一度始めるとなかなかランクを下げられない!贈答品の節約ワザ

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・ふるさと納税

・金券ショップ

・デパート

<How to>

1デパートの「友の会」に入会する

2 「ふるさと納税」を利用する

3 商品券は金券ショップで購入

※ 1ヶ月: 約1000円

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日頃の生活の中でなかなか節約しにくいのが、交際費などよりよい人間関係のための出費。

お付き合いの中での贈答品なども、下手に安いものは贈れないし、一度贈ってしまうと、節約を始めたからといって取りやめたりランクを下げたりも難しいし……と悩みどころでしょう。今回は、贈答品のうまい節約法を紹介します。

■デパートの「友の会」に入会する

大手デパートであれば、「友の会」というような名称で、顧客向けの会員組織を運営しています。内容は積立金のようなもので、1カ月5,000円ずつ積み立てると、最終月にはボーナスとして1カ月分が加算されることもあるので、お得です。積み立てたお金は、普段の買い物に使えますし、もちろん贈答品も購入できます。さらに、会員向けの優待セールが開催されたり、関連施設をお得に使えたりします。デパートをひんぱんに利用する方は、入会を検討してもよいでしょう。

■「ふるさと納税」を利用する

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付を行う制度です。「ふるさと」とありますが、現在住んでいる自治体や出身地でなくてもOK。「家族旅行の思い出の地」「好きな芸能人の出身地」などの理由で選ぶことも可能です。
寄付を行うと、金額に応じてほとんどの自治体からお礼の品が送られてきます。

内容はさまざまですが、美味しいお肉やお米、カニなどの海産物、果物など、その土地の特産である食品が多いようです。自治体の中には、このお礼の品に「のし」をかけるなどして、贈答用に対応してくれるところもあります。
寄付を行うと住民税の一部が免除される上に、贈答品も手に入ってしまいます。節約家にはお得な制度なのです。

■商品券は金券ショップで購入

商品券やプリペイドカードなどの金券を贈るときは、金券ショップを利用しましょう。有名デパートの商品券やお米券、グルメカードなども、1枚当たり数十~百円程度安く購入できます。値引き額は少額ですが、たくさん贈る場合などはばかになりません。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

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■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

コンビニで使える「電子マネー」節約術

忙しい現代人にとって電子マネーは使える機能でしょう。

例えば使用頻度の高いコンビニで考えてみましょう。コンビニ各社の提携によって使用可能の電子マネーは異なりますが、事前にカードに現金をチャージしておき、カードリーダーにくっつけるだけで清算することが出来るカードである「コンビニ専用電子マネー」が主流です。

こういった電子マネーの多くは、利用した金額に応じてポイントが付与されるという機能であり、溜まったポイントをお金として使用することが出来ます。コンビニで毎日、細かいお買い物を続けるという人も多いでしょう。金額は安くても、毎日支払いを続けていれば、ポイントだけで商品を購入するという形で節約することができます。

■セブンイレブンの場合:「ビュー・スイカ」
セブンイレブンには専用電子マネーカード「nanaco」がありますが、所持者限定の割引商品があるという点ではメリットがありますが、ポイントを貯めるという点ではオススメできません。では何が良いか?実はセブンイレブンでは北海道から九州までの全店舗でSuicaが使えるんです。そこで、クレジット機能と電子マネーがひとつになった「ビュー・スイカ」を使うのです。VIEWプラス対象商品であるSuicaへのオートチャージをおこなうと、ポイントが3倍までアップするため、nanacoだと1%であった還元率がビュー・スイカを使うことで1.5%までアップします。また、利用可能な店舗数でもSuicaの方が上のため、ビュー・スイカでポイントを貯め、Suicaにそのポイントをチャージするとお得です。

■ファミリーマートの場合:「ファミマTカード」
このカードは、TSUTAYAのTポイントを導入しています。使用可能なコンビニはファミリーマートのみですが、Tポイント加盟店でお得さを発揮します。なお、裏技ですが、「ファミマTカードを提示しつつ、清算はビュー・スイカで行う」ということをすれば、通常1%の還元率のところを1.5%までアップさせることができるのです。ちなみに、全店舗がスイカカードに対応しているわけではないので注意しましょう。

■ミニストップの場合:「WAON」
最初にレジでカード代の300円を払わなければなりませんが、ミニストップだけでなく、ジャスト、サティなどイオン系、全国2万店舗以上で利用することができます。ただし、ポイント還元率は上野のファミマTカードの1%と比べて、0.5%とあまり良い数字ではありません。ただ他店と同様に、スイカを同時に利用する事で、還元率を1.5%まで向上させることができます。

■ローソンの場合:「ローソンポンタ」
ローソンの場合はローソンポンタカードです。Tカードと同様、1%還元ですが、クレジット機能付きの「ローソンPontaカードVisa」であれば、Visa加盟店での買い物は、クレジット払いで1,000円(税込)につき5ポイント貯まる仕組みがあります。このように、それぞれの電子マネーには、それぞれの還元率やお得ポイント、裏技的使い方もありますので、ぜひ活用してみましょう。

メリハリ外食で楽しみながら節約しよう!

節約の大敵ともいえるのが、外食です。

節約への道の第一歩は自宅での自炊であることに変わりはありませんが、たまには外食を楽しまないと息がつまってしまいますよね。また、社会人であれば、仕事の都合などで断りにくい外食もあるでしょう。

そんなときに使える、外食の節約ワザを紹介します。

1.外食の回数を決めておく
「1カ月の●回以内」「週2回まで」など、だいたいの概算でよいので、外食をする回数を決めておきましょう。回数を決めることで、何を食べるか、何を食べたいかを真剣に考えるようになるでしょう。また、仕事上断りづらい外食とそうでないもののメリハリをつけることもできます。
乗り気じゃないのになんとなく誘われたから行く、なんとなく疲れたから自炊じゃなくて外食にする……など、「なんとなく」で外食してしまうのが、もっとも無駄遣いにつながるポイントです。

2.外食の予算を決めておく
1カ月の生活費の中で、外食に充てる予算を決めておきましょう。また、「ランチは●●●円以内」など、1回の外食代の予算も決めておきます。そうすれば、使いすぎを防ぐことができます。予算は自分のお財布と相談で決めましょう。

3.クーポンやプリペイドカードを活用する
割り引きクーポンや共同購入でクーポンが購入できるサイトなどを積極的に活用しましょう。また、金券ショップでグルメカードや株主優待券が安く売られていることもあるので要チェックです。

4.お得な曜日・時間帯を狙う
平日のランチタイムなど、お得なメニューを出している飲食店は多くあります。思わぬ高級店の料理がお手頃価格で楽しめることがあるので、要チェックです。
また、ハッピーアワーやレディースデー、誕生日など、特定の時間帯や曜日を狙ったサービスも活用しましょう。

5.クレジットカードを活用する
大勢で外食する時は、積極的に支払いの取りまとめ役を買って出ましょう。クレジットカードでまとめて支払うことで、ポイントを還元させることができます。

2015.6.15更新

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