出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

88.jpg

このレシピを実行して

2,000円貯まる!
<材料>

・インターネット環境

<How to>

1家具メーカー直販店で購入する

2 プチプラインテリアショップを利用する

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

<関連記事>

画像一覧

  • 出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

特集

関連記事

定期券を少しでも安く入手して交通費を抑えるポイント

電車通学や電車通勤をなさっている方の必須アイテム「定期券」。いつもそのままの値段で購入していませんか? そんなあなたは実はちょっと損をしているかもしれません。定期券は、ちょっとしたコツで少しお得に利用することができます。

・同じ運賃でも降りられる駅を増やす

まずは路線図を用意して、自宅最寄り駅と職場・学校の最寄り駅をチェックしましょう。
仮に自宅が「品川」駅、職場が「東京」駅で、山の手線を利用するとします。通常の運賃は170円となります。ここで、路線図を見ながら隣の駅「大崎」駅で降りた場合を調べてみましょう。実は、「東京」駅から「大崎」駅間も170円で行き来することができます。さらにその隣の「五反田」駅まで行っても170円です。
このような場合は、「東京」駅から「五反田」駅までの区間で買うと2駅分の運賃をお得に利用できることになります。

・定期券は期間が長い方がお得

定期券には「1ヵ月」「3ヵ月」「6ヵ月」の3種類がありますが、期間の長い定期券を購入する方がお得です。
先ほどの「東京」駅から「品川」駅で調べてみると、1ヵ月の定期券(5,170円)を6回購入するよりも6ヵ月の定期券(24,810)を1回購入した方が、半年で6,210円も節約することができます。
 ただし、長期的に見ると節約になるものの、一時出費の金額が大きいことなどデメリットもあります。

・クレジットカードで購入してポイント還元を利用

 定期券代は数万円~十数万円にもなることが多いため、クレジットカードで購入するとポイント面で結果的に節約になります。高額のものの購入では出来るだけクレジットカードを使うようにしましょう。
 また、東日本の場合はSuicaと提携しているビューカードを使って定期券を購入すると、ポイントが3倍に。1,000円の利用で6ポイント(15円相当)が還元されます。
 先ほどの「東京」駅から「品川」駅で6ヵ月定期を購入した場合、半年で360円分のポイントがたまります。

2015.6.15更新

ダイエットの味方!サプリメントを安く購入するための3つのポイント

ダイエットの方法には、運動、食事制限などさまざまなものがあります。置き換えダイエットやサプリメントの利用もその一つ。ここでは、ダイエットをするときに役立つサプリメントの節約方法をご紹介しましょう。

1.置き換えダイエット商品を選ぶコツ

ダイエット方法の定番の一つに「置き換え」があります。これは、1食分の食事をサプリメントやダイエット商品等に置き換えることで、食べる量を減らすというものです。この置き換えダイエットをするときは、どのように節約することができるのでしょうか? ポイントは「どの商品を選ぶか」です。ダイエット商品のホームページには、どれも魅力的な謳い文句があります。ですが、そこだけを見るのではなく、1食あたりの単価を調べてみましょう。複数購入するものなのですから、長期的に見て1食分が安い方が節約になるはずです。

2.ポイント還元やクオカードプレゼントなどでお得に

ダイエットは1日で完了するものではありません。継続的に食事制限を続けていく必要があります。ですから、商品選びのポイントとして、味や価格だけではなく、継続して購入することでのメリットを加えるのもおすすめです。たとえばポイント還元があることや、クオカードなど各種プレゼントがある場合は、同じ値段でただ購入するのと比較して付加価値がつくはずです。

3.ダイエットサプリを安く購入するポイント

ダイエットサプリメントを購入する場合は、価格帯が安いものを選ぶだけではなく、自分に合ったものを正しく使うのも大切です。せっかく購入して使ってみたところで、自分に必要なサプリメントでなければ何の意味もありません。そこでおすすめなのが、DHCのダイエットサプリ診断です。いくつかの質問に答えると、自分の特徴と必要なサプリメントが分かるというもの。また、DHCはサプリメントの中でもプチプライス。セールやポイント還元、一定額以上での送料無料といった特典もあるので、節約と付加価値の両方を兼ね備えているといえるでしょう。

2015.6.15更新

引越し費用を安くするための基本的なテクニック

引越しの費用は、「日程」と「業者」の選び方で大きく変わってきます。

まずは「日程」。1年中そんなに変わらないと思っている方もいますが、時期や曜日、時間帯だけでもずいぶん変わります。
また、「業者」といってもその数は多く、テレビでCMを流しているような全国規模の業者から、地元密着型の少人数で成り立つ業者までさまざま。引越しの時に迷ってしまうことも多いでしょう。
引越し費用を抑えるには、この2つに注目した基本的なポイントがあります。少しの手間と時間をかければ簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。ここでは、ひとり暮らしの引越しを例に、3段階に分けて説明します。

■引越し費用が高くなる3〜4月を避けること

引越しのタイミングは人それぞれですが、もし融通が効く場合は、料金相場が低い時期を選ぶのがおすすめ。前述のように、年間の引越し費用は同じではなく、時期によって異なるのです。それは、引越しの多さと関係しています。新生活をはじめる人が多い3〜4月は、予約が取れないほど引越し業者が忙しく、料金も跳ね上がります。いっぽう、5月以降、冬くらいまでは料金を抑えられる時期。距離や荷物の量にもよりますが、3月の引越しを6月にズラすことで、引越し費用を5万円から3万円に下げることができました。

■料金の見積もりを複数の業者で行い、料金を比較する

次に、業者を選びます。ここで有効なのが、引越し前に必ず行なわれる「料金の見積もり」を複数の業者で行なうこと。全国展開する大手や、地域密着型で規定エリア内なら安くなる個人事業者(赤帽など)まで業者の形態が違うこともあって、思った以上に差が出るのです。見積もりは、電話やメールで運搬する荷物の量を伝えるケースと、家に訪問して荷物の量を見てもらうケースと、一般的には2通りあります。タイプの異なる業者3〜5業者から取り寄せると、傾向がわかりやすいでしょう。このとき、あとでトラブルを招くことがないよう、荷物の量を正しく伝えることが大切です。

■曜日・時間帯を業者の都合に合わせる

もう1点、契約前に決めておかなければならないのが、曜日と時間帯です。見積もりのときに、あわせて交渉しておくとよいでしょう。曜日は、土曜日や日曜日より平日のほうが安め。時間帯は、お客が多い午前中より午後のほうが狙い目です。また、こちらの都合ではなく、「業者が空いている日時に合わせる」ことを提案できると、業者が値下げしやすくなります。
さらに、遠方から戻る空のトラックを利用した「帰り便」や、他の荷物と一緒に運んでもらう「同梱便」も、条件があえば安く利用できます。
これらの方法を利用して、3万円だった料金は2万5千円に。場合によっては、もっと安くなるケースもあるようです。節約できた費用は、新居のインテリアなどに回してもいいですね。

2015.5.13更新

ランキング