お金をかけずにスポーツクラブを利用する4つのポイント

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このレシピを実行して

3,600貯まる!
<材料>

・インターネット環境

<Point>

1スポーツクラブの料金プランを工夫する

2スポーツクラブの利用は一石二鳥

3市区町村が運営する体育館等を利用する

4アプリでセルフトレーニングをする

※1ヶ月300円×12ヶ月=3600円

健康のためには運動が欠かせません。しかし、スポーツクラブに通うのは案外お金がかかるものです。ここではフィットネス代を節約する方法をご紹介します。

・スポーツクラブの料金プランを工夫する

 基本的なことではありますが、スポーツクラブにはさまざまな料金プランが用意されています。契約する前に、ご自分の生活サイクルを考えて、損をしない料金プランを設定することも大切です。
 コナミスポーツクラブでは、通うペースによって会費が大きく変わります。最も安い月2回のプランでは約4,000円、回数制限なしのコースでは1万2,895円と大きく金額が違います。

・スポーツクラブの利用は一石二鳥

 スポーツクラブではシャワールームを利用することができます。ですから、運動とお風呂の両方を済ませることができるのです。ただし、節約目的でスポーツクラブに入会するのはおすすめできません。
 スポーツクラブの会費は6,000円~1万円程度のところが多いため、「水道代や光熱費を浮かせる」という目的にはそぐわないからです。

・市区町村が運営している体育館等を利用する

 各市区町村が運営しているスポーツ施設を利用すると、格安でトレーニングマシーンを使ったり、ヨガや太極拳、スイミングなどのプログラムを受けることが可能です。通常のスポーツクラブと同じようにシャワールーム完備の施設もあります。
 ただし、市区町村によって料金や利用条件がまったく異なるため、事前によく確認しておくことが必要です。

・アプリでセルフトレーニングをする

「Karada Manager」というアプリをご存知でしょうか。食事内容や体重等のデータを記録できるほか、ライフスタイルやトレーニング方法を提案してくれるサービスです。
 月額372円でトレーニングサービスを受けることができます(無料コースもありますがそちらではスポーツプログラムは無し)。毎日1つずつ提案されるメニューに取り組み、記録を付けることで健康管理やダイエットなどをサポートしてくれます。
 月額8,000円のジムに通った場合と比較すると、7,628円を節約することが可能です。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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スポーツやアウトドアで身体を動かしながら、同時に節約しよう!

健康のために運動しなきゃ……と思い立っても、スポーツジムは結構高いと思っていませんか。ここでは、スポーツやアウトドアを楽しみしながら節約をする方法を紹介します。

1.スポーツジムで水道代を節約する
スポーツジムの月会費は約5,000円~。結構高いなと思っていませんか? ただ、大手のスポーツジムなら、シャワーだけでなく、ジャグジーバスやサウナもあります。また、シャンプーやリンス、ボディーソープももちろん使い放題。一人暮らしで、平日もひんぱんにスポーツジムに通える距離・スケジュールの方であれば、お風呂はジムで済ましてしまいましょう。自宅で1回シャワーに入ると、ガス代・水道代などで1回110円ほど。シャワー+湯船だと330円ほどかかるといいます。1カ月20日だけ通っても、2,000~3,000円程度はお風呂代として元がとれる計算になります。スポーツをしながら節約もできて、実はけっこうお得なのです。

2.たまになら市区町村の公共施設を使う
それほど毎日スポーツジムに通う時間がない、でもときどき運動したいという場合は、市区町村で運営している公共施設を利用しましょう。1回200円~500円ほどで、週末や夜間も利用できる施設も多くあります。
お風呂などの施設はない場合がほとんどですが、ちょっとだけ身体を動かしたい……というときは、月額会費をはらわなければいけないスポーツジムよりも、都度払いの施設のほうが節約になります。

3.外飲みで外食代を節約
大人数の飲み会なら、思い切ってアウトドアで開催してしまいましょう。遠くまで行かなくても、近くの河原や海岸でもOk です。また、大げさなキャンプ用品やアウトドアグッズ、バーベキューの準備をしなくても、近くのスーパーで調達したお惣菜にお菓子、缶ジュースや飲み物でもOKです。お店で飲み会をするよりも、ずいぶん安上がりになるはずです。
飲み会だけでなく、子供連れのお出かけも、お弁当と飲み物、レジャーシートを用意してお出かけすれば、ショッピングモールに行って外食するよりも節約できます。
ちょっとした食べ物でもなんとなく美味しく感じるのが、アウトドアのいいところです。

2015.6.15更新

フィットネスは地域の体育館利用で節約!

