バイク乗りならでは!「カード選び」、「道路選び」でガソリン代を節約

このレシピを実行して

3,000貯まる!
<材料>

・ガソリンスタンドカード

・地図 ・整備知識

<How to>

1各種ガソリンスタンド系カードを調べよう

2自分のライフスタイルにあったカードを選ぼう

3目的地への行き先を地図でしっかり確認しよう

※ 1ヶ月:1000〜3000円程度(走行量次第)

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バイク乗りにとって非常に気になるガソリン代。

そもそもガソリン代が安いスタンドで給油するのがもっともいい方法ですが、実際はどこも似たり寄ったり。それでも、自分でできる節約の方法がいくつかあります。

■各種カードを利用する
ガソリンスタンドで使えるお得なカードがあるのは多くの方がご存知でしょうが、それぞれに特色があります。例えば、「出光カードまいどプラス」です。このカードを利用すれば、出光のサービスステーションで代金を支払った場合、ガソリンが1リットル毎2円引きになります。余談ですが、ETC機能もつけられるので、バイクで高速道路を走るときなど、ロングツーリングにも最適です。また、このカードは年会費無料ですので、バイク乗りは持っておいたほうがいいでしょう。

また、「JCBドライバーズプラス」ですが、このカードを利用するだけで、全国どこのガソリンスタンドでも最大30%キャッシュバックという特典があります。

・利用金額 0~3万未満 0%
・利用金額 3~5万未満 2.5%
・利用金額 5~7.5万未満 5%
・利用金額 7.5~10万未満 7.5%
・利用金額 10~15万未満 10%
・利用金額 15~20万未満 15%
・利用金額 20~25万未満 20%
・利用金額 25~30万未満 25%
・利用金額 30万以上 30%

その他、シナジーカード・シェル スターレックスカード・コスモ・ザ・カード・JOMOカードプラスなどいろいろなカードがありますので、ご自身のバイクライフに合わせたカードをお持ちください。

■「道路の確認」をしっかりと行う
基本的なことですが、頻繁にバイクを乗る方にとても重要なのは、目的地に向かうためにしっかりと道を把握することが大事です。道が混雑していないか、道はしっかりと整備されているかなど。一時停止が多かったり、加速、原則が多くなることで、ガソリンはどんどん消費されていきます。できるだけストレートな道を選ぶことで、ガソリンの消費を抑えることができます。

※例えばこんな風に考えましょう!
1.10回の急加速をやめるだけで、約110ccのガソリンの節約になる。
2.エンジンブレーキを使用、時速40キロで1分間、下り坂を走行すれば、 エンジンブレーキを使わない走行に比べて、約15ccのガソリンの節約になる。
3.10分間のアイドリングをやめるだけで、約140ccのガソリンの節約になる。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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ちょっとの手間でバイクまわりの節約が可能に!

■バイク購入時の節約のコツは「よく調べる」こと

モノの価格には2種類があります。業界が設定した固定の金額(書籍やCDなど)で販売しなければならないものと、店舗で販売価格を決められるものです。バイクには、一応メーカー推奨金額がありますが、店舗ごとに販売価格が異なります。

新品を購入するのでしたら、近くの販売店に加え、インターネットで最安値を探してみましょう。しかし、インターネットで検索し、購入する場合、本体価格が安いのに、「名義登録」や「納車手数料」などが高額だという場合があります。そういった場合は、しり込みせずにインターネットの店舗であろうとメールや電話をして積極的にコミュニケーションをとりましょう。不明点をすべて取り除き、しっかりと節約を意識して店舗を決めることが大事です。

上のことは、インターネットの個人販売においても同様のことが言えます。バイク本体購入にかかるあらゆる金額を把握してから購入しないと、個人の場合は店舗での購入よりもトラブルが多くなりますので気をつけましょう。

■整備を自分で行うことで年間約1万円の節約になる

バイクの整備や修理には非常に多くの金額がかかるケースがあります。バッテリーやブレーキパッドなど、割高な部品部分は安価で購入するために徹底的に調べましょう。

ちなみに、通常、自動車であれば4000円以内で済みますが、バイクの場合は7000~12000円程度かかります。交換時期は車とほぼ同様。ブレーキパッドも2000~5000円程度ですが、自動車と比べると、交換時期が10000キロと交換周期が短いため、割高な部品です。

その他の消耗品に関しても、バイクの場合、自動車に比べると交換時期が早く訪れます。そのつど、整備を自分でしっかりと行うことで、適宜節約をすることができるのです。

一般的な点検量を年2万円程度とすると、自身で行うことで半額程度には節約できますで、ぜひ実践してみましょう。

交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

事前に調べる事で駐車場代を大幅節約!

自動車に比べてバイクの駐車代は割安なため、節約しづらいと考えられがちですが、そんなことはありません。とくに都心での施設やデパートなどにおける長期滞在においては、駐車場代を節約するテクニックがありますので、今回はそれをご紹介します。

■商品券購入➡チケットショップ転売で、駐車場代大幅節約

百貨店やデパートの駐車場の料金は悩ましいものです。都心のデパートなどは周辺の多くの駐車場と提携しており、基本的に買い物をすれば無料駐車券をもらえたりしますよね。でも、駐車券をもらうために購入しなければと考えながらお買い物をするのもストレスが溜まってしまいますし、それでは買い物の判断に支障をきたします。

こういった場合は、図書券や商品券をデパートで買ってしまいましょう。大抵2,000円前後の券を買ってしまえば無料駐車券はもらえます。各種の券であれば、使いたいときにいつでも使えますし、現金に戻したいと考えれば、チケットショップに売り払うのも手です。また、大抵のチケットショップで、例えば2,000円の図書券は、92%程度(1,840円)で買い取ってもらえます。

ちなみに、換金率の高いチケットというものもあります。例えば、「全国百貨店共通券」であれば額面の97%の換金率で買い取ってくれる事もあります。この場合、図書券の1,840円にくらべて、100円高い1,940円での買い取り金額となります。

こういったことをすることで、もしかしたら数千円かかってしまう駐車券を180円程度で済ませられる計算になるのです。

■駐車場を前もって調べておく

また、目的地に応じて、その近くの駐車場を前もってリサーチしておくことで、節約することが出来ることがあります。行きたい施設の提携駐車場がある場合は、お買い物やお食事で駐車場の割引があることもありますし、逆に、その施設の駐車場よりも、最寄りのコインパーキングの方が安いということもあります。特に、長い時間そこにいる場合は、この差が大きくなっていくので、節約できる駐車場を賢く調べましょう。

車に比べてバイクの駐車代は安いとはいえ、こういったことを知っているだけで節約になるので、ぜひ行動に移してみましょう。

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