ちょっとの手間でバイクまわりの節約が可能に!

このレシピを実行して

840貯まる!
<材料>

・インターネット

・購入資金

<How to>

1バイク購入時には入念にインターネットで調べる

2店舗とのコミュニケーションで不明点を解消

3整備の知識を得る

※1ヶ月:840円(整備代を1万円削減できるとして、÷12ヶ月)

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■バイク購入時の節約のコツは「よく調べる」こと

モノの価格には2種類があります。業界が設定した固定の金額(書籍やCDなど)で販売しなければならないものと、店舗で販売価格を決められるものです。バイクには、一応メーカー推奨金額がありますが、店舗ごとに販売価格が異なります。

新品を購入するのでしたら、近くの販売店に加え、インターネットで最安値を探してみましょう。しかし、インターネットで検索し、購入する場合、本体価格が安いのに、「名義登録」や「納車手数料」などが高額だという場合があります。そういった場合は、しり込みせずにインターネットの店舗であろうとメールや電話をして積極的にコミュニケーションをとりましょう。不明点をすべて取り除き、しっかりと節約を意識して店舗を決めることが大事です。

上のことは、インターネットの個人販売においても同様のことが言えます。バイク本体購入にかかるあらゆる金額を把握してから購入しないと、個人の場合は店舗での購入よりもトラブルが多くなりますので気をつけましょう。

■整備を自分で行うことで年間約1万円の節約になる

バイクの整備や修理には非常に多くの金額がかかるケースがあります。バッテリーやブレーキパッドなど、割高な部品部分は安価で購入するために徹底的に調べましょう。

ちなみに、通常、自動車であれば4000円以内で済みますが、バイクの場合は7000~12000円程度かかります。交換時期は車とほぼ同様。ブレーキパッドも2000~5000円程度ですが、自動車と比べると、交換時期が10000キロと交換周期が短いため、割高な部品です。

その他の消耗品に関しても、バイクの場合、自動車に比べると交換時期が早く訪れます。そのつど、整備を自分でしっかりと行うことで、適宜節約をすることができるのです。

一般的な点検量を年2万円程度とすると、自身で行うことで半額程度には節約できますで、ぜひ実践してみましょう。

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  • ちょっとの手間でバイクまわりの節約が可能に!

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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バイク乗りならでは!「カード選び」、「道路選び」でガソリン代を節約

バイク乗りにとって非常に気になるガソリン代。

そもそもガソリン代が安いスタンドで給油するのがもっともいい方法ですが、実際はどこも似たり寄ったり。それでも、自分でできる節約の方法がいくつかあります。

■各種カードを利用する
ガソリンスタンドで使えるお得なカードがあるのは多くの方がご存知でしょうが、それぞれに特色があります。例えば、「出光カードまいどプラス」です。このカードを利用すれば、出光のサービスステーションで代金を支払った場合、ガソリンが1リットル毎2円引きになります。余談ですが、ETC機能もつけられるので、バイクで高速道路を走るときなど、ロングツーリングにも最適です。また、このカードは年会費無料ですので、バイク乗りは持っておいたほうがいいでしょう。

また、「JCBドライバーズプラス」ですが、このカードを利用するだけで、全国どこのガソリンスタンドでも最大30%キャッシュバックという特典があります。

・利用金額 0~3万未満 0%
・利用金額 3~5万未満 2.5%
・利用金額 5~7.5万未満 5%
・利用金額 7.5~10万未満 7.5%
・利用金額 10~15万未満 10%
・利用金額 15~20万未満 15%
・利用金額 20~25万未満 20%
・利用金額 25~30万未満 25%
・利用金額 30万以上 30%

その他、シナジーカード・シェル スターレックスカード・コスモ・ザ・カード・JOMOカードプラスなどいろいろなカードがありますので、ご自身のバイクライフに合わせたカードをお持ちください。

■「道路の確認」をしっかりと行う
基本的なことですが、頻繁にバイクを乗る方にとても重要なのは、目的地に向かうためにしっかりと道を把握することが大事です。道が混雑していないか、道はしっかりと整備されているかなど。一時停止が多かったり、加速、原則が多くなることで、ガソリンはどんどん消費されていきます。できるだけストレートな道を選ぶことで、ガソリンの消費を抑えることができます。

※例えばこんな風に考えましょう!
1.10回の急加速をやめるだけで、約110ccのガソリンの節約になる。
2.エンジンブレーキを使用、時速40キロで1分間、下り坂を走行すれば、 エンジンブレーキを使わない走行に比べて、約15ccのガソリンの節約になる。
3.10分間のアイドリングをやめるだけで、約140ccのガソリンの節約になる。

事前に調べる事で駐車場代を大幅節約!

自動車に比べてバイクの駐車代は割安なため、節約しづらいと考えられがちですが、そんなことはありません。とくに都心での施設やデパートなどにおける長期滞在においては、駐車場代を節約するテクニックがありますので、今回はそれをご紹介します。

■商品券購入➡チケットショップ転売で、駐車場代大幅節約

百貨店やデパートの駐車場の料金は悩ましいものです。都心のデパートなどは周辺の多くの駐車場と提携しており、基本的に買い物をすれば無料駐車券をもらえたりしますよね。でも、駐車券をもらうために購入しなければと考えながらお買い物をするのもストレスが溜まってしまいますし、それでは買い物の判断に支障をきたします。

こういった場合は、図書券や商品券をデパートで買ってしまいましょう。大抵2,000円前後の券を買ってしまえば無料駐車券はもらえます。各種の券であれば、使いたいときにいつでも使えますし、現金に戻したいと考えれば、チケットショップに売り払うのも手です。また、大抵のチケットショップで、例えば2,000円の図書券は、92%程度(1,840円)で買い取ってもらえます。

ちなみに、換金率の高いチケットというものもあります。例えば、「全国百貨店共通券」であれば額面の97%の換金率で買い取ってくれる事もあります。この場合、図書券の1,840円にくらべて、100円高い1,940円での買い取り金額となります。

こういったことをすることで、もしかしたら数千円かかってしまう駐車券を180円程度で済ませられる計算になるのです。

■駐車場を前もって調べておく

また、目的地に応じて、その近くの駐車場を前もってリサーチしておくことで、節約することが出来ることがあります。行きたい施設の提携駐車場がある場合は、お買い物やお食事で駐車場の割引があることもありますし、逆に、その施設の駐車場よりも、最寄りのコインパーキングの方が安いということもあります。特に、長い時間そこにいる場合は、この差が大きくなっていくので、節約できる駐車場を賢く調べましょう。

車に比べてバイクの駐車代は安いとはいえ、こういったことを知っているだけで節約になるので、ぜひ行動に移してみましょう。

親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

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