固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・クレジットカード

<How to>

1自分の生活の固定費を洗い出し

2クレジットカードを作る

3可能な限り、固定費を全てクレジットカード払いにする

※ 1ヶ月:100〜1000円(一般的な生活費の場合)

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節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

もう「安全と水はタダ」じゃない?!ちょっとの工夫で水道代を節約!

昔から日本では「水道と安全はタダ」なんて言われてきましたが、都市部に住んでいれば水道代もばかになりません。水道の節約法も見直してみましょう。

1.「タンクにペットボトル」は意味がない
家の中で、最も水を使うと言われているのがトイレです。
一時期、トイレの便器のタンク内に水を入れたペットボトルを入れて節水するのが流行りましたね。しかし、あの方法ではタンクの水圧が下がってしまうので、一度では流しきれなくなり、結局何度も流して水を使うはめになってしまいます。
トイレの節水をしたければ、ペットボトルではなく専用の節水グッズを取り付けましょう。
また、「大」「小」のレバーは使い分けていますか?「大」は約8L、「小」は約6Lなので、これも使い分けを習慣づければ節水につながります。

2.シャワーは水の使いすぎにつながる?
節水のために、お風呂はシャワーで済ませているという人もいるかもしれません。
浴槽1杯分の水の量は、シャワーを15分間使用した量に相当するといわれています。家族が多くなるほど、シャワーのみで済ませると水の消費が多くなります。シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくする節水型のシャワーヘッドを取り付けるか、「シャワーは1回●分まで」のような規定を決めるといいでしょう。
また、浴槽にお湯を貯めたら、残り湯を洗濯などに使うのは、いまやよく知られた節約テクニックの一つです。

3.食器洗いで節水する
キッチンで食器を洗う時は、水を流しっぱなしにせずに、洗い桶を使って「貯め洗い」を基本にしましょう。日本は水資源が豊富なのであまりやりませんが、世界でも水が貴重な地域ではよく見られる洗い方です。
また、食器洗浄機を使うのも、実は節水につながります。たくさん水を使うように見えますが、食器洗浄機は、庫内に貯めたお湯を循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をするので、水の量が手洗いの10分の1で済む上に時間も節約できます。初期導入費用はかかりますが、長い目で見れば節約につながります。

2015.6.15更新

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