予算別、雑貨の節約におすすめの3ショップを紹介

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4,700貯まる!
<材料>

・インターネット環境

<How to>

1「natural Kitchen」でナチュラル小物を100円で購入

2「3COINS」でポップ小物を300円で購入

3「Salut!」でナチュラル小物を1000円で購入

※例)普段は食器を3つ5,000円で購入している場合
1 5,000 – 100 × 3 = 4,700円の節約
2 5,000 – 300 × 3 = 4,100円の節約
3 5,000 – 1,000 × 3 = 2,000円の節約

食器、収納グッズ、小物。特に女性は「可愛い小物がほしい」と思う傾向にあるようですが、好きなブランドが決まっていない場合はプチプラショップを利用すると賢くおしゃれな雑貨を入手できます。ここでは、おしゃれな雑貨を安く購入できる3つのショップについて解説します。

・「natural Kitchen」でナチュラル小物を100円で購入

「natural Kitchen」はインテリア雑貨、キッチン用品、手芸用品などナチュラルな雑貨を100円(税抜き)~で購入できるお店です。

店名に「キッチン」と入っているだけあって、プチプラでおしゃれな食器を多数取り揃えているのが特徴。また、手芸用品やラッピング用品、スタンプ、マスキングテープなどのアイテムも豊富です。

店舗が近くにない場合は、アスクルの個人向け販売サイト「LOHACO」で購入することも可能。

 なお、同じ系列の「kitchen kitchen」では、「家カフェ」をコンセプトによりキッチンに特化した品揃えとなっています。

・「3COINS」でポップ小物を300円で購入

ポップな雑貨やナチュラルな雑貨を幅広く取り揃えており、また、店舗数も全国に多数あります。駅近の商業施設に入っていることが多いため、アクセス性が良いのも特徴。

おしゃれなデザインの食器や、不織布の収納用品などが豊富。また、ネックレスやヘアアクセサリーなども充実しています。

・「Salut!」でナチュラル小物を1,000円で購入

小物から家具まで取り揃えているチェーンの雑貨店です。テイストは「ベーシック」「ナチュラル」「アンティーク」の3パターンを用意。

商品によって500円前後~3,000円と価格帯は広いですが、テーブルやラックも2,000円程度で購入することが可能。

※プチプラ雑貨購入時の注意点

プチプラ雑貨は、価格の安さからついたくさん購入してしまいがち。買いすぎてしまうと節約の意味がなくなってしまうため、本当に欲しいものだけを見極めて購入した方が良いでしょう。

2015.6.15更新

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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日用品費用を節約するための3つの考え方

日用品は、他の費用と比べても特に削りにくいお金なのではないでしょうか。必ず使うものですから「ムダ買い」を防ぐことくらいしかできないのでは、とお思いの方も多いかもしれません。ここではそんな日用品の節約方法をご紹介します。

1.1個当たりの値段を計算してみる

まずは、基本的な方法ですが、トイレットペーパー、ティッシュなど複数入っているような消耗品の場合は「1個当たりの値段」を計算して購入する癖をつけましょう。

合計金額で「こっちの方がなんとなくお得」と感じるから買うのではなく、1個当たりの金額で調べると、実際の感覚をつかみやすいです。

また、量にも注意が必要。たとえば、8ロール入りのトイレットペーパーと12ロール入りのトイレットペーパーが同じだった場合。当然12ロールを購入すると思いますが、実は8ロールで12ロールのトイレットペーパーと同じ量がある…というケースも。

量と値段を分解して計算するのがポイントです。

2.消耗品は詰め替えを利用する

こちらも基本的な方法ですが、シャンプー、リンス、ボディソープなどの消耗品は基本的に詰め替えを利用しましょう。

たとえば、イトーヨーカドーネットスーパーで「花王セグレタシャンプー」を本体と詰め替え用で比較してみます。

本体が10mlあたり22.5円であるのに対して、詰替え用は20.8円と1.7円の節約になります。

仮に1,000ml(本体約3回分)使った場合で比較してみるとその差額は170円。小さい金額に思えるかもしれませんが、この小さな節約をシャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ…とさまざまな日用品で試すと、結構な金額になるはずです。

3.ベースのポイントカードを決める

日用品は毎月必ず購入することが多いですよね。ですから、「買う場所」を選ぶのも一つの方法です。

使う現金を抑えるのであれば、とにかく安い店を探すのが良いでしょう。しかし、買った金額は通常通りであっても、ポイントがつく買い方をすれば付加価値がつきます。

よく行く商業施設やスーパーなどを「ベースの買い物場所」とします。たとえばイトーヨーカドーやセブン-イレブンをよく利用する場合、nanacoカードのポイントを溜めることが出来ます。

普段の買い物に加えて、日用品もそちらで買ってみます。1ヵ月に1万円分の日用品を購入すればポイントは100円分。1年で見ると1,200円となり、トイレットペーパー4パック程度の節約になるのです。

2015.6.15更新

一度始めるとなかなかランクを下げられない!贈答品の節約ワザ

日頃の生活の中でなかなか節約しにくいのが、交際費などよりよい人間関係のための出費。

お付き合いの中での贈答品なども、下手に安いものは贈れないし、一度贈ってしまうと、節約を始めたからといって取りやめたりランクを下げたりも難しいし……と悩みどころでしょう。今回は、贈答品のうまい節約法を紹介します。

■デパートの「友の会」に入会する

大手デパートであれば、「友の会」というような名称で、顧客向けの会員組織を運営しています。内容は積立金のようなもので、1カ月5,000円ずつ積み立てると、最終月にはボーナスとして1カ月分が加算されることもあるので、お得です。積み立てたお金は、普段の買い物に使えますし、もちろん贈答品も購入できます。さらに、会員向けの優待セールが開催されたり、関連施設をお得に使えたりします。デパートをひんぱんに利用する方は、入会を検討してもよいでしょう。

■「ふるさと納税」を利用する

ふるさと納税は、個人が自治体に寄付を行う制度です。「ふるさと」とありますが、現在住んでいる自治体や出身地でなくてもOK。「家族旅行の思い出の地」「好きな芸能人の出身地」などの理由で選ぶことも可能です。
寄付を行うと、金額に応じてほとんどの自治体からお礼の品が送られてきます。

内容はさまざまですが、美味しいお肉やお米、カニなどの海産物、果物など、その土地の特産である食品が多いようです。自治体の中には、このお礼の品に「のし」をかけるなどして、贈答用に対応してくれるところもあります。
寄付を行うと住民税の一部が免除される上に、贈答品も手に入ってしまいます。節約家にはお得な制度なのです。

■商品券は金券ショップで購入

商品券やプリペイドカードなどの金券を贈るときは、金券ショップを利用しましょう。有名デパートの商品券やお米券、グルメカードなども、1枚当たり数十~百円程度安く購入できます。値引き額は少額ですが、たくさん贈る場合などはばかになりません。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

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