夏のボーナスの使い道は「貯蓄・貯金」が4割 Ponta消費者意識調査

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共通ポイントサービス「Pontaポンタ」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティングの実施した「第11回Pointa消費者意識調査2015年6月実施」によると、夏のボーナスの使途は昨年冬のボーナスに続き、「財形貯蓄」が増加。

「貯金・預金」と合わせて「貯蓄」が4割を占め、貯蓄傾向が強い。
「節約したい」派は、67.5%としたくない派を大きく上回っており、1ヶ月で節約したい金額も16775.1円と調査開始以来の高い結果となった。Pontaポイントを「つかいたい」は、43.5%と過去最高となった前回に次ぐ結果となった。(Pontaリサーチ調べ)

株価が上昇しようとも、庶民の財布の紐は相変わらず固い。

調査結果
http://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/150630_1.pdf
リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000004376.html

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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