みんなワイワイやれば安くつく!夏のバーベキューの賢いやり方!

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・アウトドア用品 ・食材 ・一緒に楽しむ仲間

<How to>

1カタチから入らない!

2道具を手作りしよう!

3なるべく大人数で行こう!

※ 1ヶ月: 約1,000~円

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夏と言えばキャンプやバーベキューなど、アウトドアでのレジャーが楽しい季節です。特に子ども連れの家庭は、ショッピングやレジャー施設などに行くだけでお金がたくさんかかってしまいがち。節約中のレジャーは、お手軽に安く済ませたいものです。

同じ大勢での食事会でも、お店でやるよりもアウトドアの方が安上がりです。でも、ここではそんな安上がりなアウトドアでのレジャーをさらに安くする方法を紹介します。

1.カタチから入らない!
キャンプとかアウトドアとか言うと、気合いを入れて、カタチから入りたがる人も多いのではないでしょうか。有名ブランドのテントを買ったり、バーベキューセットを買ったり、登山用の小型コンロや調理器具を買ったり……。よっぱど登山や釣り、サイクリングなどが趣味で、よく山などに行く人ならそういった本格的な道具をそろえてもいいかもしれません。しかし、夏場にちょっとだけ家族や仲間とバーベキューを楽しみたい……なんて「にわかアウトドア好き」には、そんな高価な専門用具を買う必要はないでしょう。
鍋もフライパンもケトルも、アウトドア専用のものではなく、家庭で使っているキッチン用品で十分です。

2.道具を手作りしよう!
バーベキューコンロは、小さいものなら100均の材料でお手軽に安く手作りできます。
用意するのは、網を大小2枚と、園芸用のプランターを置くワイヤーでできたスタンドです。この3つを組み合わせて炭をセットするだけで、だけで、小型のコンロに早変わり。これだけの材料なら、クルマがなくても、電車でも持ち運びができるので、交通費の節約にもなります。

3.なるべく大人数で行こう
大勢で行くほうがより楽しめるだけでなく、食材費、材料費、ガソリン代、高速代、駐車場代など、バーベキューにかかる費用も割り勘にできるようになるため、安上がりになります。
会社の同僚、ママ友家族、マンションのご近所さんなど、できるだけ誘い合わせていくようにしましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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スポーツやアウトドアで身体を動かしながら、同時に節約しよう!

健康のために運動しなきゃ……と思い立っても、スポーツジムは結構高いと思っていませんか。ここでは、スポーツやアウトドアを楽しみしながら節約をする方法を紹介します。

1.スポーツジムで水道代を節約する
スポーツジムの月会費は約5,000円~。結構高いなと思っていませんか? ただ、大手のスポーツジムなら、シャワーだけでなく、ジャグジーバスやサウナもあります。また、シャンプーやリンス、ボディーソープももちろん使い放題。一人暮らしで、平日もひんぱんにスポーツジムに通える距離・スケジュールの方であれば、お風呂はジムで済ましてしまいましょう。自宅で1回シャワーに入ると、ガス代・水道代などで1回110円ほど。シャワー+湯船だと330円ほどかかるといいます。1カ月20日だけ通っても、2,000~3,000円程度はお風呂代として元がとれる計算になります。スポーツをしながら節約もできて、実はけっこうお得なのです。

2.たまになら市区町村の公共施設を使う
それほど毎日スポーツジムに通う時間がない、でもときどき運動したいという場合は、市区町村で運営している公共施設を利用しましょう。1回200円~500円ほどで、週末や夜間も利用できる施設も多くあります。
お風呂などの施設はない場合がほとんどですが、ちょっとだけ身体を動かしたい……というときは、月額会費をはらわなければいけないスポーツジムよりも、都度払いの施設のほうが節約になります。

3.外飲みで外食代を節約
大人数の飲み会なら、思い切ってアウトドアで開催してしまいましょう。遠くまで行かなくても、近くの河原や海岸でもOk です。また、大げさなキャンプ用品やアウトドアグッズ、バーベキューの準備をしなくても、近くのスーパーで調達したお惣菜にお菓子、缶ジュースや飲み物でもOKです。お店で飲み会をするよりも、ずいぶん安上がりになるはずです。
飲み会だけでなく、子供連れのお出かけも、お弁当と飲み物、レジャーシートを用意してお出かけすれば、ショッピングモールに行って外食するよりも節約できます。
ちょっとした食べ物でもなんとなく美味しく感じるのが、アウトドアのいいところです。

2015.6.15更新

メリハリ外食で楽しみながら節約しよう!

節約の大敵ともいえるのが、外食です。

節約への道の第一歩は自宅での自炊であることに変わりはありませんが、たまには外食を楽しまないと息がつまってしまいますよね。また、社会人であれば、仕事の都合などで断りにくい外食もあるでしょう。

そんなときに使える、外食の節約ワザを紹介します。

1.外食の回数を決めておく
「1カ月の●回以内」「週2回まで」など、だいたいの概算でよいので、外食をする回数を決めておきましょう。回数を決めることで、何を食べるか、何を食べたいかを真剣に考えるようになるでしょう。また、仕事上断りづらい外食とそうでないもののメリハリをつけることもできます。
乗り気じゃないのになんとなく誘われたから行く、なんとなく疲れたから自炊じゃなくて外食にする……など、「なんとなく」で外食してしまうのが、もっとも無駄遣いにつながるポイントです。

2.外食の予算を決めておく
1カ月の生活費の中で、外食に充てる予算を決めておきましょう。また、「ランチは●●●円以内」など、1回の外食代の予算も決めておきます。そうすれば、使いすぎを防ぐことができます。予算は自分のお財布と相談で決めましょう。

3.クーポンやプリペイドカードを活用する
割り引きクーポンや共同購入でクーポンが購入できるサイトなどを積極的に活用しましょう。また、金券ショップでグルメカードや株主優待券が安く売られていることもあるので要チェックです。

4.お得な曜日・時間帯を狙う
平日のランチタイムなど、お得なメニューを出している飲食店は多くあります。思わぬ高級店の料理がお手頃価格で楽しめることがあるので、要チェックです。
また、ハッピーアワーやレディースデー、誕生日など、特定の時間帯や曜日を狙ったサービスも活用しましょう。

5.クレジットカードを活用する
大勢で外食する時は、積極的に支払いの取りまとめ役を買って出ましょう。クレジットカードでまとめて支払うことで、ポイントを還元させることができます。

2015.6.15更新

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

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