ネットバンクで楽して貯金、ローンでも金利優遇!

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このレシピを実行して

2,000貯まる!
<材料>

・インターネット、本人確認書類

<How to>

1ネットバンクとネット証券を調べよう

2本人確認書類を使って、2つの口座を作ろう

3「もれなく」キャンペーン情報を調べよう

※ 1ヶ月: 500〜2000円(預金残高&キャンペーン次第)

お金とネットの関係でいえば、多くの人が「得しそうだけど、セキュリティは安全なのか不安」「良くわからない」ということが多いのではないでしょうか。ですが、例えばインターネット銀行などを使えば、ほぼ確実にお金を多く増やし、節約する事が出来まるのです。

■インターネット銀行やインターネット証券がなぜ高金利なのか
銀行というのは通常、「○○支店」という実際の営業所が存在しますよね。まず、通常の銀行とインターネット銀行の違いとして大きいのは、この実際の営業所がないことです。ただ、通常の振込や引き出し、普通預金、定期預金などで利用するとすれば、はっきりいって実際に支店があるかどうかは問題になりません。インターネット銀行のビジネスモデルとしては、この支店の運営コストを省き、その資金をお客様に還元するということがあるので、純粋に預金金利は高まり、その分節約が出来るというわけです。

■証券会社と同時に使うことで金利がさらにお得
たいていのインターネット銀行では、銀行の口座と、同グループ運営の証券会社の口座と連携するだけで、普通預金金利が5倍になるということもあります。ハイブリット預金などと呼ばれますが、こういった金利で得をしたいという場合、投資家でなくとも、証券口座を作っておくという節約方法もあります。銀行に比べて証券口座は作るまでに時間がかかりますが、一度作ってしまえば、維持費も必要ないですし、当然ながら取引しなければ損もしませんので、作っておき、連携させるというひと手間の節約術をおすすめします。

■口座を作るときはかならず「もれなく」キャンペーンに応募を
なお、各ネットバンクは常にキャンペーンを行っています。たとえば、口座開設でもれなく1000円プレゼントや、お買い物のポイントが通常1%のところが5%になるなど様々です。節約という意味でおすすめするキャンペーンは「抽選で○○名様」というような不確実性の高いものより、「もれなく」と称した“確実にもらえる”キャンペーンを利用することです。応募出来るキャンペーンは当然一つだけではないので、併用して応募することで、ちりも積もれば山となるという意味で、ある程度のお金を節約することに繋がります。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

夏のボーナスの使い道は「貯蓄・貯金」が4割 Ponta消費者意識調査

共通ポイントサービス「Pontaポンタ」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティングの実施した「第11回Pointa消費者意識調査2015年6月実施」によると、夏のボーナスの使途は昨年冬のボーナスに続き、「財形貯蓄」が増加。

「貯金・預金」と合わせて「貯蓄」が4割を占め、貯蓄傾向が強い。
「節約したい」派は、67.5%としたくない派を大きく上回っており、1ヶ月で節約したい金額も16775.1円と調査開始以来の高い結果となった。Pontaポイントを「つかいたい」は、43.5%と過去最高となった前回に次ぐ結果となった。(Pontaリサーチ調べ)

株価が上昇しようとも、庶民の財布の紐は相変わらず固い。

調査結果
http://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/150630_1.pdf
リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000004376.html

預金金利が低いワケ!それは日銀の金融緩和が影響している

ここ10年以上、低金利が続いています。私たちが金融機関に預ける預貯金にはほとんど金利がつきません。また、私たちが金融機関から借りる住宅ローンなどの金利も歴史的な低金利です。今回は、こうした低金利の背景にある日本銀行の政策について見ていきましょう。

日銀は、物価の安定を目標として金融政策を行っています。高すぎる物価や低すぎる物価をちょうど良いレベル(日本の場合、年1~2%程度)に近づける役割を日銀が担っているのです。
物の値段が安い状況は、一見良いことのように思えますが、実は問題があります。物価が低すぎると企業の売上が減り、その企業で働いている人の給料も減りますから、消費者はモノを買わなくなります。そうすると、企業の売上がさらに減り、給料が減るといった悪循環が続き、豊かさにつながりません。

物価が低すぎるときや、モノの売買や生産が停滞する不況のときには、金利を下げます。金利が下がると企業や個人がお金を借りやすくなり、経済活動が刺激されるため、物価が上がることが期待されます。これを「金融緩和」といいます。
逆に物価が高騰して景気が過熱ぎみのときには、金利を上げます。お金が借りにくくなることで経済活動が抑制され、高すぎる物価が下がることが期待されます。これを「金融引締め」といいます。

日銀は、日本の物価は低すぎる(デフレ状態)と考えており、金融緩和の真っただ中です。では、どのようにして金融緩和を行うのでしょう。
日銀は銀行や信用金庫など民間金融機関が持っている国債などを大量に買っています。そして、その購入代金を民間金融機関に渡します。これにより、民間金融機関の持つお金が増えますので、世の中全般にお金が流れやすくなります。これが金利低下につながり、現在、預金金利がとても低いワケです。

ただ、デフレからの脱出は簡単ではないようです。日銀は頑固なデフレに対抗するため、2013年4月に金融緩和のペースを急激に上げました。これまでにありえないほどの緩和ということで、黒田日銀総裁は、これを「異次元金融緩和」と称し、衝撃的なニュースとして伝わりました。

2年が経過し、物価もひと頃のマイナス局面から脱しましたが、日銀が望ましいとしている物価上昇には達していません。金融緩和が終わる目途が立っていないようです。低い預金金利や住宅ローン金利は当分続きそうです。

2015.6.15更新

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