削るのが難しい慶弔費は、「特別予算」で乗り切ろう

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3,000貯まる!
<材料>

・家計簿

<How to>

1「特別予算」をたてておく

22次会からの参加にする

3衣装は着まわす、美容院はいかない

4節約できた(貯まった)金額

※ 1ヶ月: 約3000円

お付き合いにかかる費用の中でも、なかなか削減しずらいのが冠婚葬祭に関わるもの。日頃の飲み会なら1回くらいパスしても問題ないでしょうが、一生に一度の結婚式や、突発的に起きる不幸は、断ることはほぼ不可能です。

しかも、だいたいの相場が決まっているので、ヘンに節約すると人間関係に致命的な傷をつけてしまうかもしれません。そんな慶弔費、どうやってやりくりすべきでしょうか。

■「特別予算」をたてておく

冠婚葬祭のうち、不幸に関わるものはたいてい突発的に起こります。必要なときに「お金がない!」とならないように、日ごろから冠婚葬祭用の「特別予算」を組んでおきましょう。また、春や秋は結婚式が増えます。急なご招待でも気持ちよく出席できるよう、ご祝儀の予算を確保しておきましょう。「特別予算」のねん出のためには、他の部分での節約を進めるようにしましょう。

■2次会からの参加にする

結婚式の場合、披露宴から参加すると、ご祝儀に数万円、さらに2次会参加費に数千円となってしまいます。お付き合いの度合いにもよりますが、それほど親しい仲でないならば、2次会からの参加にしてしまうのも手です。お祝いの気持ちは見せつつも、ご祝儀分を節約することができます。

■衣装は着まわす、美容院はいかない

これは女性に言えることですが、結婚式によばれるたびに、新しいドレスを購入していたのでは、予算がいくらあっても足りません。ドレスはできるだけシンプルで、長く着られるようなものを選び、着まわすようにしましょう。シンプルなドレスであれば、合わせるショールやアクセサリー次第で、雰囲気を変えることもできます。

どうしても同じ仲間内の結婚式が重なっていて、同じ服は着られないというのでしたら、レンタルドレスを利用するのも方法です。購入するよりは安上がりです。また、髪の毛のセットも美容院にいかず、自分ですれば無料です。きちんとブローをして、ちょっと華やかな髪飾りをつけるだけでだいぶドレスアップできます。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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予算別、雑貨の節約におすすめの3ショップを紹介

食器、収納グッズ、小物。特に女性は「可愛い小物がほしい」と思う傾向にあるようですが、好きなブランドが決まっていない場合はプチプラショップを利用すると賢くおしゃれな雑貨を入手できます。ここでは、おしゃれな雑貨を安く購入できる3つのショップについて解説します。

・「natural Kitchen」でナチュラル小物を100円で購入

「natural Kitchen」はインテリア雑貨、キッチン用品、手芸用品などナチュラルな雑貨を100円(税抜き)~で購入できるお店です。

店名に「キッチン」と入っているだけあって、プチプラでおしゃれな食器を多数取り揃えているのが特徴。また、手芸用品やラッピング用品、スタンプ、マスキングテープなどのアイテムも豊富です。

店舗が近くにない場合は、アスクルの個人向け販売サイト「LOHACO」で購入することも可能。

 なお、同じ系列の「kitchen kitchen」では、「家カフェ」をコンセプトによりキッチンに特化した品揃えとなっています。

・「3COINS」でポップ小物を300円で購入

ポップな雑貨やナチュラルな雑貨を幅広く取り揃えており、また、店舗数も全国に多数あります。駅近の商業施設に入っていることが多いため、アクセス性が良いのも特徴。

おしゃれなデザインの食器や、不織布の収納用品などが豊富。また、ネックレスやヘアアクセサリーなども充実しています。

・「Salut!」でナチュラル小物を1,000円で購入

小物から家具まで取り揃えているチェーンの雑貨店です。テイストは「ベーシック」「ナチュラル」「アンティーク」の3パターンを用意。

商品によって500円前後~3,000円と価格帯は広いですが、テーブルやラックも2,000円程度で購入することが可能。

※プチプラ雑貨購入時の注意点

プチプラ雑貨は、価格の安さからついたくさん購入してしまいがち。買いすぎてしまうと節約の意味がなくなってしまうため、本当に欲しいものだけを見極めて購入した方が良いでしょう。

