なかなか節約できない「お付き合い」の出費、賢くお中元を贈る方法!

このレシピを実行して

5,000貯まる!
<材料>

・インターネット ・カタログ

<How to>

1早割を使おう

2ふるさと小包を使おう

3ネットで購入しよう

※ 1ヶ月:約5,000円~

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夏と言えばお中元の季節。お世話になっている方に感謝の気持ちを贈りたいけれど、出費は痛い……そんな方も多いのでは?

また、節約中といえどもなかなか削りにくいのが、お中元などの人間関係にかかわる出費です。費用削減のために、今年からお中元をやめます! と割り切ってしまうのも、なかなか難しいものです。今回は、そんな難しいお中元を上手に節約する方法を紹介します。

1.早割を使おう
普段の買い物はスーパーやショッピングモールで済ませるという方も、お中元はデパートを利用するということも多いはず。デパートの包み紙がモノをいう場面がまだまだ多くあります。
デパートによっては、早割を実施していることがあります。お中元商戦が始まると、デパートも混雑して買い物するにもストレスがたまるもの。早割を利用すれば、節約できるうえに、そうしたイライラともさよならできます。ぎりぎりに購入するのではなく、キャンペーンを見かけたら、すぐに行動にうつすようにしましょう。

2.ふるさと小包を使おう
郵便局のネットショップ「ふるさと小包」では、日本各地の名産品を購入できます。松坂牛のすきやき肉や、浜名湖のうなぎ、岡山県の白桃など。青果から肉類、お菓子、酒類、調味料、めん類まで、贈られる人の好みにあった品物が見つかるはず。
あらかじめ、カタログ・オンラインショッピングの表示価格に配送料が含まれており、別途かからないのもうれしいところです。

3.ネットで購入しよう
自分で使うものや日常品はネット購入が多い昨今。お中元もオンラインで購入しましょう。
最近は、各大手デパートもオンラインショッピングを設けており、デパートまでの交通費をかけずに、家にいながらにして、デパートの包み紙のついたお中元を贈ることが可能です。
また、オンラインショッピングでの購入の場合、店頭よりも割り引きがされたり、配送料がサービスになることもありますので、そうした特典も要チェック!です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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一度始めるとなかなかランクを下げられない!贈答品の節約ワザ

日頃の生活の中でなかなか節約しにくいのが、交際費などよりよい人間関係のための出費。

お付き合いの中での贈答品なども、下手に安いものは贈れないし、一度贈ってしまうと、節約を始めたからといって取りやめたりランクを下げたりも難しいし……と悩みどころでしょう。今回は、贈答品のうまい節約法を紹介します。

■デパートの「友の会」に入会する

大手デパートであれば、「友の会」というような名称で、顧客向けの会員組織を運営しています。内容は積立金のようなもので、1カ月5,000円ずつ積み立てると、最終月にはボーナスとして1カ月分が加算されることもあるので、お得です。積み立てたお金は、普段の買い物に使えますし、もちろん贈答品も購入できます。さらに、会員向けの優待セールが開催されたり、関連施設をお得に使えたりします。デパートをひんぱんに利用する方は、入会を検討してもよいでしょう。

■「ふるさと納税」を利用する

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付を行う制度です。「ふるさと」とありますが、現在住んでいる自治体や出身地でなくてもOK。「家族旅行の思い出の地」「好きな芸能人の出身地」などの理由で選ぶことも可能です。
寄付を行うと、金額に応じてほとんどの自治体からお礼の品が送られてきます。

内容はさまざまですが、美味しいお肉やお米、カニなどの海産物、果物など、その土地の特産である食品が多いようです。自治体の中には、このお礼の品に「のし」をかけるなどして、贈答用に対応してくれるところもあります。
寄付を行うと住民税の一部が免除される上に、贈答品も手に入ってしまいます。節約家にはお得な制度なのです。

■商品券は金券ショップで購入

商品券やプリペイドカードなどの金券を贈るときは、金券ショップを利用しましょう。有名デパートの商品券やお米券、グルメカードなども、1枚当たり数十~百円程度安く購入できます。値引き額は少額ですが、たくさん贈る場合などはばかになりません。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

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