親の努力次第?!学習塾の費用を節約するワザ

このレシピを実行して

3,000貯まる!
<材料>

・通信教材

<How to>

1通信教育に関する知識を得る

2子供の苦手ポイントを知る

3苦手ポイントに集中して受講する

※1ヶ月: 約3000~円

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人生最大出費の一つが、子どもの教育費であることは間違いありません。できればここは節約せず、存分に費用をかけてあげたいところですが、無い袖は振れないとお悩みのご家庭も多いでしょう。今回は、子どもの塾代や習い事を節約するワザを紹介します。

■通信教材に切り替える

高校受験の場合、塾代だけでも、入学金・授業料・夏期講習・冬期講習・模試代を含めて1年間で60~80万円かかります。大学受験であれば、さらに年間10万ずつプラスされると言われます。さらに、小学3年生の2月~6年生の1月までの3年間通うことが多い中学受験なら、3年間で200万円ほどかかるといわれます。これにプラスして、塾への送迎代や交通費、お弁当などの費用もかかります。

こうした費用を切り詰めるためには、通信教材の活用を検討してみましょう。子どもの自立心や勉強内容への親の関与も必要になりますが、費用的には節約になるはずです。

■受講期間・科目を減らす

両親が忙しく自宅学習が難しい、塾に通わなければ志望校に受からない……という場合は、塾に通う期間や科目を見直してみましょう。
塾に言われるままになるのではなく、「苦手な科目だけ通う」「受験前の追い込みシーズンだけ通う」などで、コストも削減できるはずです。

■「なんとなく」はやめる

塾以外の習い事については、「なんとなく」での受講をやめましょう。「ママ友や仲のいい同級生に誘われた」や「みんなが習っているから」などではなく、家庭の教育方針に従って、「これを身に付けさせたい」というものだけに絞りましょう。友達付き合いと習い事は切り離して考えたほうがよさそうです。

■単発の講座などを利用する

「水泳が苦手」という子どもに泳ぎを習わせたいなど、「苦手を克服したい」「ちょっとやってみたい」という場合は、夏休みの間だけなどの単発講座を活用してみましょう。

また、自治体の広報には、1日や数回限りのさまざまな体験教室が紹介されていることがあります。分野も、芸術系やスポーツなど多彩で、子どもだけのもの、親子で参加できるものなどさまざま。ぜひこういった機会も活用してみましょう。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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洗濯表示ラベルは要チェック!クリーニング代を節約するワザ

衣替えの季節、洋服をまとめてクリーニングに出そうとしたら、「えっこんなに高いの?」とびっくりした経験、ありませんか。今回は、そんな意外と高いクリーニング代の節約ワザをお知らせします。

■クリーニングが必要な服は買わない

まず、クリーニング代の節約に有効なのはこれです。洋服を買う時、「かわいい!」と思っても一呼吸。服を購入する前に、服の裏側に付いている洗濯表示を確認しましょう。ドライクリーニングの表示が付いているものは、原則的に自宅で洗濯できず、ドライクリーニングが必要になります。自宅での手洗いができるものであれば、クリーニング代が節約できます。

また、シルクやカシミヤなど高級素材を用いたもの、ワンポイントに毛皮やビーズの飾りなどがついたものは、クリーニング代に別途料金が加算されることがあるので注意です。

■コツをつかんで自宅洗いしよう

ドライクリーニングの表示がついていても、実は自宅で洗えるものもあります。失敗しても惜しくない程度の服であれば、自宅洗いをしてみましょう。
使用するのはホームクリーニング用の洗剤。洋服はネットに入れて、手洗いモードでやさしく洗いましょう。ビーズの飾りなどがついた服は、アルミ箔で保護するか、ネットを2重、3重にしておきましょう。

干し方も、工夫が必要です。セーターなどの型崩れしやすい洋服なら、直射日光の当たらない場所で平干ししましょう。また、ダウンジャケットなど厚手の服は、表面が乾いても中がしめっている可能性があるので、じっくりと。乾燥機があれば、仕上がりもふっくらとしてベストです。

■あまり汚れていないものはクリーニングに出さない

家族全員分のコートをシーズンごとにクリーニングに出していると、それだけで費用がかさんでしまいます。そこで、それほど汚れていないものは自宅でケアし、汚れがひどいものだけクリーニングに出しましょう。

