沖縄ウェディングで、自然と料理を楽しみながら節約する!

このレシピを実行して

110万貯まる!
<材料>

・持ち込み用のカメラなど(希望があれば)

<How to>

1限られた家族や知人だけを招待

2高額なオプションをつける必要ナシ

3自然の恵みを堪能しながら味わう食事

※1ヶ月:700,000円+300,000円+100,000円=1,100,000円 

306.jpg

一生に一度のウェディング。新郎新婦の思い出になることはもちろん、親や友人らゲストを招待することですし、満足できる内容にしたいものです。ところが、結婚式にかかる費用は一般的に「高い」と言われています。

ウェディング関連情報を扱う「ゼクシィ」によると、2014年、結婚式にかかった費用の平均総額は約333.7万円(招待人数は約72人)。ご祝儀分を抜いたとしても、200万円は下らないと考えたほうがよいでしょう。
そこで提案したいのが、比較的リーズナブルだと言われている「リゾート婚」です。今回は、リゾ婚のなかでも安くてオシャレだと人気が高い「沖縄リゾートウェディング」に焦点をしぼり、平均200万円よりも費用を抑える方法をご提案します。

■ 限られた家族や知人だけを招待
通常は、家族や親しい友人など限られたゲストを招待して行うリゾ婚。いちばん人気のハワイでも、10人以下であれば、費用を200万円程度に抑えられるようです。沖縄の場合はさらにリーズナブルで、同じような内容でも150万円程度が相場。しかもリゾ婚なのにパスポートは必要ありません。
ゲストをたくさん呼べない、と思うかもしれませんが、新郎新婦にとって、誰をゲストに呼ぶのかは悩みどころ。リゾ婚も定着してきていますし、仕事や知人は、挙式とは別にお祝いの会を開く、と割り切ってしまってもよいかもしれません。

■ 高額なオプションをつける必要ナシ
結婚式場などで費用が高くなるのは、キャンドルサービスにビデオ撮影と、様々なオプションが追加されるのが理由のひとつ。しかも、それぞれ10万円単位の費用がかかります。沖縄での結婚式では、家族や親しい人たちで「島時間」を味わうだけでも十分な演出に。驚くほど高価なオプションを強引にすすめられることもありません。思い切ってオプションは外してしまえば、30万円程度は費用を抑えられます。もし「ビデオカメラを持ち込みたい」とお願いしても、結婚式場のように高額な持ち込み料を請求されることはないでしょう。

■ 自然の恵みを堪能しながら味わう食事
沖縄ウェディングのテーブルに並ぶのは、近くの海で採れたばかりの魚や新鮮な野菜たち。時には窓を開け放ち、時には青空の下で、自然の恵みを感じながら味わう食事は、楽しさも倍増します。沖縄は物価が安いこともあって、通常は1人2万円程度の料理が半額の1万円程度に。10人でも10万円ですね。それでも十分の質と量を兼ね備えた料理の数々を、ゲストに振る舞うことができます。みんなで会話をしながら美味しいものを食べ、結婚を祝うのもいいものです。家族旅行や新婚旅行を兼ねて、沖縄リゾートウェディングのプランを考えてみてはいかがでしょうか。

2015.6.15更新

画像一覧

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

関連記事

海外で人気のピクニックウェディングで大幅に節約!

今、海外で人気を集めているのが、自宅の庭や公園などでパーティを開く「ピクニックウェディング」。その人気を受けて、日本でも注目が集まっています。

ピクニックウェディングは、会場費などを抑えられるだけでなく、ラグを敷いて、裸足になって…と、リラックスできることがポイント。開放感に包まれて、祝福ムードも高まりそうです。今回はゲスト30人を招いた会費制という設定で、一般的なウェディング会場との費用の違いを計算してみました。

■緑に囲まれた場所をウェディング会場に

ピクニックウェディングの要となるのが、ピクニックに適した場所の確保。ゲストの人数にあわせて、十分な広さがあること、トイレが近くにあることを考慮しましょう。控え室として使えるような建物が近くにない場合は、大きめのテントを用意してもよいでしょう。

公園の場合は、管理している自治体などに申請することをお忘れなく。若干の使用料がかかったとしても、通常の会場費より7万円程度は抑えられそうです。

■手作り料理でゲストをおもてなし

ウェディング費用の中でも大きな割合を占めるのが食事代。ゲスト1人につき1万5000円程度が一般的です。ピクニックウェディングでは、みんなでワイワイとお話しながら立食でも楽しめる食事が理想的。

おすすめなのは、ゲストをもてなすための手作り料理です。バスケットに入れたサンドイッチを振る舞ってもいいし、好きな分だけ食べられるブッフェを用意しても。アウトドア好きの友人から、バーベキューセットを持ち寄ってもらうのも良いですね。もし会費が5000円だとしたら、その中に収まる予算の食事を用意しましょう。

■純白のドレスを諦めなくてもOK

ウェディングドレスは妥協したくない、という声も多いと思います。太陽の下、緑に囲まれた純白のドレスは、ひときわ美しいものです。汚れに備え、購入すると高くつくのではと思うかもしれませんが、そうでもありません。通常のドレスショップなら250,000円ほどで、新郎新婦の衣装が一式揃えられます。

ウェディング会場では、リースでも400,000円ほどかかるのが一般的ですから、150,000円程度はオフ。もちろん、もっとカジュアルな衣装や手作りドレスなども、ピクニックウェディングには映えると思います。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

通常、遠方からのゲストには、新郎新婦から交通費や宿泊費に充てるための「お車代」を渡されるものですが、最近は式が多様化していることもあって、必ずお車代をいただけるとは限りません。でも、懐事情が心配ないっぽうで、遠方だからこそ旅行気分で出かけてみたい、という気持ちもあるのではないでしょうか。そんな時に使いたい、観光や宿泊がセットになったオトクなプランなどをご紹介します。

■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

ランキング