気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・ジム ・自治体のスポーツ施設 ・根気

<How to>

1生活費と割り切ってしまう

2公共施設も要チェック

※ 1ヶ月:約1,000円~

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薄着の季節。気になるのが、おなかやお尻、背中にたっぷりとついたぜい肉です。男女問わず、夏になる前にスッキリとさせておきたいものです。

手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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フィットネスは地域の体育館利用で節約!

 日ごろ仕事ばかりで運動不足になりがちな社会人にとって、スポーツクラブは仕事帰りなどでも気軽にスポーツを行える場所です。

ところが、高い会費を払っている割に、あまり通うことができなかったり、契約しているプランによっては利用回数に制限があるなど、満足に使いこなすのもまた一苦労ということがあります。

 ネットリサーチ会社DIMSDRIVEの、「スポーツクラブ」についてのアンケート結果を見ると、スポーツクラブを週に1~2回利用する人は全体の45%を占めています。またそれ以下の頻度の人は約20%に上ります。このくらいの運動
の頻度であれば、定額制のスポーツクラブより、利用ごとに支払いを行う地域自治体が管理する地域体育館を利用するほうが月々の費用を節約できます。

・利用ごとに支払うシステムなので忙しいビジネスマンにも◎

 スポーツクラブと違い、地域の体育館は、利用ごとに数百円の利用料を払います。これが民間の施設ですと1,000円は下りません。仮に月に4 5回、体育館に行ったとしても2千円程度の利用料で済みます。スポーツクラブの会費と比べても破格なのが分かると思います。
 もちろん、施設の内容が見劣りすることはありますが、自分の都合に合わせ、利用した分だけを支払う地域体育館のシステムは経済的といえます。

・初心者向けの教室・講座も開催

 運動にあまりなじみのない方や、専門性を持った講座なども、こうした地域体育館で開催されています。施設利用料と同じく、これらの講座の参加料金も1回あたり数百円と低めに設定されているところがほとんどですので、気軽に参加することができます。

・教室の情報はどこで仕入れる?

 こうした講座の情報は、体育館を管理する自治体の発行する広報紙などで募集や案内がされています。特に初心者の方などは、運動の足がかりとして、こうした情報をチェックして、自分にあった教室に参加するのもひとつの手です

・スポーツクラブと地域体育館の併用も考えましょう

 人によっては、2つの施設を併用したほうが、立地などの面から効率的な場合があります。その場合、スポーツクラブの契約プランを見直し、足りない部分を地域体育館で補う、という形にすると効率的な節約ができます。

2015.5.13更新

スポーツやアウトドアで身体を動かしながら、同時に節約しよう!

健康のために運動しなきゃ……と思い立っても、スポーツジムは結構高いと思っていませんか。ここでは、スポーツやアウトドアを楽しみしながら節約をする方法を紹介します。

1.スポーツジムで水道代を節約する
スポーツジムの月会費は約5,000円~。結構高いなと思っていませんか? ただ、大手のスポーツジムなら、シャワーだけでなく、ジャグジーバスやサウナもあります。また、シャンプーやリンス、ボディーソープももちろん使い放題。一人暮らしで、平日もひんぱんにスポーツジムに通える距離・スケジュールの方であれば、お風呂はジムで済ましてしまいましょう。自宅で1回シャワーに入ると、ガス代・水道代などで1回110円ほど。シャワー+湯船だと330円ほどかかるといいます。1カ月20日だけ通っても、2,000~3,000円程度はお風呂代として元がとれる計算になります。スポーツをしながら節約もできて、実はけっこうお得なのです。

2.たまになら市区町村の公共施設を使う
それほど毎日スポーツジムに通う時間がない、でもときどき運動したいという場合は、市区町村で運営している公共施設を利用しましょう。1回200円~500円ほどで、週末や夜間も利用できる施設も多くあります。
お風呂などの施設はない場合がほとんどですが、ちょっとだけ身体を動かしたい……というときは、月額会費をはらわなければいけないスポーツジムよりも、都度払いの施設のほうが節約になります。

3.外飲みで外食代を節約
大人数の飲み会なら、思い切ってアウトドアで開催してしまいましょう。遠くまで行かなくても、近くの河原や海岸でもOk です。また、大げさなキャンプ用品やアウトドアグッズ、バーベキューの準備をしなくても、近くのスーパーで調達したお惣菜にお菓子、缶ジュースや飲み物でもOKです。お店で飲み会をするよりも、ずいぶん安上がりになるはずです。
飲み会だけでなく、子供連れのお出かけも、お弁当と飲み物、レジャーシートを用意してお出かけすれば、ショッピングモールに行って外食するよりも節約できます。
ちょっとした食べ物でもなんとなく美味しく感じるのが、アウトドアのいいところです。

2015.6.15更新

ダイエットの味方!サプリメントを安く購入するための3つのポイント

ダイエットの方法には、運動、食事制限などさまざまなものがあります。置き換えダイエットやサプリメントの利用もその一つ。ここでは、ダイエットをするときに役立つサプリメントの節約方法をご紹介しましょう。

1.置き換えダイエット商品を選ぶコツ

ダイエット方法の定番の一つに「置き換え」があります。これは、1食分の食事をサプリメントやダイエット商品等に置き換えることで、食べる量を減らすというものです。この置き換えダイエットをするときは、どのように節約することができるのでしょうか? ポイントは「どの商品を選ぶか」です。ダイエット商品のホームページには、どれも魅力的な謳い文句があります。ですが、そこだけを見るのではなく、1食あたりの単価を調べてみましょう。複数購入するものなのですから、長期的に見て1食分が安い方が節約になるはずです。

2.ポイント還元やクオカードプレゼントなどでお得に

ダイエットは1日で完了するものではありません。継続的に食事制限を続けていく必要があります。ですから、商品選びのポイントとして、味や価格だけではなく、継続して購入することでのメリットを加えるのもおすすめです。たとえばポイント還元があることや、クオカードなど各種プレゼントがある場合は、同じ値段でただ購入するのと比較して付加価値がつくはずです。

3.ダイエットサプリを安く購入するポイント

ダイエットサプリメントを購入する場合は、価格帯が安いものを選ぶだけではなく、自分に合ったものを正しく使うのも大切です。せっかく購入して使ってみたところで、自分に必要なサプリメントでなければ何の意味もありません。そこでおすすめなのが、DHCのダイエットサプリ診断です。いくつかの質問に答えると、自分の特徴と必要なサプリメントが分かるというもの。また、DHCはサプリメントの中でもプチプライス。セールやポイント還元、一定額以上での送料無料といった特典もあるので、節約と付加価値の両方を兼ね備えているといえるでしょう。

2015.6.15更新

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