全てのコートに行うのは、表面のほこり落としです。つるしたあと、軽く表面をたたいてほこりを落とし、ブラシをかけます。
その後、袖口や襟などが汚れていれば、ベンジンや汚れ落とし洗剤でケアし、手洗いします。

情報源はかしこく利用!新聞代を切り詰めるワザ

「社会人なら新聞読まなきゃ!」こんな広告の文句に後押しされ、社会に出ると同時に新聞を読み始めた人も少なくないでしょう。ビジネスパーソンであれば、常に世の中の最新の動きには注意を払いたいものです。

でも、日本新聞協会によると、日本国内の新聞の発行部数と世帯当たりの購読は減少を続け、2007年以降1世帯当たり1部を割り込んでいます。それだけ、「新聞離れ」している世帯が多いということです。ここでは、新聞代を節約するワザを紹介します。

■夕刊をやめる

新聞価格は再販制度で保護されており、値引きされることがありません。そのため、紙媒体の新聞代を節約する方法としては、朝刊・夕刊のセットではなく、朝刊のみにするしかありません。大手新聞社では、朝夕刊のセットでだいたい4000円台、朝刊のみ(統合版)だと3000円台となっています。

また、地域によっては最近、夕刊をとりやめる新聞社も増えてきました。こうした場合も、統合版価格が適用になります。

■ネットで情報収集をする

主なニュースはたいていネット上で拾えるので、紙媒体にこだわらない場合はネットニュースに切り替えていくのも手です。

大手新聞社もネット版を出していますが、例えば日経新聞なら1カ月あたり4,000円と、紙媒体に比べて安くなるわけではありませんので注意です。ただ、朝日新聞などや日経新聞は無料会員制度もあり、「月何本まで」という制限付きではありますが、ネット上で記事が読めます。重要なニュースを拾うだけなら、これでも十分かもしれません。

また、新聞についてくるスーパーのちらしがほしい場合は、ネット上で地域ごとのチラシが見られるサービスもありますし、スーパーのホームページに掲載していることもあります。

■図書館や会社の資料室を利用する

時間にゆとりがある場合や、過去の記事をまとめて調べたい場合などは、地域の図書館にはかならず新聞が置いてありますので、こうした場所を利用しましょう。また、企業によっては資料室を設けていたり、社員食堂などに新聞を置いている場合もあります。

生活スタイル別!インターネット代の節約ワザ

家計の月々の固定費の中で、結構な割合を占めるのが通信費ではないでしょうか。
ここでは、インターネット代を安くするための節約術を紹介します。

1.思い切ってネットを引くのをやめてしまう

1日のうち、どれくらい自宅にいますか?1日の生活パターンを思い浮かべてみると、1人暮らしの場合なら、寝る時間以外はほとんどの時間はオフィスもしくは大学など、外で過ごす人がほとんどではないでしょうか。
そういう人は、思い切って自宅に固定のネット回線を引くのをやめてしまいましょう。そうすれば、月4~5,000円くらいは通信費が削減できるはずです。

2.ネットは格安SIMのテザリングで済まそう

ネット回線が家になくて、どうやってインターネットを使うの?と疑問のある方もいるかもしれません。ただ、最近では、スマホやタブレットなどのモバイル端末が増えてきて、自宅でパソコンを開く機会はだいぶ減っているのでは?そういう人であれば、格安SIMを利用しましょう。
SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせであれば、月間1GB~10GBといった高速通信の出来るパケット容量のコースが1,000円~4,000円くらい。大手通信会社の約半額です。パソコンやタブレットをネットにつなげる必要がある時は、スマホをネット回線のルーターにして、スマホを通してネットにつなげる「テザリング」で済ませましょう。
ただし、大手携帯キャリアのパケット定額でテザリングを行うと、バカ高い通信料が請求されますので要注意です。

3.自宅でも外でもWiFiを使う
自宅でも、そこそこネットを使うので、テザリングだけでは容量が足りない……という場合に、おすすめなのがこちら。面倒な回線の工事なしで、ルーターがあればどこでもWiFiが使えるのがWimaxです。ちょっと持ち歩きが不便かもしれませんが、ルーターとスマホを持ち歩けば、自宅以外の場所でもネットにつなげるので、ケータイは通話のみの基本料での契約にして、インターネットはWimax経由で使うことで、通信費を節約するというやり方もあります。
携帯電話の音声通話だけであれば月額基本料金は1,000円前後。Wimaxは月々4,000円前後の契約料ですから、5,000円あれば、自宅でも外でもネットが使えます。

2015.6.15更新

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