遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

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15,000貯まる!
<材料>

・結婚式の招待状(式の日時、行き先の住所)

<How to>

1高速バスのツアーを予約して旅行!気分を味わう

2通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

3飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

※1ヶ月:¥15000

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

通常、遠方からのゲストには、新郎新婦から交通費や宿泊費に充てるための「お車代」を渡されるものですが、最近は式が多様化していることもあって、必ずお車代をいただけるとは限りません。でも、懐事情が心配ないっぽうで、遠方だからこそ旅行気分で出かけてみたい、という気持ちもあるのではないでしょうか。そんな時に使いたい、観光や宿泊がセットになったオトクなプランなどをご紹介します。

■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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定期券を少しでも安く入手して交通費を抑えるポイント

電車通学や電車通勤をなさっている方の必須アイテム「定期券」。いつもそのままの値段で購入していませんか? そんなあなたは実はちょっと損をしているかもしれません。定期券は、ちょっとしたコツで少しお得に利用することができます。

・同じ運賃でも降りられる駅を増やす

まずは路線図を用意して、自宅最寄り駅と職場・学校の最寄り駅をチェックしましょう。
仮に自宅が「品川」駅、職場が「東京」駅で、山の手線を利用するとします。通常の運賃は170円となります。ここで、路線図を見ながら隣の駅「大崎」駅で降りた場合を調べてみましょう。実は、「東京」駅から「大崎」駅間も170円で行き来することができます。さらにその隣の「五反田」駅まで行っても170円です。
このような場合は、「東京」駅から「五反田」駅までの区間で買うと2駅分の運賃をお得に利用できることになります。

・定期券は期間が長い方がお得

定期券には「1ヵ月」「3ヵ月」「6ヵ月」の3種類がありますが、期間の長い定期券を購入する方がお得です。
先ほどの「東京」駅から「品川」駅で調べてみると、1ヵ月の定期券(5,170円)を6回購入するよりも6ヵ月の定期券(24,810)を1回購入した方が、半年で6,210円も節約することができます。
 ただし、長期的に見ると節約になるものの、一時出費の金額が大きいことなどデメリットもあります。

・クレジットカードで購入してポイント還元を利用

 定期券代は数万円~十数万円にもなることが多いため、クレジットカードで購入するとポイント面で結果的に節約になります。高額のものの購入では出来るだけクレジットカードを使うようにしましょう。
 また、東日本の場合はSuicaと提携しているビューカードを使って定期券を購入すると、ポイントが3倍に。1,000円の利用で6ポイント(15円相当)が還元されます。
 先ほどの「東京」駅から「品川」駅で6ヵ月定期を購入した場合、半年で360円分のポイントがたまります。

2015.6.15更新

電車やバスなど公共交通費を節約する3つの裏技を紹介

日々の移動で積み重なってしまう交通費。1回1回は小さな額なのですが、何も考えずに使っていると思いのほか大きな出費になってしまうもの。そんな交通費の節約方法をご紹介します。

・ICカードを利用してプチ節約

SuicaやPASMOなどのICカードを利用せずに「切符」を使って乗車した場合、ICカード利用時よりも少し高くなることをご存知でしょうか。

たとえば、「東京」駅から「品川」駅の移動。切符を購入した場合は1回170円ですが、ICカードを利用すると5円安い165円で乗車することが可能です。
たとえば同区間を週2回往復乗車した場合、1ヵ月で80円の節約になります。少額に見えるかもしれませんが、年間では960円と約1,000円近い差が出てきます。

・定期券は必要ないけど…という場合は回数券を

定期券の購入がお得になるのは、当該区間を週に4回以上往復する場合がほとんどです。では、週2回だけ往復する場合の節約方法はないのでしょうか?

定期券を購入すると損になってしまうものの、その区間を定期的に利用するという場合は、回数券の購入がおすすめです。

運賃10回分の価格で1回分の切符がおまけでついてくるのです。たとえば上記の区間ですと、10回回数券を購入した場合1,700円の節約になります。

・1日乗車券で中距離移動がお得に

複数の路線を組み合わせて移動する場合などは、1日乗車券を購入すると節約になります。

鉄道会社によって提供しているサービスが全く異なります。学生用など年齢・所属による割引があるものや、東京メトロと都営地下鉄のように指定された路線全線を定額で利用できる乗車券、休日のみ利用できる乗車券などさまざまな種類があります。

また、「東京フリーきっぷ」を利用すると、1日限定で東京メトロ全線、都営地下鉄全線、都電、都バス、日暮里・舎人ライナー、JR(都内のみ)が乗り降り自由になります。発売金額は大人1,590円、小児800円。

目的地までの合計金額(往復)を算出したあと、その金額より安く利用できる一日乗車券がないかを探すのがおすすめ。用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。

2015.6.15更新

旅行時の交通費を安くする3つのテクニック

・飛行機利用(1)LCCを利用する

LCCを利用すると航空券を格安で入手することが可能です。2015年6月30日時点の運賃をJALとジェットスター航空で比較してみましょう。
東京(成田空港)から大阪(JAL:伊丹、ジェットスター:関西)までの運賃を見てみると、以下のようになります。

JAL:2万5,640円(普通運賃・普通席)
ジェットスター航空:3,290円

価格差は2万2,350円です。

・飛行機利用(2)学生なら「スカイメイト」がお得

学生ならJALの「スカイメイト」を使うと最大58%の割引を受けることが可能です。利用条件は満12歳以上22歳未満。注意点は、出発当日に空席がある場合のみ利用できるということ。
利用シーンとしては大学生の夏休み・春休みの帰省や旅行などが想定されます。

・ホテル付きプランがお得

宿泊先の手配も必要な場合は、新幹線や飛行機のホテル付きプランが良いでしょう。楽天トラベル、るるぶトラベル、じゃらんパックなどさまざまなサイトで提供されています。

・東京→関西方面の新幹線利用は「ぷらっとこだま」がお得

東京から関西方面に行く場合はJR東海ツアーズが提供している「ぷらっとこだま」を利用するのがおすすめです。関西方面に向かう新幹線は到着が早い順に「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類がありますが、最も時間のかかる「こだま」を利用するプランです。

東京から名古屋が8,100円(通常11090円)、東京から新大阪が10300円(通常13810円)で利用できます。

・夜行バスを快適にするグッズ3選

移動手段として最も格安なのが夜行バス。しかし、長距離の移動はつらいものです。そこで、夜行バスを快適にするグッズを3つご紹介します。

1つ目は「エアクッション」です。首にしっかりフィットするタイプの空気枕。

2つ目は「めぐりズム」。蒸気が出るタイプのホットアイマスクです。香り付きのものもありますが、周囲に苦手な方がいると困るので無香料がおすすめ。

3つ目は「スリッパ」です。靴を脱ぐだけでもずいぶんリラックスできるもの。「めぐりズム」以外は100円ショップでも購入できます。

値段が割安な分、身体には負担がかかる方法です。しっかり準備をして移動しましょう。

飛行機運賃比較は各航空会社HPで6/30に指定し検索

2015.6.15更新

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