているかどうか。冷たい空気は下に溜まると言われていますので、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を撹拌すれば、高めの設定温度でも部屋がまんべんなく涼しくなります。扇風機などは風向きを上にしておくとよいでしょう。室内の心地よい温度は、「汗をかかない程度の温度」が目安です。また、基本的なことですが、エアコンのフィルターをきれいにしておくこともお忘れなく。

■日中はカーテンやすだれを利用して、部屋の温度を上げすぎない

日中、窓から入る直接日光は室内の温度を上げる原因になります。仕事などで留守にするときは、「日中もカーテンを閉めたまま」出かけて、温度の上昇を抑えましょう。防犯上、昼間にカーテンを閉めるのが気になる場合は、窓やベランダに「よしず」や「すだれ」を置いてみましょう
また、建物の造りによりますが、窓だけでなく、天井や壁も日中の熱をたっぷりと吸い込んでいます。その熱がなかなか冷めず、日が暮れても室内がなかなか涼しくならないことも。ただ、5〜10分ほど風を通すことでいくらか温度は下がります。帰宅後は、エアコンをつける前に窓を開け放ってみましょう。

■熱帯夜は25〜27度に設定して、1〜2時間のタイマーに

夏真っ盛りの8月や、残暑が残る9月は、眠れないほどの熱帯夜がつづきます。そんなときは、夏に眠るときの適温と言われる25〜27度にエアコンを設定し、1〜2時間のタイマーにして布団に入ると、心地よく眠れるはずです。
また、暑いからといって掛け布団をかけないのは夏風邪のもと。室内の温度とは別に、布団のなかの温度は33度が適温と言われているのです。タオルケットや夏布団など、薄手のものに切り替えるとよいでしょう。寝苦しい夜を回避して、翌日スッキリと目覚められるといいですね。

2015.5.13更新

ランキング