メリハリ外食で楽しみながら節約しよう!

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・インターネット ・クレジットカード

<How to>

1デリバリーサイトのアプリで見比べよう

2食材宅配を利用しよう

※1か月あたりの額

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節約の大敵ともいえるのが、外食です。

節約への道の第一歩は自宅での自炊であることに変わりはありませんが、たまには外食を楽しまないと息がつまってしまいますよね。また、社会人であれば、仕事の都合などで断りにくい外食もあるでしょう。

そんなときに使える、外食の節約ワザを紹介します。

1.外食の回数を決めておく
「1カ月の●回以内」「週2回まで」など、だいたいの概算でよいので、外食をする回数を決めておきましょう。回数を決めることで、何を食べるか、何を食べたいかを真剣に考えるようになるでしょう。また、仕事上断りづらい外食とそうでないもののメリハリをつけることもできます。
乗り気じゃないのになんとなく誘われたから行く、なんとなく疲れたから自炊じゃなくて外食にする……など、「なんとなく」で外食してしまうのが、もっとも無駄遣いにつながるポイントです。

2.外食の予算を決めておく
1カ月の生活費の中で、外食に充てる予算を決めておきましょう。また、「ランチは●●●円以内」など、1回の外食代の予算も決めておきます。そうすれば、使いすぎを防ぐことができます。予算は自分のお財布と相談で決めましょう。

3.クーポンやプリペイドカードを活用する
割り引きクーポンや共同購入でクーポンが購入できるサイトなどを積極的に活用しましょう。また、金券ショップでグルメカードや株主優待券が安く売られていることもあるので要チェックです。

4.お得な曜日・時間帯を狙う
平日のランチタイムなど、お得なメニューを出している飲食店は多くあります。思わぬ高級店の料理がお手頃価格で楽しめることがあるので、要チェックです。
また、ハッピーアワーやレディースデー、誕生日など、特定の時間帯や曜日を狙ったサービスも活用しましょう。

5.クレジットカードを活用する
大勢で外食する時は、積極的に支払いの取りまとめ役を買って出ましょう。クレジットカードでまとめて支払うことで、ポイントを還元させることができます。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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デリバリーでお店の味を手ごろに楽しもう!

本来、自宅で自炊するのが節約への一番の近道のはず。でも、たまには楽をしたいときもありますよね。そんなときに心強いのが、中食(デリバリー)サービスです。

デリバリー料金はかかるので少し割高にはなりますが、お店の場所代がかからないので、お店の味を外食よりも手ごろに楽しめます。

1.デリバリーサイトのアプリで見比べよう
新聞広告やポスティングされたチラシを取っておくのは結構面倒ですよね。でもネットなら、近所でデリバリーをしてくれるお店の一覧を探すことができます。
代表的なサービスは、楽天デリバリーや出前館など。
大手のピザチェーンやファストフードだけでなく、お寿司やカレーなどもあります。チェーン店でないお店が出店していることも。
クーポンや限定メニューがあることもあるので、見比べましょう。

2.ポイントサイトを活用しよう
ピザやお寿司などの出前を頼むときに活用したいのが、ポイントサイトです。
代表的なものは「ハピタス」や「げん玉」など。注文金額の1~5%がポイント還元されるんです。たまったポイントは現金に還元してお小遣いにすることもできます!
例えば、オンラインでピザを1枚注文する場合、
1か月: 2000円×5週=10000円
1年: 10000円×12か月=120000円
120000円×5%=最大で6000円のポイントゲット!
さらに、楽天カードなど還元率の高いクレジットカードで支払えば、カードのポイントもたまります。
ママ友の集まりなどで、出前を頻繁にとることが多い人などは要チェックです。

3.食材宅配を利用しよう
忙しい共働き家庭などに人気なのが、食材の宅配サービス。決められた献立に使われる材料を、下ごしらえ済みの状態で届けてくれます。
有名なのは、「おいしっくす」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「生協」など。これらのサービスは、こだわりの有機野菜や食品の安全を謳った食材を自宅まで届けてくれるのも魅力です。
ただし、お値段としては地元のスーパーで買うより割高なのは否めません。この場合は、食費の節約というよりも時間の節約と割り切って、空いた時間は子どもや家族と過ごしたり、外で仕事をしてお金を稼いだり、別のことに割り当てましょう。

2015.6.15更新

食料品・日用品をスマホ注文、約1時間で届ける時代が到来、都内武蔵野市での取り組み

 買い物代行ファーストデリバリー事業を展開するタマハイは15日、食料品・日用品の購入注文をスマホで受け付け、注文から約1時間後に商品を自宅へデリバリーするサービスを開始。iPhone版とAndroid版のスマホアプリをリリースした。

 同サービスの利用方法として、ユーザーは手持ちのスマホにアプリをインストールし、氏名・住所・電話番号などを登録。あとは水を1本、レタスを4個、りんごを1個というように、選択肢から希望の商品とその個数を選んで「買い物カゴ」へ入れて注文。すると、1時間後に商品が手元へ届く仕組みだ。

 ユーザーにとって便利なサービスであることはもちろん、タマハイにとっては、対象エリアを東京都武蔵野市に限定することで注文後約1時間での配送を可能にしたほか、買い物代行の形をとることで商品在庫を抱えることなく事業を運営できるメリットがある。買い物代行であるだけに、地域の小売店や量販店などの売り上げにも貢献できる。Win-Win-Winの地域密着型サービスだと言える。

食料品・日用品をスマホ注文、約1時間で届ける時代が到来、都内武蔵野市での取り組み

 買い物代行ファーストデリバリー事業を展開するタマハイは15日、食料品・日用品の購入注文をスマホで受け付け、注文から約1時間後に商品を自宅へデリバリーするサービスを開始。iPhone版とAndroid版のスマホアプリをリリースした。

 同サービスの利用方法として、ユーザーは手持ちのスマホにアプリをインストールし、氏名・住所・電話番号などを登録。あとは水を1本、レタスを4個、りんごを1個というように、選択肢から希望の商品とその個数を選んで「買い物カゴ」へ入れて注文。すると、1時間後に商品が手元へ届く仕組みだ。

 ユーザーにとって便利なサービスであることはもちろん、タマハイにとっては、対象エリアを東京都武蔵野市に限定することで注文後約1時間での配送を可能にしたほか、買い物代行の形をとることで商品在庫を抱えることなく事業を運営できるメリットがある。買い物代行であるだけに、地域の小売店や量販店などの売り上げにも貢献できる。Win-Win-Winの地域密着型サービスだと言える。

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