消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・家電、ブレーカー

<How to>

1時間帯割り引きを活用しよう

2契約アンペアを下げよう

3待機電力を削減しよう

4冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に

※1ヶ月: 約1,000円

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電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう!」

電気料金は、生活していくうえで必ず発生する支出です。それゆえ、電気料
金を減らすために、こまめな消灯をしたり、コンセントを抜いたり、と節電を
普段から心がけている人も多いかもしれません。

マメな節電よりも、電気契約を見直すことで、普段の節電とは別に電気料金を削減できる場合があります。

■契約アンペアを見直す
 電気料金は、おおまかにいって、契約アンペアに応じた毎月定額の「基本料
金」と、使用した量に応じた「電気使用量」を足した額で構成されています。
 この「基本料金」は、契約を見直すことで、月額で数百円の節約ができます。ただし、契約アンペアを低くしすぎると、電化製品を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちることになります。従って、むやみにアンペアは下げるのではなく、ご自身の使用機器や、生活環境にのっとって設定する必要があります。
契約アンペアの変更は、単身者など、使用機器が少ない世帯に特に有効な節約
術です。

■ライフスタイルに応じたプランへの切り替えを行う
 契約アンペアを見直す以外にも、ご自分のライフスタイルに応じた電気契約
プランを、電力会社各社では提供しています。
例えば、東京電力では、通常のプランのほかに、朝方に電気使用の多い家庭
の電気料金がお得になる「朝得プラン」や、反対に夜間がお得になる「夜得プ
ラン」、土 日曜日の使用がお得になる「土日お得プラン」など、生活のスタイ
ルに合わせた各種契約プランを用意しています。

 単身者、子育て世帯など、電気を利用する環境はさまざまですが、電気を使用する時間帯が毎日決まっている世帯は、こうした契約プランの見直しをすることで、毎月かかる電気料金を削減することができます。
これらの電気契約の見直しは、各電器会社のサイトで簡単に試算できるようになっています。毎日使うものだからこそ、しっかりと見直し、自分にあった電気契約を行うようにしましょう。
こういったことを積み重ねることで、節約上手になっていきます。

2015.5.13更新

家電を安く購入するための3つのテクニック

進学、結婚…と人生の節目節目で必要になる家電。数年間使うものであるとはいえ、その出費は数万円~数十万円と高額になってしまいます。ここでは、家電を少しでも安く購入するための3つのテクニックをご紹介しましょう。

1.名刺に金額を書いてもらって比較

大手家電量販店の多くは、「他店より高い場合は交渉可能」というスタンスを取っています。逆に言うと、交渉せずに購入するのは損をするのと一緒です。

では、どうやって交渉すれば良いのでしょうか。まずはいくつかの店舗をピックアップします。そして実際に店舗を回って金額を確認。

その際は、接客をしてくれた担当者に名刺をもらい、金額を書いてもらうと後で比較するのに役立ちます。

2.大手家電量販店のアウトレット店舗を利用する

家電へのこだわりがあまりなければ、ビックカメラやヨドバシカメラなど、大手家電量販店のアウトレット店舗を利用するのも一つの方法です。

展示品として利用していたものや、型落ちした家電を販売しているため、通常の価格よりもお得に購入することができます。

ただし、商品はすべて現品限りですし、展示品として使用されていたため、傷や汚れ等がある場合も。それを踏まえた上での購入が必要になります。

3.リファービッシュ家電を探す

リファービッシュ家電(ジェネリック家電・メーカー再生品)も低価格で購入できる家電の一つです。

初期不良等で返却された商品を修理して、改めて販売したものを「リファービッシュ家電」といいます。一旦出荷したものの再販売であることから「中古品」扱いになります。

通常、中古品の家電にはメーカー保証がつきません。しかし、リファービッシュ家電の場合は一定期間、新品と同じようにメーカー保証がつく点が魅力です。その期間は3ヵ月~1年程度とものによって異なります。

一方、「リースアップ商品」は、同じくメーカー再生品であるものの、企業等にリースされていたものを整備しているもの。リファービッシュ品と異なり、すでに使い込まれていることから、コンディションに問題があるケースも。

2015.6.15更新

出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

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