家電を安く購入するための3つのテクニック

このレシピを実行して

5,000貯まる!
<材料>

・担当者の名刺 ・インターネット環境

<How to>

1名刺に金額を書いてもらって比較

2大手家電量販店のアウトレット店舗を利用する

3リファービッシュ家電を探す

※家電の相場と交渉次第

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進学、結婚…と人生の節目節目で必要になる家電。数年間使うものであるとはいえ、その出費は数万円~数十万円と高額になってしまいます。ここでは、家電を少しでも安く購入するための3つのテクニックをご紹介しましょう。

1.名刺に金額を書いてもらって比較

大手家電量販店の多くは、「他店より高い場合は交渉可能」というスタンスを取っています。逆に言うと、交渉せずに購入するのは損をするのと一緒です。

では、どうやって交渉すれば良いのでしょうか。まずはいくつかの店舗をピックアップします。そして実際に店舗を回って金額を確認。

その際は、接客をしてくれた担当者に名刺をもらい、金額を書いてもらうと後で比較するのに役立ちます。

2.大手家電量販店のアウトレット店舗を利用する

家電へのこだわりがあまりなければ、ビックカメラやヨドバシカメラなど、大手家電量販店のアウトレット店舗を利用するのも一つの方法です。

展示品として利用していたものや、型落ちした家電を販売しているため、通常の価格よりもお得に購入することができます。

ただし、商品はすべて現品限りですし、展示品として使用されていたため、傷や汚れ等がある場合も。それを踏まえた上での購入が必要になります。

3.リファービッシュ家電を探す

リファービッシュ家電(ジェネリック家電・メーカー再生品)も低価格で購入できる家電の一つです。

初期不良等で返却された商品を修理して、改めて販売したものを「リファービッシュ家電」といいます。一旦出荷したものの再販売であることから「中古品」扱いになります。

通常、中古品の家電にはメーカー保証がつきません。しかし、リファービッシュ家電の場合は一定期間、新品と同じようにメーカー保証がつく点が魅力です。その期間は3ヵ月~1年程度とものによって異なります。

一方、「リースアップ商品」は、同じくメーカー再生品であるものの、企業等にリースされていたものを整備しているもの。リファービッシュ品と異なり、すでに使い込まれていることから、コンディションに問題があるケースも。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

文房具代を節約するための3つのテクニック

なにげなく購入している文房具。実は、文房具もちょっとしたコツで節約ができるようになります。この記事では、文房具にかかるお金を節約するための3つのコツをご紹介します。

1.文房具は100円ショップで買わない

やみくもに100円ショップを利用するのはリスクがあります。文房具のように安価なものは、100円ショップで購入する方が結果的に高くなってしまうケースも中にはあるのです。

たとえば、書類整理に使う「個別フォルダー」。DAISOでは3セットで100円前後ですが、ホームセンターで購入すると10セットで100円前後です。

同じようにクリアファイルの購入もあまりおすすめできません。インターネットの通販等でまとめ買いする方が割安です。

100円ショップで買うもの・買わないものを見極めるためには、「1枚(1つ)」当たりの単価を計算してみること。また、壊れやすければ結果的に損をするので品質のチェックも大切です。

2.アスクルの個人向け通販「LOHACO」を利用する

法人向けに文房具等を販売している「アスクル」。個人でも利用することが可能です。その場合は「LOHACO」というサイトから注文を行ないましょう。

1,900円以上で送料無料となるためまとめ買いがおすすめです。「LOHACO」では、文房具だけでなく食品から日用品、ペット用品まで、幅広い商品が揃っています。日々の買い物のついでとして文房具を購入するのも良いかもしれません。

欲しいものを選ぶことはできませんがセールで掘り出し物を探すこともできます。また、ASKULオリジナル文房具は3点以上の購入で5%OFFとなります。

3.amazonで購入する

Amazonで購入するのも1つの方法です。販売元がAmazonのものを選べば送料は無料ですし、割引されているケースもあります。

「本日のタイムセール」という欄を見てみると、高い割引率でのセールで掘り出し物が見つかるかもしれません。

ただし、支払い方法を代引きにすると300円の手数料が発生してしまうので注意が必要です。

このように、インターネットで文房具を買う場合は、商品そのものの値段だけではなく、送料や手数料もしっかりとチェックしないとかえって損をしてしまうことがあるので注意しましょう。

2015.6.15更新

飛行機を安く利用するための3つのテクニック

1.LCCを利用すると運賃は大手の3~7割安くなる

格安航空会社を利用すると、大手航空会社と比較して3~7割安い程度の運賃で飛行機を利用することができます。東京~大阪間の利用では、大手航空会社と比べて約2万円の節約となります。

LCC(ローコストキャリア)呼ばれるもので、ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンなどの航空会社がそうです。

LCCでは、機内食や荷物の預かりなど従来無料で提供されていたサービスを有料化したり、客室乗務員が接客サービス以外の業務もこなして人件費を節約するなど、コストを切り詰めることで運賃を安く提供しています。

そのため、利用時には「これまで利用してきた飛行機とは違う」という認識を持っておくことも大切です。

2.早めの予約で節約(JAL編)

JALでは、さまざまな「先得割引」を用意しています。出発日の何日前に予約するかによって異なります。

ウルトラ先得は75日前までの予約で最も安くなります。東京~大阪間の片道運賃が8,900円~1万3,100円程度。

以下、55日前までの「スーパー先得」、45日前までの「先得割引タイプB」と続き、もっとも直近の先得割引には「先得割引タイプA」があります。こちらは同区間が9,500円~1万5,000円となります。

なお、通常の片道運賃は約2万5,000円程度。ウルトラ先得で最大1万6,000円程度、先得割引タイプAでも最大1万5,500円程度の節約が可能となります。

3.早めの予約で節約(ANA編)

同じように、ANAにも「旅割」があります。こちらも出発日の何日前に予約するかで異なります。

「旅割75」「旅割60」「旅割45」「旅割28」「旅割21」の5種類。JALと比較するともう少し直近の「旅割21」があるため、予約時期を見て航空会社を選ぶというのも1つの方法ではないでしょうか。

なお、こちらは料金の記載がなかったため、詳細は省略しています。

2015.6.15更新

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