洗濯表示ラベルは要チェック!クリーニング代を節約するワザ

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このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・洋服

・ホームクリーニング用洗剤など

<How to>

1クリーニングが必要な服は買わない

2コツをつかんで自宅洗いしよう

3あまり汚れていないものはクリーニングに出さない

※1ヶ月: 約1000~円

衣替えの季節、洋服をまとめてクリーニングに出そうとしたら、「えっこんなに高いの?」とびっくりした経験、ありませんか。今回は、そんな意外と高いクリーニング代の節約ワザをお知らせします。

■クリーニングが必要な服は買わない

まず、クリーニング代の節約に有効なのはこれです。洋服を買う時、「かわいい!」と思っても一呼吸。服を購入する前に、服の裏側に付いている洗濯表示を確認しましょう。ドライクリーニングの表示が付いているものは、原則的に自宅で洗濯できず、ドライクリーニングが必要になります。自宅での手洗いができるものであれば、クリーニング代が節約できます。

また、シルクやカシミヤなど高級素材を用いたもの、ワンポイントに毛皮やビーズの飾りなどがついたものは、クリーニング代に別途料金が加算されることがあるので注意です。

■コツをつかんで自宅洗いしよう

ドライクリーニングの表示がついていても、実は自宅で洗えるものもあります。失敗しても惜しくない程度の服であれば、自宅洗いをしてみましょう。
使用するのはホームクリーニング用の洗剤。洋服はネットに入れて、手洗いモードでやさしく洗いましょう。ビーズの飾りなどがついた服は、アルミ箔で保護するか、ネットを2重、3重にしておきましょう。

干し方も、工夫が必要です。セーターなどの型崩れしやすい洋服なら、直射日光の当たらない場所で平干ししましょう。また、ダウンジャケットなど厚手の服は、表面が乾いても中がしめっている可能性があるので、じっくりと。乾燥機があれば、仕上がりもふっくらとしてベストです。

■あまり汚れていないものはクリーニングに出さない

家族全員分のコートをシーズンごとにクリーニングに出していると、それだけで費用がかさんでしまいます。そこで、それほど汚れていないものは自宅でケアし、汚れがひどいものだけクリーニングに出しましょう。

全てのコートに行うのは、表面のほこり落としです。つるしたあと、軽く表面をたたいてほこりを落とし、ブラシをかけます。
その後、袖口や襟などが汚れていれば、ベンジンや汚れ落とし洗剤でケアし、手洗いします。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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親の努力次第?!学習塾の費用を節約するワザ

人生最大出費の一つが、子どもの教育費であることは間違いありません。できればここは節約せず、存分に費用をかけてあげたいところですが、無い袖は振れないとお悩みのご家庭も多いでしょう。今回は、子どもの塾代や習い事を節約するワザを紹介します。

■通信教材に切り替える

高校受験の場合、塾代だけでも、入学金・授業料・夏期講習・冬期講習・模試代を含めて1年間で60~80万円かかります。大学受験であれば、さらに年間10万ずつプラスされると言われます。さらに、小学3年生の2月~6年生の1月までの3年間通うことが多い中学受験なら、3年間で200万円ほどかかるといわれます。これにプラスして、塾への送迎代や交通費、お弁当などの費用もかかります。

こうした費用を切り詰めるためには、通信教材の活用を検討してみましょう。子どもの自立心や勉強内容への親の関与も必要になりますが、費用的には節約になるはずです。

■受講期間・科目を減らす

両親が忙しく自宅学習が難しい、塾に通わなければ志望校に受からない……という場合は、塾に通う期間や科目を見直してみましょう。
塾に言われるままになるのではなく、「苦手な科目だけ通う」「受験前の追い込みシーズンだけ通う」などで、コストも削減できるはずです。

■「なんとなく」はやめる

塾以外の習い事については、「なんとなく」での受講をやめましょう。「ママ友や仲のいい同級生に誘われた」や「みんなが習っているから」などではなく、家庭の教育方針に従って、「これを身に付けさせたい」というものだけに絞りましょう。友達付き合いと習い事は切り離して考えたほうがよさそうです。

■単発の講座などを利用する

「水泳が苦手」という子どもに泳ぎを習わせたいなど、「苦手を克服したい」「ちょっとやってみたい」という場合は、夏休みの間だけなどの単発講座を活用してみましょう。

また、自治体の広報には、1日や数回限りのさまざまな体験教室が紹介されていることがあります。分野も、芸術系やスポーツなど多彩で、子どもだけのもの、親子で参加できるものなどさまざま。ぜひこういった機会も活用してみましょう。

その飲み会必要ですか?!交際費を節約するワザ

部署の飲み会、同期の飲み会、同級生との飲み会、彼氏・彼女とのデート……など、交際費が必要となる場面はたくさんありますが、振り返ればそのぶんたくさんのお金を浪費している可能性があります。

でも、お金の節約のためだけに誘いを断っていると、いつしか周りから人がいなくなっているかもしれません。今回は、めりはりをつけた交際費の上手な節約方法を紹介します。

1) めりはりをつけて参加する
ただなんとなく……で職場の飲み会に参加するのはやめましょう。浪費に加えて、暴飲暴食の原因にもなります。
基本的に、参加したほうがいい飲み会は、歓迎会と送迎会です。お世話になった人への感謝を示し、また新しいメンバーと良好な関係を築くためにも、節約中であってもこうした節目ごとの飲み会には参加すべきです。歓送迎会シーズンには、少し多めに交際費の予算をとってもいいかもしれません。
そのほかの飲み会については、重要度と優先順位をつけて参加しましょう。

2) 気乗りしない誘いは断る
「あの人といくと終電を逃す」「高い店につれていかれる」など、いつもよりお金がかかりそうなメンツだったり、気の乗らない誘いなら、思い切って断ってしまいましょう。ただ、毎回断るのは気が引けるかもしれません。その場合は、3回に1回など、回数を決めて誘いに乗りましょう。また、断る時は「●●のために節約してるから」などできるだけ正直に伝え、決して嘘はつかないようにしましょう。あとで嘘がばれると気まずくなります。

3) 参加するのは1次会まで、終電は逃さない
飲み会に参加したとしても、1次会で帰りましょう。2次会、3次会、さらには朝までのカラオケ……と際限なくお付き合いしていると、それだけ交際費の無駄遣いになります。また、健康にもよくありません。
また、楽しむのは電車のある時間までにとどめ、遠距離を高い深夜料金でタクシー帰宅……なんてことにならないように気を付けましょう。

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

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