ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・インターネット銀行

<How to>

1インターネット銀行に口座を開設

2デビットカードにも申し込む

※1ヶ月: 300〜1000円(生活費に依る)

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意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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ネットバンクで楽して貯金、ローンでも金利優遇!

お金とネットの関係でいえば、多くの人が「得しそうだけど、セキュリティは安全なのか不安」「良くわからない」ということが多いのではないでしょうか。ですが、例えばインターネット銀行などを使えば、ほぼ確実にお金を多く増やし、節約する事が出来まるのです。

■インターネット銀行やインターネット証券がなぜ高金利なのか
銀行というのは通常、「○○支店」という実際の営業所が存在しますよね。まず、通常の銀行とインターネット銀行の違いとして大きいのは、この実際の営業所がないことです。ただ、通常の振込や引き出し、普通預金、定期預金などで利用するとすれば、はっきりいって実際に支店があるかどうかは問題になりません。インターネット銀行のビジネスモデルとしては、この支店の運営コストを省き、その資金をお客様に還元するということがあるので、純粋に預金金利は高まり、その分節約が出来るというわけです。

■証券会社と同時に使うことで金利がさらにお得
たいていのインターネット銀行では、銀行の口座と、同グループ運営の証券会社の口座と連携するだけで、普通預金金利が5倍になるということもあります。ハイブリット預金などと呼ばれますが、こういった金利で得をしたいという場合、投資家でなくとも、証券口座を作っておくという節約方法もあります。銀行に比べて証券口座は作るまでに時間がかかりますが、一度作ってしまえば、維持費も必要ないですし、当然ながら取引しなければ損もしませんので、作っておき、連携させるというひと手間の節約術をおすすめします。

■口座を作るときはかならず「もれなく」キャンペーンに応募を
なお、各ネットバンクは常にキャンペーンを行っています。たとえば、口座開設でもれなく1000円プレゼントや、お買い物のポイントが通常1%のところが5%になるなど様々です。節約という意味でおすすめするキャンペーンは「抽選で○○名様」というような不確実性の高いものより、「もれなく」と称した“確実にもらえる”キャンペーンを利用することです。応募出来るキャンペーンは当然一つだけではないので、併用して応募することで、ちりも積もれば山となるという意味で、ある程度のお金を節約することに繋がります。

便利なATM、でも利用時間によって手数料がかかることも!

現金が必要な時や振り込みをしたい時などに、みなさんが何気なく使っているATM。銀行内はもちろん、街やコンビニなどあちこちで目にしますよね。

キャッシュカードや通帳を持っていれば、現金の引き出しだけでなく、預け入れ、残高照会、振り込みはもちろん、銀行によって外貨取引や宝くじの購入などもできるので、とても便利です。

ところで、みなさんはいつもどこのATMを利用していますか?「もちろん口座のある銀行!」と答える方が多いでしょう。でも、銀行によっては、週末や月末になると多くの人がATMを利用するため長い行列になっていることも多く、中にはその行列を見てあきらめて帰る人も。「夜ならすいているから・・・」と、仕事帰りに立ち寄るという方や、近くて便利だからとコンビニや他行のATMを利用するという方も少なくないのではないでしょうか。でも、お金を引き出した後の利用明細、きちんと確認していますか? 利用時間やどこのATMを使ったかによっては、手数料を引かれている場合も多く、これが意外と無視できない額になるのです。

具体的にどれくらいかかっているのか、「預け入れ」「引き出し」「振り込み」について、メガバンク3行で見てみましょう。

三菱東京UFJ銀行の場合、残高などによっては無料だったコンビニATMを利用する場合の手数料が、少し前から有料となってしまいました。その代わり、土日祝日、夜でも時間によっては手数料無料で利用できるようになったので、金曜日に慌ててお金を引き出す必要がなくなりました。

三井住友銀行の場合、毎月25日・26日はATMの時間外手数料無料、預金残高10万円以上は平日の時間外手数料が無料、またSMBCポイントパック(※1)の利用で、コンビニやゆうちょ銀行のATM手数料、時間外手数料が月4回まで無料などとなっています。

また、みずほ銀行の場合、マイレージクラブ(※2)に入会すれば、取引状況によってATMの時間外手数料が無料、コンビニATM利用が月4回まで無料などのサービスがあります。
(※1・2 細かい条件やサービス内容については各銀行のサイトでご確認ください。)

このように、銀行によってATMの利用条件がかなり違っていますので、ムダな手数料を払わずに済むよう、自分の銀行はどうなっているのか確認し、計画的に利用しましょう。

2015.5.13更新

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

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