もう「安全と水はタダ」じゃない?!ちょっとの工夫で水道代を節約!

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・節水器

<How to>

1トイレには節水グッズを取り付けよう

2シャワーには節水ヘッドを取り付け

3食器洗いは「貯め洗い」と食洗機を使おう

※1か月の節約額

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昔から日本では「水道と安全はタダ」なんて言われてきましたが、都市部に住んでいれば水道代もばかになりません。水道の節約法も見直してみましょう。

1.「タンクにペットボトル」は意味がない
家の中で、最も水を使うと言われているのがトイレです。
一時期、トイレの便器のタンク内に水を入れたペットボトルを入れて節水するのが流行りましたね。しかし、あの方法ではタンクの水圧が下がってしまうので、一度では流しきれなくなり、結局何度も流して水を使うはめになってしまいます。
トイレの節水をしたければ、ペットボトルではなく専用の節水グッズを取り付けましょう。
また、「大」「小」のレバーは使い分けていますか?「大」は約8L、「小」は約6Lなので、これも使い分けを習慣づければ節水につながります。

2.シャワーは水の使いすぎにつながる?
節水のために、お風呂はシャワーで済ませているという人もいるかもしれません。
浴槽1杯分の水の量は、シャワーを15分間使用した量に相当するといわれています。家族が多くなるほど、シャワーのみで済ませると水の消費が多くなります。シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくする節水型のシャワーヘッドを取り付けるか、「シャワーは1回●分まで」のような規定を決めるといいでしょう。
また、浴槽にお湯を貯めたら、残り湯を洗濯などに使うのは、いまやよく知られた節約テクニックの一つです。

3.食器洗いで節水する
キッチンで食器を洗う時は、水を流しっぱなしにせずに、洗い桶を使って「貯め洗い」を基本にしましょう。日本は水資源が豊富なのであまりやりませんが、世界でも水が貴重な地域ではよく見られる洗い方です。
また、食器洗浄機を使うのも、実は節水につながります。たくさん水を使うように見えますが、食器洗浄機は、庫内に貯めたお湯を循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をするので、水の量が手洗いの10分の1で済む上に時間も節約できます。初期導入費用はかかりますが、長い目で見れば節約につながります。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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情報源はかしこく利用!新聞代を切り詰めるワザ

「社会人なら新聞読まなきゃ!」こんな広告の文句に後押しされ、社会に出ると同時に新聞を読み始めた人も少なくないでしょう。ビジネスパーソンであれば、常に世の中の最新の動きには注意を払いたいものです。

でも、日本新聞協会によると、日本国内の新聞の発行部数と世帯当たりの購読は減少を続け、2007年以降1世帯当たり1部を割り込んでいます。それだけ、「新聞離れ」している世帯が多いということです。ここでは、新聞代を節約するワザを紹介します。

■夕刊をやめる

新聞価格は再販制度で保護されており、値引きされることがありません。そのため、紙媒体の新聞代を節約する方法としては、朝刊・夕刊のセットではなく、朝刊のみにするしかありません。大手新聞社では、朝夕刊のセットでだいたい4000円台、朝刊のみ(統合版)だと3000円台となっています。

また、地域によっては最近、夕刊をとりやめる新聞社も増えてきました。こうした場合も、統合版価格が適用になります。

■ネットで情報収集をする

主なニュースはたいていネット上で拾えるので、紙媒体にこだわらない場合はネットニュースに切り替えていくのも手です。

大手新聞社もネット版を出していますが、例えば日経新聞なら1カ月あたり4,000円と、紙媒体に比べて安くなるわけではありませんので注意です。ただ、朝日新聞などや日経新聞は無料会員制度もあり、「月何本まで」という制限付きではありますが、ネット上で記事が読めます。重要なニュースを拾うだけなら、これでも十分かもしれません。

また、新聞についてくるスーパーのちらしがほしい場合は、ネット上で地域ごとのチラシが見られるサービスもありますし、スーパーのホームページに掲載していることもあります。

■図書館や会社の資料室を利用する

時間にゆとりがある場合や、過去の記事をまとめて調べたい場合などは、地域の図書館にはかならず新聞が置いてありますので、こうした場所を利用しましょう。また、企業によっては資料室を設けていたり、社員食堂などに新聞を置いている場合もあります。

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

事前に調べる事で駐車場代を大幅節約!

自動車に比べてバイクの駐車代は割安なため、節約しづらいと考えられがちですが、そんなことはありません。とくに都心での施設やデパートなどにおける長期滞在においては、駐車場代を節約するテクニックがありますので、今回はそれをご紹介します。

■商品券購入➡チケットショップ転売で、駐車場代大幅節約

百貨店やデパートの駐車場の料金は悩ましいものです。都心のデパートなどは周辺の多くの駐車場と提携しており、基本的に買い物をすれば無料駐車券をもらえたりしますよね。でも、駐車券をもらうために購入しなければと考えながらお買い物をするのもストレスが溜まってしまいますし、それでは買い物の判断に支障をきたします。

こういった場合は、図書券や商品券をデパートで買ってしまいましょう。大抵2,000円前後の券を買ってしまえば無料駐車券はもらえます。各種の券であれば、使いたいときにいつでも使えますし、現金に戻したいと考えれば、チケットショップに売り払うのも手です。また、大抵のチケットショップで、例えば2,000円の図書券は、92%程度(1,840円)で買い取ってもらえます。

ちなみに、換金率の高いチケットというものもあります。例えば、「全国百貨店共通券」であれば額面の97%の換金率で買い取ってくれる事もあります。この場合、図書券の1,840円にくらべて、100円高い1,940円での買い取り金額となります。

こういったことをすることで、もしかしたら数千円かかってしまう駐車券を180円程度で済ませられる計算になるのです。

■駐車場を前もって調べておく

また、目的地に応じて、その近くの駐車場を前もってリサーチしておくことで、節約することが出来ることがあります。行きたい施設の提携駐車場がある場合は、お買い物やお食事で駐車場の割引があることもありますし、逆に、その施設の駐車場よりも、最寄りのコインパーキングの方が安いということもあります。特に、長い時間そこにいる場合は、この差が大きくなっていくので、節約できる駐車場を賢く調べましょう。

車に比べてバイクの駐車代は安いとはいえ、こういったことを知っているだけで節約になるので、ぜひ行動に移してみましょう。

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