 日ごろ仕事ばかりで運動不足になりがちな社会人にとって、スポーツクラブは仕事帰りなどでも気軽にスポーツを行える場所です。

ところが、高い会費を払っている割に、あまり通うことができなかったり、契約しているプランによっては利用回数に制限があるなど、満足に使いこなすのもまた一苦労ということがあります。

 ネットリサーチ会社DIMSDRIVEの、「スポーツクラブ」についてのアンケート結果を見ると、スポーツクラブを週に1~2回利用する人は全体の45%を占めています。またそれ以下の頻度の人は約20%に上ります。このくらいの運動
の頻度であれば、定額制のスポーツクラブより、利用ごとに支払いを行う地域自治体が管理する地域体育館を利用するほうが月々の費用を節約できます。

・利用ごとに支払うシステムなので忙しいビジネスマンにも◎

 スポーツクラブと違い、地域の体育館は、利用ごとに数百円の利用料を払います。これが民間の施設ですと1,000円は下りません。仮に月に4 5回、体育館に行ったとしても2千円程度の利用料で済みます。スポーツクラブの会費と比べても破格なのが分かると思います。
 もちろん、施設の内容が見劣りすることはありますが、自分の都合に合わせ、利用した分だけを支払う地域体育館のシステムは経済的といえます。

・初心者向けの教室・講座も開催

 運動にあまりなじみのない方や、専門性を持った講座なども、こうした地域体育館で開催されています。施設利用料と同じく、これらの講座の参加料金も1回あたり数百円と低めに設定されているところがほとんどですので、気軽に参加することができます。

・教室の情報はどこで仕入れる?

 こうした講座の情報は、体育館を管理する自治体の発行する広報紙などで募集や案内がされています。特に初心者の方などは、運動の足がかりとして、こうした情報をチェックして、自分にあった教室に参加するのもひとつの手です

・スポーツクラブと地域体育館の併用も考えましょう

 人によっては、2つの施設を併用したほうが、立地などの面から効率的な場合があります。その場合、スポーツクラブの契約プランを見直し、足りない部分を地域体育館で補う、という形にすると効率的な節約ができます。

2015.5.13更新

意識次第で節約も?!自己投資・資格取得費用を減らす!

経済状況が不安定で、一度就職しても、終身雇用を望むのが難しい昨今。資格を取得して転職を狙っている人も多いかもしれません。また、なりたい自分の未来を目指して自己投資にはげんでいる人も多いかもしれません。

しかし、資格取得講座や予備校は長い時間がかかり、その費用も結構な出費……そこで、お金をかけずに合格を目指すワザを紹介します。

■参考書はやりつくす

節約したければ、資格取得のための勉強は自宅での独学をメインにしましょう。
その場合も、参考書を買い込むのは1冊だけにとどめましょう。あれこれと買い込んで結局中途半端になるよりも、気に入った1冊をとことんやりこむほうが、学習効果も高いはずです。

ただ、参考書は古本で済ますのではなく、新品の最新版を購入しましょう。古い版を使うと、法律の改正などが反映されておらず、せっかくの勉強がむだになります。「安物買いの銭失い」は禁物です。

■ウェブを活用する

TOEICのような語学力の試験では、ネット上にたくさん教材がアップされています。参考書を買わずにこういったものを活用すれば、費用が節約できます。
また、高額な英会話スクールに通わずとも、最近人気のフィリピン人講師とのオンライン英会話などを利用すれば、格安の費用でマンツーマンの英会話レッスンが受けられます。

■公的機関、大学の講座を活用する

簿記やパソコン検定など、社会人に必要な知識や資格、ビジネススキルを得るための講座は、地域の商工会議所や市役所などの公的機関などが講座を開いていることがあります。一流の講師ながら、民間のスクールよりも低価格で開催されていることが多いです。

また、大学も地域の住民向けに公開講座を実施しています。芸術系から人文系、スポーツ、社会人向けのビジネススキル講座などさまざまあります。金額も抑えられているので、こうした講座も活用してみましょう。

■体験講座を活用する
お料理教室などは、初心者向けに「ワンコイン体験」などを開催しています。イベントごとに合わせてちょっとやってみたいという時などは、こういった機会を活用するのも手でしょう。

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