インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

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このレシピを実行して

25,000貯まる!
<材料>

・インターネット

<How to>

1自分の情報コストを再確認する

2図書館に利用登録、図書館のサイトにログインする

※1ヶ月:最大2.5万円(新聞コストを削減、図書館を最大限に利用した場合)

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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生活スタイル別!インターネット代の節約ワザ

家計の月々の固定費の中で、結構な割合を占めるのが通信費ではないでしょうか。
ここでは、インターネット代を安くするための節約術を紹介します。

1.思い切ってネットを引くのをやめてしまう

1日のうち、どれくらい自宅にいますか?1日の生活パターンを思い浮かべてみると、1人暮らしの場合なら、寝る時間以外はほとんどの時間はオフィスもしくは大学など、外で過ごす人がほとんどではないでしょうか。
そういう人は、思い切って自宅に固定のネット回線を引くのをやめてしまいましょう。そうすれば、月4~5,000円くらいは通信費が削減できるはずです。

2.ネットは格安SIMのテザリングで済まそう

ネット回線が家になくて、どうやってインターネットを使うの?と疑問のある方もいるかもしれません。ただ、最近では、スマホやタブレットなどのモバイル端末が増えてきて、自宅でパソコンを開く機会はだいぶ減っているのでは?そういう人であれば、格安SIMを利用しましょう。
SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせであれば、月間1GB~10GBといった高速通信の出来るパケット容量のコースが1,000円~4,000円くらい。大手通信会社の約半額です。パソコンやタブレットをネットにつなげる必要がある時は、スマホをネット回線のルーターにして、スマホを通してネットにつなげる「テザリング」で済ませましょう。
ただし、大手携帯キャリアのパケット定額でテザリングを行うと、バカ高い通信料が請求されますので要注意です。

3.自宅でも外でもWiFiを使う
自宅でも、そこそこネットを使うので、テザリングだけでは容量が足りない……という場合に、おすすめなのがこちら。面倒な回線の工事なしで、ルーターがあればどこでもWiFiが使えるのがWimaxです。ちょっと持ち歩きが不便かもしれませんが、ルーターとスマホを持ち歩けば、自宅以外の場所でもネットにつなげるので、ケータイは通話のみの基本料での契約にして、インターネットはWimax経由で使うことで、通信費を節約するというやり方もあります。
携帯電話の音声通話だけであれば月額基本料金は1,000円前後。Wimaxは月々4,000円前後の契約料ですから、5,000円あれば、自宅でも外でもネットが使えます。

2015.6.15更新

情報源はかしこく利用!新聞代を切り詰めるワザ

「社会人なら新聞読まなきゃ!」こんな広告の文句に後押しされ、社会に出ると同時に新聞を読み始めた人も少なくないでしょう。ビジネスパーソンであれば、常に世の中の最新の動きには注意を払いたいものです。

でも、日本新聞協会によると、日本国内の新聞の発行部数と世帯当たりの購読は減少を続け、2007年以降1世帯当たり1部を割り込んでいます。それだけ、「新聞離れ」している世帯が多いということです。ここでは、新聞代を節約するワザを紹介します。

■夕刊をやめる

新聞価格は再販制度で保護されており、値引きされることがありません。そのため、紙媒体の新聞代を節約する方法としては、朝刊・夕刊のセットではなく、朝刊のみにするしかありません。大手新聞社では、朝夕刊のセットでだいたい4000円台、朝刊のみ(統合版)だと3000円台となっています。

また、地域によっては最近、夕刊をとりやめる新聞社も増えてきました。こうした場合も、統合版価格が適用になります。

■ネットで情報収集をする

主なニュースはたいていネット上で拾えるので、紙媒体にこだわらない場合はネットニュースに切り替えていくのも手です。

大手新聞社もネット版を出していますが、例えば日経新聞なら1カ月あたり4,000円と、紙媒体に比べて安くなるわけではありませんので注意です。ただ、朝日新聞などや日経新聞は無料会員制度もあり、「月何本まで」という制限付きではありますが、ネット上で記事が読めます。重要なニュースを拾うだけなら、これでも十分かもしれません。

また、新聞についてくるスーパーのちらしがほしい場合は、ネット上で地域ごとのチラシが見られるサービスもありますし、スーパーのホームページに掲載していることもあります。

■図書館や会社の資料室を利用する

時間にゆとりがある場合や、過去の記事をまとめて調べたい場合などは、地域の図書館にはかならず新聞が置いてありますので、こうした場所を利用しましょう。また、企業によっては資料室を設けていたり、社員食堂などに新聞を置いている場合もあります。

誰でもうまくできる!欲しい情報だけ無料で受け取る方法

皆さんは欲しい情報を調べる時、どのように探していますか?

「気になる補助金を調べたら、締切りが過ぎてしまっていた」
「起業に興味があるけど、定期的に調べる時間がない」
「どこで見つけた情報か思い出せない」
「自分に関係する補助金はどれだろう?」

情報量が多い現代では、欲しい情報が見つからなかったり、重要な情報が埋もれてしまうことも多いのではないでしょうか。今回は、そんな時でもスグに使える方法を紹介します!

それは、Googleが無料で提供している「Googleアラート」という機能です。これを使えば、ウェブ上の欲しい情報だけ自動で届けてもらうことができます。登録もすごく簡単!キーワードを入力するだけです。ニュース・ブログ・ウェブ・ビデオ・書籍・ディスカッション・・・好みに合わせて、種類も選択できます。

たとえば、独立・起業に役立つ補助金・助成金の情報を調べるとしましょう。この場合、「補助金 起業」、「補助金 独立」…と入力すると、関連する情報が手元に届きます。キーワードを更に絞って、「創業補助金」、「東京 助成金 販路開拓」…と入力すれば、より関連度が高い情報を入手することもできます。

私の場合、海外の販路開拓を行っているので、「海外 販路開拓 助成金」「越境 マーケティング」「アセアン セミナー」「越境 通販」…と気になるキーワードを多く設定し、その中で関連度の高いものだけ残しています。Googleアラートは、自分の好みに合わせて最適な形にできるのです。これがあれば、調べる時間がなくても、自分に関連する最新のニュースだけチェックできるので、情報の見落としをなくしたり、ネタ集めにも使うことができます。

補助金・助成金に限らず、自分が興味・関心のあるテーマに関しても活用できますね。最近気になるキーワードがある人は、ぜひ試してみて下さい。

2015.6.15更新

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