2015.6.15更新

親の努力次第?!学習塾の費用を節約するワザ

人生最大出費の一つが、子どもの教育費であることは間違いありません。できればここは節約せず、存分に費用をかけてあげたいところですが、無い袖は振れないとお悩みのご家庭も多いでしょう。今回は、子どもの塾代や習い事を節約するワザを紹介します。

■通信教材に切り替える

高校受験の場合、塾代だけでも、入学金・授業料・夏期講習・冬期講習・模試代を含めて1年間で60~80万円かかります。大学受験であれば、さらに年間10万ずつプラスされると言われます。さらに、小学3年生の2月~6年生の1月までの3年間通うことが多い中学受験なら、3年間で200万円ほどかかるといわれます。これにプラスして、塾への送迎代や交通費、お弁当などの費用もかかります。

こうした費用を切り詰めるためには、通信教材の活用を検討してみましょう。子どもの自立心や勉強内容への親の関与も必要になりますが、費用的には節約になるはずです。

■受講期間・科目を減らす

両親が忙しく自宅学習が難しい、塾に通わなければ志望校に受からない……という場合は、塾に通う期間や科目を見直してみましょう。
塾に言われるままになるのではなく、「苦手な科目だけ通う」「受験前の追い込みシーズンだけ通う」などで、コストも削減できるはずです。

■「なんとなく」はやめる

塾以外の習い事については、「なんとなく」での受講をやめましょう。「ママ友や仲のいい同級生に誘われた」や「みんなが習っているから」などではなく、家庭の教育方針に従って、「これを身に付けさせたい」というものだけに絞りましょう。友達付き合いと習い事は切り離して考えたほうがよさそうです。

■単発の講座などを利用する

「水泳が苦手」という子どもに泳ぎを習わせたいなど、「苦手を克服したい」「ちょっとやってみたい」という場合は、夏休みの間だけなどの単発講座を活用してみましょう。

また、自治体の広報には、1日や数回限りのさまざまな体験教室が紹介されていることがあります。分野も、芸術系やスポーツなど多彩で、子どもだけのもの、親子で参加できるものなどさまざま。ぜひこういった機会も活用してみましょう。

一度始めるとなかなかランクを下げられない!贈答品の節約ワザ

日頃の生活の中でなかなか節約しにくいのが、交際費などよりよい人間関係のための出費。

お付き合いの中での贈答品なども、下手に安いものは贈れないし、一度贈ってしまうと、節約を始めたからといって取りやめたりランクを下げたりも難しいし……と悩みどころでしょう。今回は、贈答品のうまい節約法を紹介します。

■デパートの「友の会」に入会する

大手デパートであれば、「友の会」というような名称で、顧客向けの会員組織を運営しています。内容は積立金のようなもので、1カ月5,000円ずつ積み立てると、最終月にはボーナスとして1カ月分が加算されることもあるので、お得です。積み立てたお金は、普段の買い物に使えますし、もちろん贈答品も購入できます。さらに、会員向けの優待セールが開催されたり、関連施設をお得に使えたりします。デパートをひんぱんに利用する方は、入会を検討してもよいでしょう。

■「ふるさと納税」を利用する

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付を行う制度です。「ふるさと」とありますが、現在住んでいる自治体や出身地でなくてもOK。「家族旅行の思い出の地」「好きな芸能人の出身地」などの理由で選ぶことも可能です。
寄付を行うと、金額に応じてほとんどの自治体からお礼の品が送られてきます。

内容はさまざまですが、美味しいお肉やお米、カニなどの海産物、果物など、その土地の特産である食品が多いようです。自治体の中には、このお礼の品に「のし」をかけるなどして、贈答用に対応してくれるところもあります。
寄付を行うと住民税の一部が免除される上に、贈答品も手に入ってしまいます。節約家にはお得な制度なのです。

■商品券は金券ショップで購入

商品券やプリペイドカードなどの金券を贈るときは、金券ショップを利用しましょう。有名デパートの商品券やお米券、グルメカードなども、1枚当たり数十~百円程度安く購入できます。値引き額は少額ですが、たくさん贈る場合などはばかになりません。

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