お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう!」

このレシピを実行して

3,600円貯まる!
<材料>

・インターネット、電気利用料金などの利用明細

<How to>

1自分の使っている電力消費量を知る

2生活のスタイルに応じた電気使用の契約に見直す

3 節約できた(貯まった)金額 1ヶ月 ¥300×12か月 =¥3,600

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電気料金は、生活していくうえで必ず発生する支出です。それゆえ、電気料
金を減らすために、こまめな消灯をしたり、コンセントを抜いたり、と節電を
普段から心がけている人も多いかもしれません。

マメな節電よりも、電気契約を見直すことで、普段の節電とは別に電気料金を削減できる場合があります。

■契約アンペアを見直す
 電気料金は、おおまかにいって、契約アンペアに応じた毎月定額の「基本料
金」と、使用した量に応じた「電気使用量」を足した額で構成されています。
 この「基本料金」は、契約を見直すことで、月額で数百円の節約ができます。ただし、契約アンペアを低くしすぎると、電化製品を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちることになります。従って、むやみにアンペアは下げるのではなく、ご自身の使用機器や、生活環境にのっとって設定する必要があります。
契約アンペアの変更は、単身者など、使用機器が少ない世帯に特に有効な節約
術です。

■ライフスタイルに応じたプランへの切り替えを行う
 契約アンペアを見直す以外にも、ご自分のライフスタイルに応じた電気契約
プランを、電力会社各社では提供しています。
例えば、東京電力では、通常のプランのほかに、朝方に電気使用の多い家庭
の電気料金がお得になる「朝得プラン」や、反対に夜間がお得になる「夜得プ
ラン」、土 日曜日の使用がお得になる「土日お得プラン」など、生活のスタイ
ルに合わせた各種契約プランを用意しています。

 単身者、子育て世帯など、電気を利用する環境はさまざまですが、電気を使用する時間帯が毎日決まっている世帯は、こうした契約プランの見直しをすることで、毎月かかる電気料金を削減することができます。
これらの電気契約の見直しは、各電器会社のサイトで簡単に試算できるようになっています。毎日使うものだからこそ、しっかりと見直し、自分にあった電気契約を行うようにしましょう。
こういったことを積み重ねることで、節約上手になっていきます。

2015.5.13更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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環境に配慮しながら夏のエアコン代を抑える!

昨今はすっかり「エコ」が浸透しました。街ではジャケットを羽織っていないクールビズのサラリーマンを見かける機会が増えましたし、「一斉に打ち水をする」「電気を消してロウソクで夜を過ごす」といった、エコ意識を高めるためのプロジェクトも多く行なわれています。

とはいえ、エコを気にしすぎてエアコンもつけず、熱中症になるのは考えもの。そこで、エアコンを上手に活用しながら、その料金を抑える方法を紹介します。
夏の電気代のうち、エアコンが占める割合は4割ほどと言われています。1カ月の電気代が仮に1万円だとすると、エアコン代は4,000円程度。これから紹介するような使い方を工夫すれば、そのうちの20%程度、つまり800円ほど節約できるはずです。わずかな節約かもしれませんが、多くの人が実施すれば地球環境にとっては大きな一歩。すでに暑い日が続いていることですし、今からでも始めてみませんか?

■扇風機やサーキュレーターを併用して、涼しい空気をまんべんなく

エアコンを使うときに「設定温度を28度に」することは、よく知られています。その上で確認したいのは、エアコンの冷気が部屋の中に十分行き渡っているかどうか。冷たい空気は下に溜まると言われていますので、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を撹拌すれば、高めの設定温度でも部屋がまんべんなく涼しくなります。扇風機などは風向きを上にしておくとよいでしょう。室内の心地よい温度は、「汗をかかない程度の温度」が目安です。また、基本的なことですが、エアコンのフィルターをきれいにしておくこともお忘れなく。

■日中はカーテンやすだれを利用して、部屋の温度を上げすぎない

日中、窓から入る直接日光は室内の温度を上げる原因になります。仕事などで留守にするときは、「日中もカーテンを閉めたまま」出かけて、温度の上昇を抑えましょう。防犯上、昼間にカーテンを閉めるのが気になる場合は、窓やベランダに「よしず」や「すだれ」を置いてみましょう
また、建物の造りによりますが、窓だけでなく、天井や壁も日中の熱をたっぷりと吸い込んでいます。その熱がなかなか冷めず、日が暮れても室内がなかなか涼しくならないことも。ただ、5〜10分ほど風を通すことでいくらか温度は下がります。帰宅後は、エアコンをつける前に窓を開け放ってみましょう。

■熱帯夜は25〜27度に設定して、1〜2時間のタイマーに

夏真っ盛りの8月や、残暑が残る9月は、眠れないほどの熱帯夜がつづきます。そんなときは、夏に眠るときの適温と言われる25〜27度にエアコンを設定し、1〜2時間のタイマーにして布団に入ると、心地よく眠れるはずです。
また、暑いからといって掛け布団をかけないのは夏風邪のもと。室内の温度とは別に、布団のなかの温度は33度が適温と言われているのです。タオルケットや夏布団など、薄手のものに切り替えるとよいでしょう。寝苦しい夜を回避して、翌日スッキリと目覚められるといいですね。

2015.5.13更新

自炊の基本。ガス料金を節減!

食費に関する節約で一番大切なのは、外食ではなく自炊をすることです。一人暮らしの方もそうですが、家族で暮らしている方、家族ではなくとも大人数で暮らしている方などは、外食は本当に生活費に重くのしかかってくるものです。

 総務省の調査によれば、34才までの働く女性の食費の平均は3万9,232円となっており、その内訳では、全体のおよそ半分が外食1万7,419円が外食となっています。このコストを自炊にして減少させるだけで、相当なコスト削減になるでしょう。

 実は自炊で節約する場合、意外とバカにならないのが、ガス料金です。
 お風呂の料金などで節約目線で注目されるガスは、料理をするにも必須になってきます。そしてガスは、電気と同じく、節約すればするほど料金が目に見えて安くなるので、少しでも光熱費の出費を抑えたい方にはおすすめです。

■給湯器はつけっぱなしにしない。
 給湯器は電源を入れているだけではガス代は発生しません(もちろん電気代は発生します)。ただし、最近増えてきている、レバー式の水道ハンドルの場合、レバーがお湯の方向に少し向いていれば、給湯器が作動しガス代が発生することになります。ですので、特にお湯を出しているつもりがなくても、知らず知らずのうちにガス代がかかっていることがあるのです。

 料理をする時以外は、こまめに給湯器の電源をオフにする。これだけで、無駄なガス代や電気代までも節約できるようになります。

■LPガスの家庭であれば、契約会社の見直しも。
 ガスには都市部で使われる都市ガスの他、LPガスが使われている地域もまだまだ多くあります。ところが、このLPガスは、都市ガスに比べ単価が高くなっています。ガス会社によって金額の設定が違いますので、インターネットや、タウンページなどを使って、料金設定の安い会社へ乗り換えることもおすすめです。

 一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターでは、偶数月に、全国約300の地域ごとのLPガスの小売価格を発表しています。こうした情報をもとに、安い地区や都市ガス対応の地域への転居なども最終的には有効な手段となります。

 節約家にとって料理は毎日するもの。そして料理はほとんどの場合、ガスを使います。ぜひともそのことを改めて考え、節約の重要なポイントとしましょう。

2015.5.13更新

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

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