旅行時の交通費を安くする3つのテクニック

このレシピを実行して

2,2000貯まる!
<材料>

・インターネット環境

<How to>

1飛行機を安く利用する

2新幹線を安く利用する

3夜行バスを安く利用する

※東京→大阪
1飛行機利用を安くする 2万2,350円
2新幹線代を安くする 3,510円
3夜行バスを利用する 週末で約5,000円前後

305.jpg

・飛行機利用(1)LCCを利用する

LCCを利用すると航空券を格安で入手することが可能です。2015年6月30日時点の運賃をJALとジェットスター航空で比較してみましょう。
東京(成田空港)から大阪(JAL:伊丹、ジェットスター:関西)までの運賃を見てみると、以下のようになります。

JAL:2万5,640円(普通運賃・普通席)
ジェットスター航空:3,290円

価格差は2万2,350円です。

・飛行機利用(2)学生なら「スカイメイト」がお得

学生ならJALの「スカイメイト」を使うと最大58%の割引を受けることが可能です。利用条件は満12歳以上22歳未満。注意点は、出発当日に空席がある場合のみ利用できるということ。
利用シーンとしては大学生の夏休み・春休みの帰省や旅行などが想定されます。

・ホテル付きプランがお得

宿泊先の手配も必要な場合は、新幹線や飛行機のホテル付きプランが良いでしょう。楽天トラベル、るるぶトラベル、じゃらんパックなどさまざまなサイトで提供されています。

・東京→関西方面の新幹線利用は「ぷらっとこだま」がお得

東京から関西方面に行く場合はJR東海ツアーズが提供している「ぷらっとこだま」を利用するのがおすすめです。関西方面に向かう新幹線は到着が早い順に「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類がありますが、最も時間のかかる「こだま」を利用するプランです。

東京から名古屋が8,100円(通常11090円)、東京から新大阪が10300円(通常13810円)で利用できます。

・夜行バスを快適にするグッズ3選

移動手段として最も格安なのが夜行バス。しかし、長距離の移動はつらいものです。そこで、夜行バスを快適にするグッズを3つご紹介します。

1つ目は「エアクッション」です。首にしっかりフィットするタイプの空気枕。

2つ目は「めぐりズム」。蒸気が出るタイプのホットアイマスクです。香り付きのものもありますが、周囲に苦手な方がいると困るので無香料がおすすめ。

3つ目は「スリッパ」です。靴を脱ぐだけでもずいぶんリラックスできるもの。「めぐりズム」以外は100円ショップでも購入できます。

値段が割安な分、身体には負担がかかる方法です。しっかり準備をして移動しましょう。

飛行機運賃比較は各航空会社HPで6/30に指定し検索

2015.6.15更新

画像一覧

  • 旅行時の交通費を安くする3つのテクニック

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

関連記事

沖縄ウェディングで、自然と料理を楽しみながら節約する!

一生に一度のウェディング。新郎新婦の思い出になることはもちろん、親や友人らゲストを招待することですし、満足できる内容にしたいものです。ところが、結婚式にかかる費用は一般的に「高い」と言われています。

ウェディング関連情報を扱う「ゼクシィ」によると、2014年、結婚式にかかった費用の平均総額は約333.7万円(招待人数は約72人)。ご祝儀分を抜いたとしても、200万円は下らないと考えたほうがよいでしょう。
そこで提案したいのが、比較的リーズナブルだと言われている「リゾート婚」です。今回は、リゾ婚のなかでも安くてオシャレだと人気が高い「沖縄リゾートウェディング」に焦点をしぼり、平均200万円よりも費用を抑える方法をご提案します。

■ 限られた家族や知人だけを招待
通常は、家族や親しい友人など限られたゲストを招待して行うリゾ婚。いちばん人気のハワイでも、10人以下であれば、費用を200万円程度に抑えられるようです。沖縄の場合はさらにリーズナブルで、同じような内容でも150万円程度が相場。しかもリゾ婚なのにパスポートは必要ありません。
ゲストをたくさん呼べない、と思うかもしれませんが、新郎新婦にとって、誰をゲストに呼ぶのかは悩みどころ。リゾ婚も定着してきていますし、仕事や知人は、挙式とは別にお祝いの会を開く、と割り切ってしまってもよいかもしれません。

■ 高額なオプションをつける必要ナシ
結婚式場などで費用が高くなるのは、キャンドルサービスにビデオ撮影と、様々なオプションが追加されるのが理由のひとつ。しかも、それぞれ10万円単位の費用がかかります。沖縄での結婚式では、家族や親しい人たちで「島時間」を味わうだけでも十分な演出に。驚くほど高価なオプションを強引にすすめられることもありません。思い切ってオプションは外してしまえば、30万円程度は費用を抑えられます。もし「ビデオカメラを持ち込みたい」とお願いしても、結婚式場のように高額な持ち込み料を請求されることはないでしょう。

■ 自然の恵みを堪能しながら味わう食事
沖縄ウェディングのテーブルに並ぶのは、近くの海で採れたばかりの魚や新鮮な野菜たち。時には窓を開け放ち、時には青空の下で、自然の恵みを感じながら味わう食事は、楽しさも倍増します。沖縄は物価が安いこともあって、通常は1人2万円程度の料理が半額の1万円程度に。10人でも10万円ですね。それでも十分の質と量を兼ね備えた料理の数々を、ゲストに振る舞うことができます。みんなで会話をしながら美味しいものを食べ、結婚を祝うのもいいものです。家族旅行や新婚旅行を兼ねて、沖縄リゾートウェディングのプランを考えてみてはいかがでしょうか。

2015.6.15更新

遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

通常、遠方からのゲストには、新郎新婦から交通費や宿泊費に充てるための「お車代」を渡されるものですが、最近は式が多様化していることもあって、必ずお車代をいただけるとは限りません。でも、懐事情が心配ないっぽうで、遠方だからこそ旅行気分で出かけてみたい、という気持ちもあるのではないでしょうか。そんな時に使いたい、観光や宿泊がセットになったオトクなプランなどをご紹介します。

■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

ランキング